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合格率80.0%(全国平均57.3% 20年度第11回のデータ)は、国家試験受験まで専任教員(言語聴覚士)が担当し言語・嚥下・聴覚のそれぞれのスペシャリストが知識技術を継続的に指導します。 言語聴覚士科Ⅰ部では、「言語聴覚士として就職できるか心配」「資格をとってからの現場に不安」「言語聴覚士になってからのスキルアップをどのようにしたら良いのだろう」そんな方にも安心して勉強をして頂けるサポート体制をご用意しております。 16年間に東京医薬の言語聴覚士を卒業した学生は約470名。全国各地で言語聴覚士として活躍しています。 卒業生はときには実習生の実習指導者として、ときには授業講師として、学生指導にかかわっています。 |

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言語聴覚士科では、「人の役にたちたい」「医療に関わる仕事がしたい」という想いを持って入学された学生の方々に対して、将来分野で活躍ができる知識・技術、そして言語聴覚士としての「身構え・気構え・心構え」を習得していただくためのカリキュラムをご用意しております。また「わいわい倶楽部」という卒業生限定の症例検討会は、業界からも注目される本校独自のプログラムです。 東京医薬の卒業生ネットワークは、在校生を強力にバックアップし、卒業後のキャリアアップに威力を発揮します。 |
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言語聴覚士科Ⅰ部では、「臨床・研修・教育が出来る」言語聴覚士の養成を目指し、通常カリキュラムに実習施設の「滋慶コミュニケーションセラピールーム」での臨床体験を取り入れた独自のカリキュラムを構築。 さらに、成人・小児・聴覚それぞれの分野のエキスパートである専任教員が揃っており、各分野での活躍を希望する学生さんは、実例に基づいた知識・技術の習得を目指すことができます。各科目を担当するのは臨床経験の豊富な言語聴覚士、医師など医療や福祉の現場で活躍してきた先生ばかり。 言語聴覚士科の独自カリキュラムで医療福祉業界から活躍を期待されている「臨床・研修・教育が出来る」現場力を持った言語聴覚士を目指します! |
![]() | 厚生労働省認定の国家資格を持ち、言語聴覚士はことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。ことばによるコミュニケーションの問題は脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡り、小児から高齢者まで幅広く現れます。言語聴覚士はこのような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。 言語聴覚士は医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動し、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえに問題をもつ方とご家族を支援します。 |
言語聴覚士 国家資格(厚生労働省)
コミュニケーションスキルアップ検定(滋慶教育科学研究所)
コミュニケーションスキルアップ検定(滋慶教育科学研究所)

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 言語聴覚障害概論 | 解剖・生理学 | コンピュータ | 心理学 | プロ養成 |
| 2 | 言語聴覚障害概論 | 解剖・生理学 | 概論 | 社会学 | 法学 |
| 3 | 滋慶選択 | リハ概論 | 言語発達学 | 生涯発達心理学 | 言語学 |
| 4 | 滋慶選択 | 関係法規 | 言語発達学 | 生涯発達心理学 | 言語学 |
解剖学

言語聴覚士に必要な人体の構造を中心とした基礎的な解剖学的知識を学びます。
生理学

言語聴覚士に必要な生体における様々なレベルでの機能とそのメカニズムの基礎的知識を学びます。
言語聴覚障害診断学

言語障害に関わる評価・診断の基礎について学習します。コミュニケーション障害全般について学びます。
心理測定法

言語聴覚士として必要な実験法や尺度構成法といった心理測定に関わる知識について学習します。
リハビリテーション医学

言語聴覚士として必要なリハビリテーションの基本的知識、評価法、技術などについて学びます。
国家試験対策講座

各分野ごとに言語聴覚士国家試験合格に必要な知識を習得します。
病院
言語聴覚士で一番多い活躍の分野です。リハビリテーション科や耳鼻咽喉科などに活躍の場所があります。介護老人保健施設
最近、言語聴覚士の存在が注目されるようになった分野です。言語聴覚士の資格を活かせる分野として、活躍の場が広がっています。
ことばの教室
言語発達を支援する「ことばの教室」に言語聴覚士がかかわっています。訓練や相談をまかされるなど、活躍が期待されています。補聴器の企業
言語聴覚士の新しい活躍分野です。補聴器や人工内耳の調整やフィッティングを担当しています。
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言語聴覚士は医療・福祉・教育などの分野で、必要とされていながらまだまだ資格者が少ないのが現状です。 東京医薬では滋慶コミュニケーションセラピールームを始め、充実した施設を活かした豊富な実習や、専任の言語聴覚士によるチューター制度などを通じて、障害を抱えた人とその家族の立場を尊重し、チーム医療の一員として確かな知識と技術を提供できる言語聴覚士を目指します。 東京医薬は言語障害、聴覚障害、摂食・嚥下障害、小児発達障害のプロが揃っていますので、安心して学べる環境だと思います。 3年間で様々な言語療法の知識・技術を学べるので、その中から得意な分野を見つけてほしいですね。 |

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私が学ぶ言語聴覚士科のクラスの特徴はみな「明るい」こと。堅いイメージのある医療の仕事ですが、言語聴覚士科Ⅰ部は女子学生の人数が多く、クラス全体でも楽しい雰囲気が特徴ですね。 また、年齢層も幅広く、高校を卒業したばかりの人から、大学や短大、専門学校を卒業した人、社会人として仕事をした経験を持つ人など、様々な経験を持つ人達と交流を持つことができるのも特徴の一つだと思います。もちろん授業内容も充実していて、経験豊富な講師の先生方から、言語聴覚士のプロの現場での体験談や事例などを交えて分かりやすく教えてもらえています。 国家試験の勉強は簡単ではありませんが、クラスの仲間意識も強いので、全員で合格しようという雰囲気に満ちています。 |
![]() | 【滋慶コミュニケーションセラピールーム】 東京医薬の学内実習施設である「滋慶コミュニケーションセラピールーム」。ここでは言語聴覚士となるために必要な、実際の訓練場面の観察ができます。小児から成人までの利用者がありますので、いろいろなケースの訓練場面を観察することができ、言語聴覚士としてのコミュニケーション力を学ぶ貴重な場となっています。担当教員がサポートしますので、医療や福祉の分野が未経験の方もご安心ください。 |
![]() | 東京医薬専門学校のオープンキャンパスでは、言語聴覚士の仕事は「どのようなやりがいのある仕事をするのか」「どのようなところで働くのか」「どのような勉強をすれば職業に就けるのか」といった職業に関連する疑問を、学校説明や体験授業で紹介させていただいております。 |







































