
![]() | 視能訓練士科では、独自のステップアップ方式を実施しています。3年間、理解度確認試験を各授業の最後に実施し自己チェックしています。1年次から過去の国家試験問題を課題として行い、2年次からは模擬試験も実施します。3年次には模擬試験13回・統一模擬試験3回・校内国家資格系統一模擬試験と在学中に17回の模擬試験を実施し、科目に対しての分析をはじめ、解説・解答の授業を通し個々の弱点を発見し、国家試験に向かう姿勢と勉強方法を学ぶことできる本校独自のプログラムです。また、3年次では国家試験弱点・能力別対策授業も実施しています。個々の弱点を早期に発見・克服できるように、個別の補習授業も行っております。 入学時には勉強に自信を持てなかった学生さんも、確実に視能訓練士国家資格取得へ導きます。 |
![]() | 視能訓練士科では、臨床現場で臨機応変に対応出来る現場の基礎を身に付けます。 現場はマニュアル通りにいきません。基礎の知識と確かな技術を身に付けるため、現場経験豊富な講師が実習授業・専門科目の授業を担当します。 1年次より専門実習科目がスタート。現役視能訓練士による指導は常に現場を想定。2年次直前の病院見学実習を踏まえ、週2日の実習授業は患者様からいかに正確な情報を引き出すかを学び、外部実技試験を経て、3年次では3ヶ月間の病院実習が実施されます。技術においても即戦力になるために基礎から応用まで考えることのできる学生育成に努めています。 |
![]() | 視能訓練士科では、現場で使われている検査機器を揃え少人数体制で実習授業を実施。現役視能訓練士からリアルタイムな情報・技術を1年次から授業に取り入れ、行っています。さらに、3年間を通じて行うプロ養成講座は職業人としての自立を目指すプログラム。カウンセリング講座でコミニケーション力を養い、卒業研究ではチームで考えることを学びます。 |

![]() | 視能訓練士とは、医師の指示の下に、弱視、斜視など両眼視機能に障害のあるものに対する両眼視機能回復のための矯正訓練とこれに必要な検査を行うことを業務とする厚生労働省認定の医療系国家資格職です。斜視や弱視の訓練・検査のほかに、眼科に関わるほとんどすべての検査を行うことができます。2008年現在、7,000人を越える視能訓練士有資格者がいますが、まだまだ不足気味なのが現状です。眼科医の片腕として眼科医療に貢献するだけでなく医療の安全と質の向上が求められ、保健・福祉との連携をもち、今後ますます視能訓練士の活躍が期待されています。 |

・視能訓練士 国家資格(厚生労働省)
・コミュニケーションスキルアップ検定(滋慶教育科学研究所)
・コミュニケーションスキルアップ検定(滋慶教育科学研究所)

視能矯正学概論

視能矯正の枠組みと理論を理解し系統的な視能矯正を構築できる。
人体の構造と機能

人体の仕組みを学ぶ。人体の機能が疾病に対してどのように反応し変化するのかを知り、身体のメカニズムを理解する。
保育

保育理論、子どもの成長、発達および特徴を知り保育実習における子どもとの接し方を実技とともに習得する。
視器の解剖生理学

光の受容器としての眼球とその附属器の解剖・生理について学び、それらの機能障害による病理を学ぶ。
視覚生理学実習

色覚・光覚・電気生理検査を中心に視覚生理学で学んだ知識を基に対象・検査手順・評価を学ぶ。
視能訓練学実習

訓練器具を用い、斜視・弱視の分類別訓練法を習得する。

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 社会福祉学 | 人間学 | プロ養成講座 | 保育 | 人体の構造と機能 |
| 2 | 関係法規 | 病理学 | 生物学 | 保育 | 点字 |
| 3 | 滋慶選択 | 視器の解剖生理学 | 視覚生理学Ⅰ | 視能矯正学概論 | 数学 |
| 4 | 滋慶選択 | 視能検査機器学Ⅰ | コンピュータ実習 | 英語 | 発達心理学 |

眼科一般検査
患者様の訴えにたいして、問診を行い視能訓練士は各種眼科医療機器を使って視機能を検査し、診断治療に役立てます。訓練指導
両眼視機能の異常を持つ斜視、弱視の患者さんに両眼視機能を回復させるための視能訓練及びこれに必要な検査を行います。集団検診
早期発見と早期治療及び予防医学の観点から、地域医療活動に参加し、乳幼児検診、成人病検診、よる健康管理など各種検診を実施しています。
ロービジョン
慢性疾患の増加と共に中高年の低視力者もまた増加傾向を示しています。残存視力や視野について十分な知識と理解を与え、低視力者に対する補助具の選定、指導をいたします。
|
眼の仕組みを理解するための、生理光学実習や授業を担当しています。カメラのレンズに例えたりして眼球のメカニズムや異常を丁寧に解説するように心掛けています。 学生たちが理解した時に見せるうれしそうな顔を見るのが何より楽しみです。医療に携わる人間には、確かな知識と技術に加えて、他人の心や身体の痛みを思いやる姿勢や責任感が求められます。 そのためには、視能訓練士として、協調性とコミュニケーション能力を磨くことが必須。 自分ひとりで勉強を進めるだけでなく、クラスの仲間と力を合わせて知識や技術を身につけることを意識して欲しいですね。 私自身も学会や勉強会に出席し、臨床の仕事を続け、常に前向きに取り組んでいます。一緒に頑張りましょう。 |

|
OLをしていたのですが、同じ働くなら専門性が高く、一生打ち込んでいける仕事がしたいと思い、視能訓練士をめざしました。東京医薬では、光学的・生理的な知識から眼が全身に及ぼす影響まで。 それこそ眼に関するすべてを教わりました。先生方がとても熱心で、質問にはその場で丁寧に答えてくれますし、即答できない場合も「調べてくるね」と言ってきちんと対応してくれるなど、とても心強かったです。それと設備。眼科では現場によって使用している機器が違っていたりするのですが、東京医薬にはそのほとんどが備わっているので、どの眼科に行っても対応できると思います。 現場を知り尽くした先生ならではの熱意と体験談、充実した設備、東京医薬は、すぐ視能訓練士として通用する力を与えてくれる学校ですよ。 |
![]() | 【実習室】 臨床現場で使用される検査機器が揃っている実習室。視能訓練士として必要な技術・患者様の誘導にいたるまで現場で必要な技術を学ぶことができます。訓練に必要な大型弱視鏡・視野を計るゴールドマン視野計など、視能訓練士が最も実力を発揮するべき機器をたくさん揃えています。また、古い機器から最新の機器まで臨床現場で困らないように実習指導を行っています。 |
![]() | 東京医薬専門学校のオープンキャンパスでは、視能訓練士の仕事は「どのようなやりがいのある仕事をするのか」「どのようなところで働くのか」「どのような勉強をすれば職業に就けるのか」といった職業に関連する疑問を、学校説明や体験授業で紹介させていただいております。 |








































