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化粧品開発業界で即戦力として通用する専門知識と技術を身に付け、化粧品の『専門職』(化粧品研究技術職、開発、分析、品質管理、検査、製造等)に就職することができます。化粧品業界での専門職を希望する学生の100%が化粧品企業への就職内定を勝ち取っています。 これまでに、DHC、資生堂、ポーラ化成工業、日本色材工業研究所などの大手化粧品メーカーより内定を頂き、多くの先輩方が活躍しています。 |
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化粧品開発では、「メイクアップ製品」から「スキンケア製品」「ヘアケア製品」まで、すべてのジャンルの化粧品を自分で作り理解出来るカリキュラムになっています。 週に必ず丸2日間の実習があり、自分の手で化粧品を作成しながら学べます。実習後には、その化粧品についての解説講義を受け、製品開発の技術と知識を身に付けます。 その授業を担当する講師は、日本を代表する大手化粧品メーカーで、研究開発をはじめ製造や商品企画、マーケティングを専門としてきたプロフェッショナルです。現場を熟知した一流講師陣が、丁寧にわかりやすく教えてくれます。 化粧品を製造し販売する上で必要不可欠なのが「化粧品総括製造販売責任者」という資格です。東京医薬専門学校では化粧品開発の学生は、卒業と同時に無試験でこの資格を取得する事が出来ます。この資格を持っていれば、自分オリジナルの化粧品を製造し販売する事が可能になります。 他にも「色彩検定」「アロマテラピー検定」など化粧品に携わるのに必要な感性と知識を磨く検定取得も目指しています。検定対策がカリキュラムに組み込まれているので、各資格とも合格率が全国平均を上回っています。 |
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口紅を作成するのには「3本ローラー」という特殊な機器が使われます。東京医薬には化粧品メーカーで使用しているものと全く同じ3本ローラーがあり、現場での作業も実践的に学べます。 また、株式会社キーエンスの「デジタルマイクロスコープ」は非常に解像度の高いもので、皮膚の細胞や髪の毛の表面構造が解析できます。 他にも肌の表面の立体構造が分かる「3次元解析装置」や、肌に含まれる水分を測定する「スキコス」、シミやそばかすを測定できる「赤外線解析装置」など、化粧品の研究現場には欠かせない機器が全て揃っています! |
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化粧品開発では、世界最高レベルを誇る日本の化粧品業界が必要とする専門知識と技術を身に付け、どんな企画(要求)に対しても商品開発に携わることができる化粧品のスペシャリストを養成します。 講師は、大手化粧品メーカーで化粧品の研究開発を専門としてきたプロフェッショナルで、現場力と先端技術を身につけることができます。 希望者は100%化粧品開発の専門職として就職していくことができるうえ、卒業と同時に取得できる「化粧品総括製造販売責任者」の資格で、自分のオリジナル化粧品を製造販売することもできます。 |
取得できる資格
化粧品総括製造販売責任者
厚生労働省若年者就職基礎能力認定
厚生労働省若年者就職基礎能力認定
目標とする資格
有機溶剤作業主任者
特定化学物質作業主任者
危険物取扱者(乙種4類)
毒物劇物取扱責任者
中級バイオ技術者認定
コミュニケーションスキルアップ検定
色彩検定3級
色彩検定2級
特定化学物質作業主任者
危険物取扱者(乙種4類)
毒物劇物取扱責任者
中級バイオ技術者認定
コミュニケーションスキルアップ検定
色彩検定3級
色彩検定2級

時間割例(生命工学技術科)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 香粧品学 | スキンケア製品開発実習 | メイクアップ製品開発実習 | 化粧品・薬事法 | 色彩検定 |
| 2 | 皮膚科学 | スキンケア製品開発実習 | メイクアップ製品開発実習 | 化粧品マーケティング論 | 就職対策講座 |
| 3 | 滋慶選択科目 | スキンケア製品開発実習 | メイクアップ製品開発実習 | 中級バイオ技術者認定試験対策講座 | 英会話 |
| 4 | 滋慶選択科目 | スキンケア製品開発実習 | メイクアップ製品開発実習 | コンピューター |
化粧品基礎実習
化粧品分析の基礎を身につけ、分析を通して化粧品を理解します。化粧品の作成方法の基本手法を身につけます。スキンケア製品開発実習
実習を通して各スキンケア製品の原料、製法、評価法、製造管理、品質保証の方法を学びます。具体的には、化粧水、乳液、クリーム、サンスクリーン、美容液、ジェル、石鹸、ミルクバス、パック等を開発します。ヘアケア製品開発実習
実習を通して、各ヘアケア製品の原料、製法、評価法を学びます。具体的には、育毛剤、シャンプー、リンス、トリートメント、ヘアワックス、ヘアクリーム、パーマメントウェーブ剤、染色剤等を開発します。メイクアップ製品開発実習
ベースメイク、ポイントメイク全品目の基本処方、ビーカーワーク製造基本技術を習得します。具体的には、マスカラ、アイライナー、下地クリーム、パウダー、リキッドファンデーション、口紅等を開発します。皮膚科学
皮膚の構造と機能を学び、化粧品と皮膚科学の関連性を理解し処方開発に活かします。にきびの成因とスキンケア法、紫外線と皮膚の老化、しわの形成等を座学で学びます。卒業研究
自ら研究テーマを決め、計画に沿って論文作成に向かい研究を進めます。卒業論文作成については、別途、座学の授業があります。化粧品メーカー
化粧品会社で、化粧品開発スタッフとして新商品の企画、研究、開発を行います。<就職先>
㈱DHC、ポーラ化成工業㈱、㈱資生堂リサーチセンター、全薬工業㈱ 等
化粧品OEMメーカー
相手先ブランド製品を製造するメーカーで、化粧品の企画、研究、開発を行います。<就職先>
㈱シャロン、㈱マーナーコスメチックス 等
化粧品原料メーカー
化粧品の原料を開発する際には、その原料を使用してどんな製品が開発できるかということが重要です。その為、製剤の開発技術者が必要です。<就職先>
東色ピグメント㈱
㈱日本色材工業研究所
化粧品容器メーカーなど
化粧品の容器を製造・販売する企業でも、化粧品の製剤開発技術者は必要とされます。製品の売り上げに大きくかかわる重要な要素となります。他にもデザイン会社などへの就職もあります。
株式会社DHC勤務 A.Kさんより (2008年3月卒業)/私立東洋高校卒(東京都)
はじめて化粧品開発に興味をもったのは高校の進路指導のとき。モノづくりが好きだった私に担任の先生が「こんな世界もあるよ」って薦めてくれたんです。それから、化粧品開発のプロになるのが夢になりました。大学へ進む道も考えたけど、少しでも早く現場に出たかったから、専門就職に力を入れている東京医薬に決めました。やりたいことが決まっているなら専門学校が一番!だと私は思っています。化粧品開発を仕事にしたい!という熱意があれば、文系でも全く心配要りません。私が作った化粧品をヒットさせて、多くの方に使ってもらって、キレイになってもらう。その夢に向かって、今もDHCで頑張っています。
はじめて化粧品開発に興味をもったのは高校の進路指導のとき。モノづくりが好きだった私に担任の先生が「こんな世界もあるよ」って薦めてくれたんです。それから、化粧品開発のプロになるのが夢になりました。大学へ進む道も考えたけど、少しでも早く現場に出たかったから、専門就職に力を入れている東京医薬に決めました。やりたいことが決まっているなら専門学校が一番!だと私は思っています。化粧品開発を仕事にしたい!という熱意があれば、文系でも全く心配要りません。私が作った化粧品をヒットさせて、多くの方に使ってもらって、キレイになってもらう。その夢に向かって、今もDHCで頑張っています。
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【化粧品開発実験室】 生命工学技術科の15の実習室の一つ、化粧品開発実験室は、口紅の作成に不可欠な「三本ローラー」や、肌の解析をする「マイクロスコープ」などの最新機器を数多くそろえた実習室です。また、化粧品メーカーで実際に使用している機器も多く、就職後即戦力となるための「現場力」を身につけることができます。 |
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化粧品開発のオープンキャンパスでは、化粧水、乳液、アイシャドー、ヘアワックスなど様々な化粧品を作って楽しめます。つくった化粧品はかわいいケースに入れてお持ち帰りできますので、ご自宅でぜひ使用してみてください。もちろん、化粧品開発の仕事紹介や、在校生の話も聞くことができます。是非気軽にご来校下さい! |
































