「やっと見つかった」 私はここで看護師になる

看護学科

  • 3年制
  • 昼間
  • 男女

看護師資格取得はもちろんのこと、「チーム医療」や「医療ICT」など、これからの医療現場に必要となる最先端の知識・技術を身につけ、科学的思考と論理的思考を基礎とした質の高い看護実践者を目指します。

活躍場所
総合病院 / クリニック / 訪問看護ステーション / 保育園
目指す資格
看護師(国家資格)

学科の特徴

最先端の学びで
臨床判断能力を身につける

他学科との連携授業で
現場を体感

わかりやすく効率的に
学べるICT教育を導入

看護学科

3POINTS

最先端の学びで臨床判断能力を
身につける

POINT

学びの舞台は最新機器や設備が整った新校舎。年齢や症状の設定、患者の状態が自動で変化するハイブリッドシミュレーターを使って、現在の状態から今必要な看護を見極める判断力を培います。

PICK UP

シミュレーターって?

全身の観察手順、問診のトレーニングを行うことで、模擬患者データによりアセスメント能力を養います。

他学科との連携授業で現場を体感

POINT

看護に関わる他学科との連携授業でコミュニケーション能力の向上を目指すとともに、救急蘇生トレーニングなどを行い、実践力を高めます。

多職種連携の学び

現場で求められる
チームワークを在学中から学ぶ

医療現場では、異なる職種間での情報共有や引き継ぎが行われています。迅速な治療のために現場では必要不可欠なことを、東京医薬では医療総合校のメリットを生かし、在学中からしっかりと学びます。

救急救命士科との連携教育

救急搬送時の状況、患者様の情報の引継ぎを学びます。

臨床工学技士科との連携教育

安全な透析を提供するために、全身状態の観察や対応を学びます。

歯科衛生士科との連携教育

1人1台の口腔モデルを使用して口腔ケアを学びます。

CHECK 01

多職種連携を実践する
「IPE実習室」

搬送・手術・入院の一連の流れで実践できるIPE実習室を備えています。医療現場さながらに学べる環境で多職種との連携授業を行います。

※ IPE:Inter-Professional Education

CHECK 02

「ICLS」を卒業時100%取得を目指せる!

ICLSは「突然の心停止に対して最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」ことを目的とした資格です。東京医薬看護では、救急救命士科と連携し、在学中にICLS取得を目指します。

医療の総合学校だからできるさまざまなフィールドワーク

看護師たちの「協働」がどのように成り立っているのか、実際に医療の現場に入って学べます!

わかりやすく効率的に学べる
ICT教育を導入

POINT

インターネットの活用に加えて、先生と学生、学生同士、グループ校などとの双方向型授業を実現する電子黒板やデジタル教科書といった最新ツールを導入。よりわかりやすく楽しい授業を実現し、今後の医療現場で活躍できる看護師を目指します。

授業で使う最新ツールを紹介

iPad

教科書すべてを電子テキスト化し、普段の授業や実習時など様々な場面で活躍します。

スマートボード

リアルタイムでの書き込み情報の共有ができ、授業の効率化ができます。

電子黒板

画面いっぱいの電子黒板で大きく資料を映して授業を行います。

最新の設備・施設を備えた新校舎

カリキュラム

1週間の時間割(例)

MON TUE WED THU FRI
19:10〜10:40 基礎看護学概論 生活援助論I 心理学概論 看護物理学 医療と倫理
210:50〜12:20 人間と哲学 臨床栄養学 医療・看護の社会学 人間関係成立の技術
313:10〜14:40 解剖生理学I 情報リテラシーI 英語I 発達心理学 病理学
414:50〜16:20 臨床薬理学I 人間関係論I 生化学 形態機能学 文書表現総論
  • 演習
  • 座学

入学前から卒業後までの充実した学び

入学前
プレカレッジ

入学前から合格者を対象に授業を行います。
勉強内容を先取りができる上に、クラスメイトとの学校生活にも早くなじむことができ、安心して新学期を迎えられます!

導入教育

入学後はクラスメイトと仲間づくりのためにアイスブレイクをしたり、スケジュールを確認します。不安を解消してから授業に臨めます。

1年次
基礎分野
  • 人間と哲学
  • 看護物理学
  • 文章表現総論
  • 情報リテラシーⅠ・Ⅱ(情報取り扱い、ワード・エクセル・パワーポイント)
  • 心理学概論(カウンセリング含む)
  • 発達心理学
  • 医療・看護の社会学
  • 英語Ⅰ・Ⅱ(日常英会話、医療英語)
  • 人間関係論Ⅰ・Ⅱ(コミュニケーション論、マナーホスピタリティ)
専門基礎分野
  • 解剖生理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(人体の構造、解剖見学)
  • 形態機能学(日常生活行動と身体の変化)
  • 生化学
  • 臨床栄養学
  • 臨床薬理学Ⅰ
  • 病理学
  • 病原微生物学
  • 病態学Ⅰ(臨床検査、放射線治療、麻酔学)
  • 病態学Ⅲ(呼吸器、循環器、血液・造血、免疫)
  • 病態学Ⅳ(消化器、内分泌・糖代謝)
  • 医療と倫理
専門分野
  • 基礎看護学
  • 地域・在宅看護論
  • 成人看護学
  • 老年看護学
  • 小児看護学
  • 発達心理学
  • 母性看護学
  • 臨地実習 基礎看護学Ⅰ・Ⅱ
2年次
基礎分野
  • 教育学
  • 情報リテラシーⅢ(報告書の作成、発表方法など)
  • 英語Ⅲ(医療現場での英会話)
  • 人間関係論Ⅲ(手話)
専門基礎分野
  • 臨床薬理学Ⅱ(東洋医学、漢方薬)
  • 病態学Ⅱ(皮膚科、眼科、耳鼻科、口腔疾患)
  • 病態学Ⅴ(運動機能障害、リハビリテーション、脳神経機能障害)
  • 病態学Ⅵ(腎・泌尿器、女性生殖器機能障害)
  • 社会福祉
  • 公衆衛生
  • 関係法規
専門分野
  • 基礎看護学
  • 地域・在宅看護論
  • 成人看護学
  • 老年看護学
  • 小児看護学
  • 母性看護学
  • 精神看護学
  • 看護の統合と実践
  • 臨地実習 領域別実習
3年次
専門分野
  • 基礎看護学
  • 地域・在宅看護論
  • 看護の統合と実践
  • 臨地実習 領域別実習
卒業後
キャリアップ研修

卒業生の技術向上のために、キャリアアップ研修を行います。基礎的な部分の復習から、最先端の技術の習得まで、幅広く行います。

同窓会・卒業生の交流

同窓会開催のほか、卒後7月・12月に「ホームカミングデイ」を開催します。同級生はもちろん、講師とも交流して情報交換。その後のキャリアに向けモチベーションを高めます。

取得できる資格・検定

  • 看護師(国家資格)
  • 上級救命講習
  • 保健師養成機関受験資格
  • ICLS
  • 助産師養成機関受験資格
  • コミュニケーションスキルアップ検定
  • TOPEC看護英語試験

東京医薬は講師が違う!

学生たちを質の高い看護実践者に育てる経験豊富な講師たち

  • 看護学科 講師

    たにかわ よう先生

    Profile

    日本航空株式会社に入社後26年間、客室乗務員として主に国際線を乗務し高い顧客満足度を踏まえた客室業務を遂行。その後、マネージャーとして客室乗務員の人事管理・指導にあたり人事部研究開発室 主任研究員就任後は計9校の大学においてホスピタリティ・ビジネスマナー等の教育にあたる。
    同社退社後、顧客満足を実現してきた経験・ノウハウを活かし株式会社サンライズを設立同社代表取締役に就任。

    • 獨協大学非常勤講座講師
    • 日本薬科大学非常勤講師
    • JAL鵬友会会員
    • ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会会員
    • 日本女性エグゼクティブ協会会員
    • ホスピタリティ学会会員
    講師からのメッセージ

    2020年に確認され、世界中に拡散されたコロナウィルス、不幸にも罹患された方々の唯一の希望は治療にあたる医師と看護師の方々の温かさとすべての方々がおっしゃっています。心身の限界の中で心ない人からの行為を受けながらも「この患者さんを助けたい!」の一心で最前線で頑張っていらっしゃいます。この職業より尊いものはないのではないかとこの一年考えています。友人が始めた「医療従事者へ届ける命の鐘」の発足に携わり、今もコロナが終息するまで全国の寺社・教会の鐘が鳴っています。2022年、看護職を目指す皆さんと共に「真のホスピタリティーとは何か?」を学んでいきたい、そして私の職業経験に基づく、言葉だけではない「コミュニケーションの取り方」を全てお教えさせていただきたいと願っています。皆さんにお目にかかれるのを心の底からお待ちしております。

  • 看護学科 講師

    くぼくら のり先生

    Profile
    • 医療ジャーナリスト
    • 公益社団法人 全国老人保健施設協会広報情報専門委員会委員
    • 公益社団法人 日本認知症グループホーム協会 広報・情報委員会委員
    • 同協会 機関誌編集長
    • 高齢者ケアを支える女性の会理事
    • 全国の医療機関で看護師の研修を担当
    メッセージ

    「看護の専門性の追究」と「限りない想像力をもって患者さんに寄り添うこと」。このことを両立できる看護師を目指してください。

  • 看護学科 講師

    やま西にし としろう先生

    Profile
    • 医学博士
    • 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
    • 日本気管食道科学会認定専門医
    • 補聴器相談医
    • 1994年日本大学医学部卒業
    • 東京大学医学部付属病院、国立病院機構霞ヶ浦医療センター、東京山手メデイカル病院、東京医科大学病院、厚生中央病院、板橋中央総合病院耳鼻咽喉科部長等を経て、2007年東京都新宿区に耳鼻いんこう科山西クリニックを開設。
      専門はアレルギー性鼻炎の外科的治療、いびき睡眠時無呼吸症、舌癒着症治療など。
    TV出演
    • テレビ朝日:ドクターX~外科医大門未知子~医療監修
    • TBSテレビ:『駆け込みドクター』、『名医の太鼓判』
    • テレビ朝日:林修の今でしょ!講座等出演
    メッセージ

    医療に携わる覚悟はあるか?
    医師からも、患者さんからも信頼される看護師になるためにはどうすべきか?
    君は熱い気持ちを持てるか?

  • 看護学科 講師

    うちやま ゆみ先生

    Profile
    • 日本医科大学武蔵小杉病院副看護部長
    メッセージ

    コロナ禍の中、社会との接触も減り、人とのコミュニケーションが希薄になって、長い時間との闘いを経験されたことと思います。しかし、皆さんが目指している医療の現場では、先輩たちが日々変化する社会情勢に合わせ切磋琢磨しながら目の前の業務を行っています。
    これから習得する様々な知識によって、人生における可能性の幅を広げて下さい。そして、今後出会う仲間や人々から大いに良い影響を受けていただき、豊かな感性を磨いてください。それがきっと、仕事を行う上で役に立つと私は信じています。共に頑張りましょう。

  • 看護学科 講師

    いたばし とも先生

    Profile
    • 聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)卒業
    • 看護師・保健師・助産師
    • 聖路加国際病院、葛飾赤十字助産院に勤務後、地域の助産師活動へ。
      新生児訪問、母乳相談、性教育(いのちの教育)、出産準備教室などへの活動を中心に行う。
    • ルチア助産院(出張専門開業助産師)
    • 公益財団法人東京都助産師会理事
    • 助産師会江戸川地区会長
    メッセージ

    自分とは違うものをもつ人との出会いをたくさんして欲しい。
    好きなことだけでなく、ちょっと苦手なこともチャレンジして欲しい。
    人に興味を持てるといいですね。
    看護職って色々な人や出来事に出会っているとケアをしていても強みになると思います。

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