入学案内

教育訓練給付金制度

臨床工学技士科 3年制

言語聴覚士科 2年制

臨床工学技士科 3年制

言語聴覚士科 2年制

「教育訓練給付制度」が変わります。

専門実践教育訓練給付金とは?

厚生労働省により、働く方のスキルアップを支援し、雇用の安定、再就職の促進を図ることを目的とした制度です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)で、厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、本人が修了時点までに実際に支払った学費(入学金、授業料)の40%(上限32万円)が給付される制度です。

給付対象者

一般被保険者資格を喪失した日(離職の翌日)以降、受講開始日までが1年以内の方で(平成28年4月1日以降離職)

  • 初めて受給する場合
    受講開始日前までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方
  • 2回目以降として受給する場合
    前回の受講開始日から今回の専門実践教育訓練の受講開始日までに、通算して10年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方

※受給資格についてはハローワークもしくは本校のオープンキャンパスでお聞きください。

給付額について

給付対象者の方は支払った3年間の教育訓練経費(学費)のうち、下記の金額がハローワーク(公共職業安定所)から給付されます。

返還義務なし

  • 写真1 写真1

    臨床工学技士科 3年制

    480万円のうち

    最大 144万円

  • 写真3 写真3

    言語聴覚士科 2年制

    320万円のうち

    最大 96万円

※在学中に40%を給付(卒業後に就職(被保険者として雇用)した場合20%追加給付)(条件あり)

給付された場合

    1年次 2年次 3年次 卒業後 合計
臨床工学技士科 3年制〈昼間部〉 学費・諸費用(概算) 170万円 150万円 160万円 480万円
給付額(概算) 32万円 32万円 32万円 48万円 144万円
言語聴覚士科 2年制〈夜間部〉 学費・諸費用(概算) 170万円 150万円 320万円
給付額(概算) 32万円 32万円 32万円 96万円

※在学中の給付額の上限は32万円/年となります。(条件あり)

※特待生制度など適用された場合は免除後の額が対象となります。

※卒業後の給付は、受講修了日から1年以内に資格取得し、かつ被保険者として雇用された、または雇用されている場合となります。

給付金受給までの流れ(例)

  • STEP 01
    オープンキャンパスへ参加

    給付金について詳しく説明します。

    1. 希望する講座内容の確認

    2. 学費と給付予定額の算出

    3. 就職について

    ハローワーク
    に相談

    1. 受給要件の確認

    2. キャリアコンサルティングの実施

  • STEP 02
    入学選考合格

    学費納入確認後「入学許可書」発行

  • STEP 03
    ハローワークに申請

    本校では2018年2月28日(水)までに申請

    給付金受給資格者証が発行されます。

    入学の1カ月前までに必要書類を提出

  • STEP 04
    在学中

    半年ごとにハローワークへ申請給付

  • STEP 05
    卒業(資格取得)・就職

    就職(被保険者として雇用)した場合、追加給付

    ※給付金のしくみや受給要件、他についてはハローワークへご相談ください。