

本校合格率 89.5%(全国平均81.4%)
※2010年卒業生実績※合格率の全国平均は、総受験者の合格率となります。
国家試験合格に向けて、1 年次から独自の国家試験対策プログラムを行います。
学生一人ひとりの状況を把握し、個別の合格力を確実にアップさせています。


就職率100%・一人につき42件の求人
病院就職に強い!
1 年次から医療施設での見学実習をはじめ、2年次からは独自の就職ガイダンスを実施し、現役の病院人事担当者から就職指導を受けます。全員就職内定に向け、学生一人ひとりの個別の適性を確実に成長させます。


1 年次から実践重視の学外研修を実施しています。学生のモチベーションアップを目的とし、早期から実習体験を取り入れています。
生命維持装置の操作・保守・点検を司る
医療機器のエキスパート
病院の手術室や集中治療室では、患者さんの生命に直結した人工呼吸器や人工心肺装置などが作動しています。これらの生命維持装置を含めたさまざまな医療機器を医師や看護師とチームを組んで専門に扱うエンジニアが臨床工学技士です。臨床工学技士は、医療機器の操作はもちろん、メンテナンスやより高度な治療や検査に必要な機器の検討・提案もおこなうなど、医療の最前線で患者さんの生命を守る大変重要な役割を担っています。


本校合格率 89.5%(全国平均81.4%)
※2010年卒業生実績
※合格率の全国平均は、総受験者の合格率となります。
臨床工学技士科は、1期生から対秋合格実績を維持しています。臨床工学技士の登竜門でたる第2種ME技術実力検定の3年生取得率は75%(全国平均32%※2010年実績)です。

▲国家試験対策講座
【臨床工学技士国家試験 合格のポイント】
●国家試験対策センター
滋慶学園グループでは、全国に3校臨床工学技士の養成校があり、国家試験対策センターと連携して、国家試験合格を目指します。
●充実した国家試験対策
1年生の後期から始まり、3年後期には、レベル別クラスで、国家試験対策講座を週12コマ(1コマ=90分)行います。3年次2月から試験までは、毎日国家試験対策だけを行います。
●模擬試験と個別指導
3年次には模擬試験を年10回行い、学生個々の実力の把握に努めます。模擬試験の度に試験結果をもとに学生と面談をし、弱点を発見・指摘、その学生にもっとも適した対策を考え弱点克服を繰り返します。


大学病院、総合病院、クリニック
医療機器の高度化により、臨床工学技士は治療の第一線に携わる現代医療になくてはならない存在になってきています。高度医療において、医療分野とさらに発 展する医用工学分野の架け橋となる仕事、これが臨床工学技士という仕事です。医療と医療機器に対して専門的な知識と技術を身につけ、手術室、集中治療室、 透析センター、機器管理センター等で、人工心肺装置、人工透析装置の操作および保守点検を行います。

人工透析、人工呼吸、人工心肺の各装置について、適切な操作と保守点検ができるよう機器の操作を通じて学びます。

電気的安全性の測定を中心に、様々なチェッカーを利用した安全管理技術について実習します。

神経・筋系や呼吸器系などの計測器や医用画像機器を用いて、操作や解析、保守管理の方法について実習します。

過去問題を解いていく中で、出願傾向を把握していきます。同時に解答・解説を作成することで、解答能力も高めていきます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 1 | プロ養成講座 | 臨床医学総論 | 生体機能代行技術学(呼吸) | 生体機能代行技術学(代謝) | 医用治療機器学実習 |
| 2 | コミュニケーションスキル | 電気工学 | 生体機能代行技術学実習(呼吸) | 生体機能代行技術学実習(代謝) | |
| 3 | 滋慶選択 | 電気工学実習 | 生体機能代行技術学(循環) | 生体物性工学 | 機械工学 |
| 4 | 生体機能代行技術学実習(循環) | 計測工学 | 国家試験対策 | ||
| 5 | 放射線工学概論 | 情報処理工学 | 看護学概論 |

新井 英之さん (2010 年卒業)
医療法人 社団 森山医会勤務
医療の世界では常に勉強していくことが大切です
この仕事を知ったのは、テレビドラマがきっかけです。臨床工学技士という緊張感のある仕事への憧れと、病気を治療することに大きなやりがいを感じました。 在学中は、クラス全体がひとつにまとまっていて、勉強を教えあって頑張ったことが一番の思い出です。もう一度学生に戻っても、このクラスがいいと言えるく らいです。現在は血液浄化業務と、心臓カテーテル業務を行なっています。患者様と長いお付き合いになることが多く、親密になっていきます。「ありがとう」 「見ている」と元気になる」などの感謝の声をかけられると、この仕事をしていてよかったと感じます。患者様がより元気でいられるように、つねに勉強し、 もっとスキルアップしていきたいと思っています。

古里 遥 さん
(埼玉県立川越西高等学校出身)
医療秘書系の専門学校を経て2009年入学
勉強するのが楽しいなんて初めて!
いままでテストの前は憂鬱でしたが、東京医薬では、クラスのみんなで一緒に残って勉強するので、勉 強がとても楽しくなりました。わからないところがあると、先生も遅くまで残って熱心に教えてくれます。周りのみんながすごく勉強するので、私も頑張らなく ては!と思えるようになりました。自分自身の成長を感じられて、うれしくなります。これからも頑張って、国家試験をストレートで合格したいと思っていま す。

木村 俊也 先生
学生がどんどん意欲的になっていきます!
1年生には基本的な知識が少ないことを踏まえて、座学でも可能な限り実物や画像などを多く取り入れて、臨床現場をイ メージできるように努めています。入学当初は右も左もわからず、授業についてくるのが精一杯だった学生が、授業内容を把握するようになり、意欲的になって いく姿を見ると、嬉しいですね。授業に限らず何事にも受身でいるのではなく、好奇心をもってわくわくしながら取り組むこと、自分の可能性を信じることが大 切です。大きな飛躍はそこからはじまります。
臨床工学技士科のオープンキャンパスの写真を掲載♪→