※2027年度 募集
奨学金制度について

Admissions
奨学金と教育ローンの違い
奨学金は、経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与されます。また、卒業後返還された奨学金は、後輩の奨学金として再び活用されます。
奨学金と教育ローンでは、貸付時と返済時の2点に主な違いがあります。
| 奨学金制度 | 教育ローン | |
|---|---|---|
| 申込者 | 学生本人のみ | 原則保護者申し込み |
| 申込期間 | 1.高校3年生の春(予約採用)奨学金予約採用分納プランの併用可 | 入学前(申込み時もしくは契約時に合格通知が必要です) |
| 2.入学後4月(在学採用) | ||
| 貸与方法 | 月々ごとの貸与 | 一括貸与 |
| ポイント | 生活費や次年度学費の貯蓄に有効 | 入学金・授業料、諸費用等の納入に有効 |
日本学生支援機構奨学金
独立行政法人日本学生支援機構の奨学金は「学びたい」という意欲と能力のある学生が、経済的な理由で学業を諦めることがないよう作られた制度です。
学生本人が給付または貸与を受けるもので、入学後、学生本人名義の銀行口座に決まった金額が毎月振り込まれます。
| 種類 | 給付型奨学金 | 貸与型 第一種奨学金 | 貸与型 第二種奨学金 | 貸与型 入学時特別増額 |
|---|---|---|---|---|
| 返還 | 不要 | 必要 | 必要 | 必要 |
| 貸与(給付) 月額 |
給付額は高等教育の修学支援新制度の支援額の欄でご確認ください。 |
[自宅外通学] 2万円・3万円・4万円・5万円・6万円※ (希望する月額を選択。 申し込み後の変更も可能です。)※審査により最高月額を選択できないことがあります。 |
2万円~12万円 (1万円単位) (希望する月額を選択。申し込み後の変更も可能です。) |
10万円~50万円 (10万円単位) |
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[自宅通学] 2万円・3万円・4万円・5万3千円※ (希望する月額を選択。 申し込み後の変更も可能です。)※審査により最高月額を選択できないことがあります。 |
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| 利息 | ー | 無利子 |
年利上限3% 貸与終了時の金利が適用されます。 参考 (2025年12月):2.312% (利率固定)、1.600% (利率見直し) |
年利上限3.2% 第二種奨学金の金利に0.2%上乗せ |
| 対象となる方 | (上記のほか) 2025年3月以降に高校を卒業された方 |
経済的理由により修学が困難な優れた学生 | 国の教育ローンに申し込みをしたが利用できなかった世帯の学生が対象 | |
| 学力基準 | 高校の評定平均値3.5以上 |
高校の評定平均値 予約採用3.5以上/在学採用3.2以上 |
学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みがあると認められていること | |
| 家計基準 | それぞれ収入・所得の上限が設定されています。詳細は日本学生支援機構奨学金ホームページでご確認ください。 | |||
| 返還期間 | ー | 卒業後7ヶ月目から返還開始、20年以内(毎月均等、毎月と半年ごとの併用から選択でき、返還期間は貸与総額により決まります。) | ||
| 保証制度 | ー |
申し込み時に「人的保証」もしくは「機関保証」のいずれかを選択します。
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申し込み
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- ●予約採用
- 予約採用とは、高等学校在学中に進学後に利用する奨学金を予約することができる制度です。進学先が確定していなくても申し込みができます。 奨学金の振込が開始されるのは最短で2027年5月となります。
| 募集時期 | 2026年4月〜 ※詳細は在学中の高等学校へご確認ください。 |
|---|---|
| 申し込み資格 |
2027年3月に高等学校または専修学校(高等課程)を卒業する予定の方
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申し込みから採用までの流れ
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入学前
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高等学校で
予約申し込みをする -
分納制度希望者は
出願時に入力
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入学後
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2027年4月
本校へ入学 -
進学届け提出
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2027年5月〜
奨学金の振込み開始
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- ●在学採用
- 本校に入学後の申し込みです。4月に必要書類をお受け取りください。奨学金の振込が開始されるのは最短で6月となります。
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入学後
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2027年4月
本校へ入学 -
2027年4月
申し込み -
2027年6月〜
奨学金の振込み開始
東京都育英資金奨学金
| 種類 | 利息 | 月額 | 申込時期・方法等 |
|---|---|---|---|
| 貸与型 | 無 | 5.3万円 |
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高等教育の修学支援新制度
東京医薬看護専門学校は対象校です。
制度の概要
経済的な理由で進学を諦めないよう「日本学生支援機構の給付型奨学金」と「授業料等減免」により支援する、2020年度から始まった国の修学支援制度で、2025年度からは多子世帯の学生についても所得制限を設けずに授業料等の減免が受けられます。高等教育の修学支援新制度を受けるためには学生からの申請が必要です。希望する方は、前ページ記載の日本学生支援機構の予約採用または在学採用で申し込みを行います。(採否の認定は国が行います)
対象者
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- ●申し込みに関する要件
- 日本国籍・法定特別永住者・永住者等又は永住の意思が認められる定住者であり、2027年4月に入学される方の場合、高等学校等を2027年3月に卒業予定の方、卒業後2年以内の方で、大学・短期大学・専修学校(専門課程)に進学をしたことのない方
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- ●家計の経済状況等に関する要件
- 住民税非課税世帯および住民税非課税世帯に順ずる世帯の学生、または社会的養護を必要とする学生が対象です。
また、多子世帯(扶養する子供が3人以上いる間)の場合は、所得制限なく支援が受けられます。(2025年4月からの新制度)
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- ●学業成績に関する要件
- 高校の評定平均3.5以上 または 高校卒業程度認定試験合格者。
支援額
本校での支援額は以下の通りです。
| 条件等 (収入目安) |
採用区分 (1子・2子世帯) |
支援額 | |
|---|---|---|---|
| 給付奨学金(月) | 授業料等減免(年) | ||
| 非課税世帯 (~270万円) |
第Ⅰ区分 |
自宅通学 38,300円 自宅外通学 75,800円 |
入学金 100,000円 授業料 590,000円 |
|
準非課税世帯 (270~300万円) |
第Ⅱ区分 |
自宅通学 25,600円 自宅外通学 50,600円 |
入学金 66,700円 授業料 393,400円 |
|
準非課税世帯 (300~380万円) |
第Ⅲ区分 |
自宅通学 12,800円 自宅外通学 25,300円 |
入学金 33,400円 授業料 196,700円 |
|
中間層 (380~600万円) |
- | - | - |
|
中間層以上 (600万円~) |
- | - | - |
| 資産要件の上限額 | - | 5,000万円未満 | 5,000万円未満 |
| 条件等 (収入目安) |
採用区分 (多子世帯) |
支援額 | |
|---|---|---|---|
| 給付奨学金(月) | 授業料等減免(年) | ||
| 非課税世帯 (~270万円) |
第Ⅰ区分 (多子世帯) |
自宅通学 38,300円 自宅外通学 75,800円 |
入学金 100,000円 授業料 590,000円 |
|
準非課税世帯 (270~300万円) |
第Ⅱ区分 (多子世帯) |
自宅通学 25,600円 自宅外通学 50,600円 |
入学金 100,000円 授業料 590,000円 |
|
準非課税世帯 (300~380万円) |
第Ⅲ区分 (多子世帯) |
自宅通学 12,800円 自宅外通学 25,300円 |
入学金 100,000円 授業料 590,000円 |
|
中間層 (380~600万円) |
第Ⅳ区分 (多子世帯) |
自宅通学 9,600円 自宅外通学 19,000円 |
入学金 100,000円 授業料 590,000円 |
|
中間層以上 (600万円~) |
多子世帯 | - |
入学金 100,000円 授業料 590,000円 |
| 資産要件の上限額 | - | 5,000万円未満 | 3億円未満 |
〈看護学科対象〉東京都看護師等修学資金
この修学資金は、「東京都看護師等修学資金貸与条例」に基づき、本校を卒業後、都内で看護師の業務に従事される予定の方に貸与されるものです。
募集は本校看護学科入学後に行います。
貸与資格
- ①保健師、助産師、看護師及び准看護師の養成施設又は大学院修士課程に在学していること。
- ②成績優秀で心身健全な方
- ③経済的理由で修学が困難な方
- ④同種の修学資金を借りていない方
- ⑤卒業または修了後、(都内)指定施設または都内施設において引き続き5年以上、看護業務に従事する意思を有する方
対象学科・貸与額・貸与期間・返還について
| 対象学科 | 貸与月額 (いずれか一口のみ) |
支貸与期間 | 返還猶予および免除 |
|---|---|---|---|
| 看護学科 |
25,000円 50,000円 75,000円 100,000円 |
3年 | 卒業直後の就職先(指定施設、都内施設)において、看護師として指定された年数の従事により、返還猶予及び免除あり。 |
お申込みについて
希望者は本校へ進学後の4月にお申し出ください。
(在籍している高校によっては予約採用で申し込める場合があります)