- 2010年08月27日
- 受験生へ
- 大学生・社会人・フリーターの方対象の『再進学個別相談会』開催

- 2010年08月09日
- 受験生へ
- 第1回『AO実技特待生試験』を実施しました!
- 2010年08月05日
- 学校情報
- 体育祭の実行委員が決定しました!

![]()
東京医薬独自の国家試験対策システムがあり、1年次からフロー教育(基礎科目から国家試験まで)と合計17回のオリジナルの模擬試験を実施思案す。また、弱点に関してもベテラン講師が丁寧にフォロー。だから、9年連続卒業生全員が視能訓練士国家資格を取得しています。

![]()
1年次より専門実習科目がスタートします。指導にあたる教諭は現役の視能訓練士だから、常に現場を想定しています。2年次直前の病院見学実習、週2日の実習授業、3年次の3ヶ月間に及ぶ病院実習で現場体験を重ねます。

![]()
3年間を通じて行うプロ養成講座は、職業人として自立を目指す独自科目です。カウンセリング講座でコミュニケーション力を身につけて、卒業研究ではチーム力を養います。臨床現場ではマニュアル通りにはいきません。患者様にあった対応ができる人材を育成します。

![]()
視能訓練士とは、医師の指示の下に、弱視、斜視など両眼視機能に障害のあるものに対する両眼視機能回復のための矯正訓練と、これに必要な検査を行うことを業務とする厚生労働省認定の医療系国家資格職です。
視能訓練士になるには、東京医薬専門学校のような厚生労働大臣又は文部科学大臣の指定した視能訓練士養成施設を卒業し、国家試験に合格することが必要です。
将来の活躍の場所

大学病院・総合病院・眼科専門病院
視能訓練士は、斜視や弱視の訓練・検査のほかに、眼科に関わるほとんどすべての検査を行うことができ、大学病院、総合病院の眼科や眼科専門病院で活躍しています。2009年3月現在8766人の有資格者がいますが、まだまだ不足しているのが現状です。眼科医の片腕として眼科医療に従事するだけでなく、保険・福祉との連携を持ち、社会に貢献できる視能訓練士が求められています。
視機能矯正学概論

視能矯正の枠組みと理論を理解し系統的な視能矯正を構築します。
視器の解剖生理学

光の受容器としての眼球とその附属器の解剖・生理について学び、それらの機能障害による病理を学びます。
視覚生理学実習

色覚・光覚・電気生理検査を中心に視覚生理学で学んだ知識を基に対象・検査手順・評価を学びます。
視能訓練学実習

訓練器具を用い、斜視・弱視の分類別訓練法を習得できます。


『常に「考えられる」視能訓練士であってほしい。』
鈴木ほまれ先生(担当講座:視能訓練学実習、視能訓練学、国家試験対策)
視機能の発達や両目のつながりを理解することからはじめ、斜視弱視の病態、訓練についての授業を担当しています。学生にはただ知識を憶えるだけでなく、なぜそうなるのかを常に考えるように指導しています。卒業しても臨床にたつようになっても、学ぶ姿勢を常に持ち続け、「考えられる」視能訓練士になってほしいからです。わからないことは遠慮せずに質問してきてほしいです。臨床現場では一人ひとりが考え、学んだことを先輩が後輩へ伝えていくことが大切だと思います。将来は、卒業生と字構成で症例報告会や研究会を開き、絆を深めていくようなことができればよいと思っています。









