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救急救命士科 3つのポイント

救急ポイント1

ポイント1


東京消防庁で大隊長、救急技術指導員、救急救命士として2万回以上出動、医療系映画の演技指導、救急救命技術選手権のブース長など、様々な経歴の救急救命士が行う授業はわかりやすく、面白いと評判です。


救急ポイント2

ポイント2


3年次の公務員試験と国会試験対策授業の割合は、総授業数の60%となっています。公務員試験対策は1年次から、国家試験対策は2年次からそれぞれ始められます。授業以外にも、オリジナル問題の模擬試験を数回行いながら、合格力を身につけていきます。


救急ポイント3

ポイント3


騒然とした現場、冷静さを失った人々が戸惑い、立ち尽くす現場・・・。そのような現場で救急救命士に求められるもの、それはコミュニケーション力。救急救命 士科では、カウンセラーの勉強を通じて、高度なコミュニケーション力を身に付けます。JESC認定カウンセラー試験にも挑戦します。

救急救命士科 将来の活躍の場

活躍分野・消防署

消防署
救急現場にいち早く駆けつけ、高度な救急処置を施し、迅速に医療機関への搬送を行うのが救急救命士に求められている使命になります。では、いち早く現場に駆けつけるためにはどうすればよいのでしょうか。いうまでもありません。消防署から出動する救急車に乗車していくことです。つまりこれは、消防署の職員(地方公務員)になるということを意味します。地方公務員であり、医療従事者である救急救命士として、救命の最前線で活躍しましょう。


救急救命士科 資格

救急救命士(厚生労働省)
上級救命講習(東京消防庁)
JESC 認定カウンセラー試験(滋慶教育科学研究所)

▼国家試験合格へと導く資格サポートシステム

救急救命士科 カリキュラム

救急救命士カリキュラム

シミュレーション実習

シュミレーション実習

講義で身につけた知識の集約として、実際の隊活動を通して救急救命処置を実践的に学びます。

外傷救急医学

外傷救急医学

外傷の受傷機転、発生機序、病態、症状、所見及び予後について理解し、観察、評価、処置及び搬送法に関する知識を系統的に身につけます。

公務員対策講座

公務員試験対策講座

消防官の採用試験で行われる教養試験、論作文試験、口述試験などについて、合格に必要な知識を習得します。

国家試験対策講座

国家試験対策講座

過去問題を解いていく中で出題傾向を把握していきます。同時に解答解説を作成することで、解答能力を高めていきます。

救急救命士科時間割例

救急救命士科 救急救命士を目指す人へ

松浦先生

「教え子を全員国家試験に合格させるぞ!」
松浦善行先生(担当講座:救急医学概論、救急症候・病態生理学)

即戦力になるには、まず、今の消防署や救急救命士の現状をしっかり把握することが大切です。そこで私自身過去に体験したことを伝え、実際の現場を理解しやすいように説明しています。また、写真やイラスト、パワーポイントなどを活用して、視覚に訴える工夫を したり、できる限り実技を取り入れ、身体で会得するように指導しています。さらに、グループ討議や質問などを積極的に行い、双方向で確認しながら授業を進めていると、学生達が日々成長していることがわかり、喜びとともに、自分が成長しないと教師は務まらないという緊張感を持つことができます。この学科に入学してよかった、と思われる授業を展開していきたいですね。

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