
バイオ技術を用いた新しい薬を
研究、開発、生産し、医療現場へ届けます。新薬の開発にはいくつもの段階があり、それぞれの分野で専門の研究者が活躍しています。医薬品開発技術者は、その中でも一番はじめの段階となる 「基礎研究」と「非臨床試験」を担当する研究技術職です。

生物、化学、数学、物理などの理系科目が苦手な方に、基礎からマンツーマンで個別指導を行います。文系入学者も安心です。
常に自分に合った授業が受けられます。
中学レベルの科学から、無理なくステップアップできます。
授業の後などに、実験技術を個別に指導してくれるサポート制度があります。授業でうまくできなかった実験や、もっとうまくなりたい実験をマンツーマンで指導します。
専門学校では、東京医薬にしか求人を出さないという企業さまも多いです。学校からの推薦で、スムーズに就職できる制度もあります。
国内最先端の研究所にインターンシップに行くことができます。最先端の機器を使い、最新技術を身につけます。先輩や、講師の先生がいる研究所も多いので、安心して研究に打ち込めます。
現場で必要となる論理的思考能力やコミュニケーション能力をつけるため、全員が卒業研究に取り組みます。1年の時から、先輩の研究に触れたり、研究所に見学へ行き、じっくり卒業研究の準備を行います。

製薬会社の前臨床で必要となる、実験動物の取り扱い技術を学びます。また、抗体医薬品を作成するための免疫技術も習得します。

免疫機能を学ぶことは、未来の医薬品技術にはとても重要です。タンパク質医薬品の「モノクローナル抗体」の作製、精製を行います。

ヒトやマウスの癌細胞を材料に、動物細胞の培養技術を習得します。さらに、細胞融合を行って、免疫医療に重要な「ハイブリドーマ」を作成します。

市販されている風邪薬を試料に、日本薬局方にもとづいた分析技術を習得します。元製薬メーカーの分析のプロが現場の技術を指導します。





2010年卒業生
中外医科学研究所で抗がん剤の薬効試験に携わっています。
Tさん(写真左):東京医薬では、実験技術だけでなく、技術者としてあるべき姿勢や考え方も教えていただき、いまの自分の土台となっています。これからも、「丹澤さんにしか任せられない」と言ってもらえるような技術者を目指して頑張っていきたいと思っています。
Nさん(写真右):東京医薬の3 年次に、東京大学医科学研究所に学外研修(インターンシップ)にいかせてもらいました本当に優秀な方々の中で研究ができ、すごくいい刺激をたくさん受け、勉強の意欲が高まりました。いまの自分の基礎となる経験でした。