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言語聴覚士科Ⅰ部 3つのポイント

国家試験対策講座

ポイント1


本校合格率
 86.8%(全国平均64.8%) ※2009年度実績
独自の国家試験対策プログラムで、国家試験合格へ導きます。1年かけて行う国家試験対策講座。まるで国家試験本番と同じように行う年10回の模擬試験。そして、その結果をもとに行う個別面談で、学生の課題を本人とともに見つけて対策を組み立てるので、着実に実力がつきます。


言語Ⅰポイント2

ポイント2


学校附属の訓練施設では、実際に患者様を受け入れているので、いろいろなケースの「実際」の訓練現場を観察、体験することができます。これにより、言語訓練 を今まで見たことがない方でも訓練の様子がイメージできるので、講義や実習において、より効果的に実力を高めることができます。


言語Ⅰポイント3

STポイント3


1年次から国家試験受験まで、小児・成人・聴覚それぞれの臨床経験豊富なスペシャリストである専任教員が、学生個々にあわせて継続的に指導するので、国家試験および臨床現場に直結した実例に基づいた知識と技術の習得ができます。

言語聴覚士科Ⅰ部 資格

言語聴覚士合格率

国家資格


本校合格率
 86.8%(全国平均64.8%) ※2009年度実績

言語聴覚士は、言語障害のみならず発声・発音の障害、聴覚障害、さらには食べることに障害のある人に、機能向上や回復を図るための検査、訓練、指導などを行いサポートしていく仕事です。ST(スピーチセラピスト)と呼ばれ、理学療法士、作業療法士とともに、リハビリテーション医療の重要な役割を担っています。

▼国家試験合格へと導く資格サポートシステム

医療機関

活躍分野・医療機関

大学病院・総合病院・リハビリテーション病院・クリニックなど、様々な医療機関で活躍できます。リハビリテーションの領域も「ことば」「きこえ」「のみこみ」全てに関わる場合もあります。

老人保健施設

活躍分野・老人保健施設

老人保健施設とは、病院を退院して病状が安定している高齢者が家庭への復帰を目指すためのリハビリテーションを提供する施設です。言語聴覚士は重い「ことば」や「のみこみ」の訓練を行います。

発達支援施設

活躍分野・発達支援施設

生まれつき障害を抱えている方に対してのリハビリテーションを行います。活躍する場所は「こども発達支援センター」、「ことばの相談室」、「特別支援学校」など多岐にわたっています。


言語聴覚士科Ⅰ部 カリキュラム

言語聴覚障害診断学

言語聴覚障害診断学

言語障害に関わる評価・診断の基礎について学習します。コミュニケーション障害全般について学びます。

国家試験対策講座

国家試験対策講座

各分野ごとに言語聴覚士国家試験合格に必要な知識を習得します。

言語発達障害

言語発達障害

言語聴覚士として必要な言語発達障害の分類、障害の評価と指導訓練、科目について学びます。

解剖学

解剖学

言語聴覚士に必要な人体の構造を中心とした基礎的な解剖学的知識を学びます。

言語聴覚士科1時間割例


言語聴覚士科Ⅰ部 言語聴覚士を目指す人へ

四方田先生

「ボランティア経験など、たくさんの経験を積んでほしい!」
四方田博英先生(言語聴覚障害総論、失語症、高次能機能障害、国家試験対策)

学生にまず理解してほしいのは、言語障害を負われた患者様は、お一人お一人がそれぞれ異なる問題を抱えていらっしゃるということです。そのひとつひとつをを理解し、適切な訓練を行っていくことがとても大切です。3年間の授業は、こうしたことをきちんと理解するための訓練プログラムになっています。さらに、現場を強くイメージできるように、私もできる限りの働きかけを行っていきます。実習中の学生を訪ねていくと、「患者様のご苦労がわかってきました」「患者様に信頼していただけるように頑張っています」と充実感いっぱいの表情で答えてくれます。そんな時は嬉しいですね。様々な経験をしながら、学生は確実に伸びていくことを実感しています。

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