

大学等で2 年以上修学し、指定科目を履修した方なら1 年間で国家試験受験資格が得られます。授業は、土日祝のみ(9:10 ~ 18:00)まで。働きながらでも、あるいは、遠方からの通学も可能です(3 ヵ月の実習時は、平日も実習が入ります)。


1 年間で国家試験受験資格が得られます。このスタイルで学習できるのは、東日本では東京医薬のみ。眼科病院・医院が最も多い関東圏を含み、13 年の歴史ある東京医薬だから、就職もまったく心配いりません。


1 年間という短期間で国家試験に合格するためには、ノウハウが必要です。全国に4 校の視能訓練士養成校をもつ滋慶学園グループだから、教員が研鑽を重ね、合格のノウハウを築くことができます。その証が、9 年間連続100%の合格の実績※です。
※視能訓練士科3年制2010年卒業生実績。

大学病院・総合病院・眼科専門病院
視能訓練士とは、医師の指示の下に、弱視、斜視など両眼視機能に障害のあるものに対する両眼視機能回復のための矯正訓練とこれに必要な検査を行うことを業務とする厚生労働省認定の医療系国家資格職です。斜視や弱視の訓練・検査のほかに、眼科に関わるほとんどすべての検査を行うことができ、大学病院総合病院の眼科や眼科専門病院で活躍しています。2010 年3 月現在9351 人の有資格者がいますが、まだまだ不足しているのが現状です。眼科医の片腕として眼科医療に従事するだけでなく、保健・福祉との連携をもち、社会に貢献できる視能訓練士が求められています。

視能矯正の枠組みと理論を理解し系統的な視能矯正を構築します。

人体の仕組みを学ぶ。人体の機能が疾病に対してどのように反応し変化するのかを知り、身体のメカニズムを理解します。

色覚、光覚、電気生理検査を中心に視覚生理学で学んだ知識を基に、対象、検査手順、評価を学びます。

各発達段階におけるそれぞれの特徴と課題および問題点を中心に学びます。



島 充子 先生
興味を持って取り組めるよう工夫しています。
眼はとても複雑な機能をもっています。光を感じたときや眼を動かすとき、眼に関わる神経情報ネットワークは頭の中を駆け巡っています。
このネットワークに不具合が生じたとき、眼の病気が発生します。神経眼科では、そんな勉強をします。なるべく噛み砕いて理解しやすく
し、 納得してもらえる授業を心がけています。病院訪問に行ったときや学会などで、卒業生たちが元気に活躍している様子を見ると、とても嬉しくなります。社会に 出たら、一人一人が責任をもって行動することになります。学生のときから自分で考えて行動できるスキルを身につけていってほしいと思います。

高橋 沙織さん
(2010年入学)
先生の熱心な指導に意欲が高まります。
東京医薬の実習室には、現場で実際に使われている最新から旧型の機器までが揃えられていて、授業で 専門知識だけでなく、技術面も熱心に指導していただけます。だから、本当の実力が身につき、卒業後は現場で戸惑うことなく、すぐに活躍できると思います。 平日は働き、休日に学ぶのはたいへんですが、同じ環境で頑張るクラスメイトとの一体感はすばらしく、それも私の大きな財産です。