

![]() | 「臨床・研修・教育が出来る」言語聴覚士の養成を目指し、通常カリキュラムに学内実習施設の「滋慶コミュニケーションセラピールーム」での臨床体験を取り入れた独自のカリキュラムを構築。さらに、「医療や福祉の現場経験がなくても大丈夫?」「仕事を辞めると学費や生活費の不安がある」そんな方にも安心して勉強をして頂けるサポートシステムをご用意しております。中でもワーク&スタディ制度は1、2年次に医療や福祉の現場で働きながら学ぶ場所を紹介しています。医療や福祉の現場経験が無くても、始められる仕事ばかりなので初めての方でも心配要りません。学校に通いながら医療や福祉の現場の経験も積むことが出来る、業界からも注目される本校独自のプログラムです。また、医療や福祉の現場で活躍中の皆さんのスキルアップを「医療福祉有資格者特別受験制度」で積極的に応援しています。 |
![]() | 言語聴覚士科夜間課程の試験合格率は、75.8%(全国平均57.3%、20年度第11回のデータ)。 国家試験受験まで専任教員(言語聴覚士)が担当し言語・嚥下・聴覚のそれぞれのスペシャリストが知識技術を継続的に指導します。言語聴覚士科Ⅱ部では、「言語聴覚士として就職できるか心配」「資格をとってからの現場に不安」「言語聴覚士になってからのスキルアップをどのようにしたら良いのだろう」そんな方にも安心して勉強をして頂けるサポート体制をご用意しております。 16年間に東京医薬の言語聴覚士を卒業した学生は約470名。全国各地で言語聴覚士として活躍しています。 卒業生はときには実習生の実習指導者として、ときには授業講師として、学生指導にかかわっています。 |
![]() | 言語聴覚士科では、「人の役にたちたい」「医療に関わる仕事がしたい」という想いを持って入学された学生の方々に対して、将来分野で活躍ができる知識・技術、そして言語聴覚士としての「身構え・気構え・心構え」を習得していただくためのカリキュラムをご用意しております。また「わいわい倶楽部」という卒業生限定の症例検討会は、業界からも注目される本校独自のプログラムです。 東京医薬の卒業生ネットワークは、在校生を強力にバックアップし、卒業後のキャリアアップに威力を発揮します。 |
![]() | 厚生労働省認定の国家資格を持ち、言語聴覚士はことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。ことばによるコミュニケーションの問題は脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡り、小児から高齢者まで幅広く現れます。言語聴覚士はこのような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。 言語聴覚士は医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動し、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえに問題をもつ方とご家族を支援します。 |
言語聴覚士 国家資格(厚生労働省)
コミュニケーションスキルアップ検定(滋慶教育科学研究所)
コミュニケーションスキルアップ検定(滋慶教育科学研究所)

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 概論 | 内科学 | 解剖学 | リハビリテーション概論 | 耳鼻咽喉科学 |
| 7 | コンピュータ | 医学総論 | 生理学 | 社会保障制度 | 心理学 |
解剖学

言語聴覚士に必要な人体の構造を中心とした基礎的な解剖学的知識を学びます。
生理学

言語聴覚士に必要な生体における様々なレベルでの機能とそのメカニズムの基礎的知識を学びます。
言語聴覚障害診断学

言語障害に関わる評価・診断の基礎について学習します。コミュニケーション障害全般について学びます。
心理測定法

言語聴覚士として必要な実験法や尺度構成法といった心理測定に関わる知識について学習します。
リハビリテーション医学

言語聴覚士として必要なリハビリテーションの基本的知識、評価法、技術などについて学びます。
国家試験対策講座

各分野ごとに言語聴覚士国家試験合格に必要な知識を習得します。
病院
言語聴覚士で一番多い活躍の分野です。リハビリテーション科や耳鼻咽喉科などに活躍の場所があります。介護老人保健施設
最近、言語聴覚士の存在が注目されるようになった分野です。言語聴覚士の資格を活かせる分野として、活躍の場が広がっています。
ことばの教室
言語発達を支援する「ことばの教室」に言語聴覚士がかかわっています。訓練や相談をまかされるなど、活躍が期待されています。補聴器の企業
言語聴覚士の新しい活躍分野です。補聴器や人工内耳の調整やフィッティングを担当しています。
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病院や施設などでの言語療法はもちろん、聴覚や摂食・嚥下の分野でも求められるのが言語聴覚士の技術。言語聴覚士科では充実した施設を活かした豊富な実習や、プロの言語聴覚士による指導を通じて、人間性豊かな言語聴覚士を目指します。 また、国家試験対策はもちろん、現場で当たり前のことを当たり前に出来るプロの養成に力をいれています。 東京医薬は専任教員による学習支援指導を徹底しています。 言語・嚥下・聴覚・小児の専任が揃っていますので、どの分野についてもじっくりと学べる環境だと思います。 |

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私が学ぶ言語聴覚士科Ⅱ部には昼間仕事をしている社会人が多くいます。私自身も介護の仕事をしてきて、摂食・嚥下にどのようにかかわるのがベストか、という課題があり、言語聴覚士に関心をもって入学しました。 働きながら学ぶのは、時間的に体力的に大変なときもありますが、学んだことが即現場で活かせますし、現場で得られた問題意識を学校の授業や演習で解決することもできます。 また、年齢層も幅広く、様々な経験を持つ人達と交流を持つことができるのも特徴の一つだと思います。もちろん授業内容も充実していて、経験豊富な講師の先生方から、言語聴覚士のプロの現場での体験談や事例などを交えて分かりやすく教えてもらえています。 国家試験の勉強は簡単ではありませんが、全員が合格できるようがん頑張っています。 |
![]() | 【滋慶コミュニケーションセラピールーム】 東京医薬の学内実習施設である「滋慶コミュニケーションセラピールーム」。ここでは言語聴覚士となるために必要な、実際の訓練場面の観察ができます。小児から成人までの利用者がありますので、いろいろなケースの訓練場面を観察することができ、言語聴覚士としてのコミュニケーション力を学ぶ貴重な場となっています。担当教員がサポートしますので、医療や福祉の分野が未経験の方もご安心ください。 |
![]() | 東京医薬専門学校のオープンキャンパスでは、言語聴覚士の仕事は「どのようなやりがいのある仕事をするのか」「どのようなところで働くのか」「どのような勉強をすれば職業に就けるのか」といった職業に関連する疑問を、学校説明や体験授業で紹介させていただいております。 |









































