入学案内

特待生制度・特別受験制度

特待生制度・特別受験制度

東京医薬専門学校は「特待生制度」や「特別受験制度」を通じて、学習に熱意のある方やすでに医療系国家資格を取得された方の受験・学習をサポートいたします。

特待生制度

医療・歯科・薬・バイオ・化粧品の分野に強い興味と熱意があり、東京医薬専門学校に入学を単願で希望する方に対して、授業料免除などの特典が受けられる「特待生制度」を導入しています。
「実技特待生」と「筆記特待生」があり、それぞれ応募資格や選考内容が異なります。特待生制度を希望される方は、事前によく読んでおきましょう。

また、「実技特待生」を希望される方を対象に、選考内容に合わせた対策講座を行なっています。どなたでも受講できますので、お気軽にご参加ください。

  実技特待生 筆記特待生
採用定員 入学定員の20%以内 入学定員の10%以内
応募資格

AO入試第一期 受験者

学校推薦入試 受験者

社会人入試受験者

AO入試第一期・第二期受験者

学校推薦入試受験者

社会人入試受験者

一般入試受験者

採用定員 入学願書裏面該当欄に記入してください
選考内容 各学科・コースで実技試験
詳細はこちら
筆記試験 60分
採用定員

「入学手続Ⅱ」の納入額より200,000 円免除

または「入学手続Ⅱ」の納入額より50,000 円免除

選考日

〈AO入試第一期受験者〉

9/3(日)、10/1(日)

〈社会人入試受験者〉

〈学校推薦入試受験者〉

11/12(日)、12/17(日)

〈AO入試第二期受験者〉

〈学校推薦入試受験者〉

〈社会人入試受験者〉

〈一般入試受験者〉

11/12(日)、12/17(日)

選考結果

郵送にてお知らせします。

※電話でのお問い合わせには一切お答えできません。

その他

各種奨学金・教育ローンとの併用も可能です。

注意

  • 実技特待生、筆記特待生の両方を受けることはできません。
  • 実技特待生、筆記特待生ともに選考は該当年度に1回のみであり、2回以上受けることはできません。
  • 特待生制度は入学選考の合否とは関係ありません。
  • 合格点・合格者の公表は一切いたしません。

実技特待生選考内容・対策講座

各学科・コースでは、「実技特待生制度」による選考を実施します。

学科名 選考内容
医療秘書科・医療事務科 マナー・接遇
くすり総合学科 試薬を正確に量ろう
化粧品総合学科 PH調整技術
歯科衛生士科Ⅰ部 コットンを使った歯科材料作製
歯科衛生士科Ⅱ部
臨床工学技士科 医療機器の保守点検
救急救命士科 CPR(心肺蘇生法)
言語聴覚士科(3年制) SLTA(標準失語症検査)の実技
言語聴覚士科2年制
視能訓練士科(3年制) 瞳孔間距離の測定
視能訓練士科1年制

対策講座について

東京医薬専門学校では、実技特待生試験対策講座を6月から月に2回実施します。実技特待生の合格の近道になるだけでなく、入学後に必要となる技術の習得にも役に立つ講座です。興味のある方は、どなたでも受講いただけます。お気軽にご参加ください。

医療福祉系有資格者 特別試験制度

医療福祉系の国家資格を既に取得し、本校に入学を希望されている方に対して、選考料免除となる「医療福祉系有資格者特別受験制度」を実施しております。

※この制度を希望される方は、資格証明書のコピーと職務経歴書1通を出願書類にご同封の上、ご提出ください。

対象者
  • 本校を単願で受験される方
  • 心身ともに健康で、入学後も熱意をもって学業に取り組むことができる方
  • 下記のいずれかの資格を有し、実務経験が1年以上である方

・看護師 ・柔道整復師 ・義肢装具士 ・言語聴覚士・理学療法士 ・保育士 ・管理栄養士 ・視能訓練士・作業療法士 ・はり師 ・薬剤師 ・臨床工学技士・歯科衛生士 ・きゅう師 ・診療放射線技師 ・救急救命士・歯科技工士 ・あん摩マッサージ指圧師 ・臨床検査技師 ・介護福祉士・社会福祉士 ・精神保健福祉士

特典 選考料免除
選考日

全ての入学選考日で実施

※選考日の詳細はコチラをご参照ください。

申し込み方法

資格証明書のコピー、職務経歴書1通(書式自由)を出願書類に同封の上、出願時に提出して下さい。