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臨床工学技士科一期生の国家試験合格率は92%(全国平均83%)の実績です。全国平均を大きく上回ったその理由は、経験豊富な講師陣による充実した国家試験対策授業と、学生ひとりひとりを大切に個別で対応してきたこと。そして何よりも「全員合格させたい!」という熱い想いが学生達に通じて、勉強に集中する雰囲気ができたことです。 さらに、現場で不安になっている患者様に安心して治療に専念してもらえるように、また「チーム医療」の一員として他の医療職との連携を深めるために、高いコミュニケーション能力が身につくカウンセラー資格も取得します。 |
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まるで手術室のような実習室。人工心肺装置、人工呼吸器、人工透析装置など、最新モデルから旧型まで、さまざまな医療機器がそろっています。また、これらの実習設備は授業中だけではなく、放課後でも自由に触れるように学生達に開放しております。さらに現役の経験豊富な臨床工学技士による直接授業だから、将来の現場をイメージできる授業を展開します。 このような学習環境の中で現場力を磨いていきますので、病院実習や就職したときには、どんな医療機器でも対応できる力が養えます。 |
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聖路加国際病院に2年連続就職決定。医療系専門学校30年の歴史から、臨床工学技士の求人件数は年々増加し250件を超える件数です。また、医療機器(ME)の専門家を養成する目的で、1991年に臨床工学技士科の前身である医用電子科が設置され臨床工学技士科としては5年目ですが、医用電子科と学内他学科で培った医療現場に必要な人材育成のノウハウを、専門知識・技術の教育に活かしています。 |

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厚生労働省認定の国家資格を持ち、人工呼吸器、人工心肺装置、人工透析装置など、高度な生命維持管理装置についての専門知識をもち、機器を安全・確実に操作、保守・点検を行うのが臨床工学技士。常に医療機器が正常に作動するように管理をしております。 そして医師をはじめ、看護師などと共にチーム医療の一員として臨床工学技士は患者様の生命維持をサポートしています。 医療の進歩に伴い、医療機器は高度化・複雑化されてきています。さらに高齢化により、透析を必要としている患者様も増加し続けております。このような中で医学と工学の知識をもつ臨床工学技士の役割はとても重要であり、まだまだ不足しています。 |

臨床工学技士 国家資格(厚生労働省)
第2種ME技術実力検定(社団法人 日本生体医工学会)
JESC認定カウンセラー(滋慶教育科学研究所)
第2種ME技術実力検定(社団法人 日本生体医工学会)
JESC認定カウンセラー(滋慶教育科学研究所)

基礎医学実習
臨床工学技士に必要な人体の構造と機能について、実験動物解剖や呼吸機能などの各種測定を通して理解を深めます。カウンセリング
対患者様、および他の医療職種に対して必要な高いコミュニケーション能力を身につけるために、カウンセリングの基礎理論を理解し、傾聴・共感などの基本姿勢について学びます。電気工学
医療機器の保守を行う上で必要な、電気工学の基礎である直流回路、交流回路、過渡現象などの仕組みについて学びます。医用治療機器学
電気メスや除細動器、輸液ポンプ、ペースメーカなどの治療機器について、その原理・用途などの概要を理解し、保守・管理技術を学びます。生体機能代行技術学
血液浄化装置、呼吸療法装置、体外循環装置について、適切な操作と保守点検ができるように、原理・構成・用途について学びます。国家試験対策講座
2年次に国家試験の前哨戦である第2種ME技術実力検定合格に向けて、3年次に臨床工学技士国家試験合格に向けて必要な知識を習得します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
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| 1 | 医学概論 | 関係法規 | 臨床生理学 | 電気工学 | 医学英語 |
| 2 | 電磁気学 | 化学 | 心理学 | 物理学 | 人の構造および機能 |
| 3 | 滋慶選択 | 応用数学 | 医用工学概論 | プロ養成講座 | 電気工学実習 |
| 4 | 滋慶選択 | 病理学概論 | 社会学 | コンピュータ | 電気工学実習 |

医療機関での臨床工学技士
臨床工学技士にとって一番多い活躍の分野です。医療機器のスペシャリストとして治療の最前線で活躍します。医療機器メーカースタッフ
医療機器メーカーにおいて機器の開発や製造、および医療機関に対して医療機器の操作や管理について指導を行います。
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25年前のこと。誕生間もない未熟児が緊急の心臓手術をしました。12時間にも及ぶ手術。心臓外科医、看護師、臨床工学技士たちによる必死の治療によって、そしてなによりも、ご両親のわが子への想いによって無事に退院していきました。ご両親の大泣きの顔は今でも忘れません。医療現場では、医師、看護師、臨床工学技士、放射線技師などが力をあわせて治療にあたる「チーム医療」が主流です。そのため本学科では、話し方や傾聴といったコミュニケーション力を身につけることも大切にしています。 「入学した学生には、絶対に全員臨床工学技士になってほしい!」それが私たちの願いです。そのためには国家試験に合格することはもちろん、実習室の機器を存分に使って実践力を身につけて欲しいですね。 |
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臨床工学技士は仕事にやりがいがありそうだったし、安定した収入もほしかったので、医療系の資格を取ろうと思いました。 体験入学に来たとき、実習室の設備の充実ぶりに驚いたんです。「ここで勉強したい!」という気持ちが一気に強くなりました。先生方も親切だったし、家からも近くて通いやすいなと思って、この学校に決めました。 担任の先生たちは面倒見もよく、楽しく勉強できます。専門的な内容も多いですが、授業は高校時代の理科・数学から復習してもらえるので、心配しなくても大丈夫!特に数学と物理は、基礎を見直しておくとラクですよ。専門的な勉強は、高校までの授業より断然面白いですね! |

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【臨床実習室】 まるで手術室のような実習室。無菌状態であれば本物の手術ができるほどの設備です。新旧様々な医療機器がそろっており、どの医療機関で病院実習や就職をしても困らないような知識と技術が身につけられます。さらに、放課後などの授業がない時間でも全ての医療機器や実習機器を学生に開放しておりますので、自分のペースで知識・技術を深めることもできます。 |

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東京医薬専門学校のオープンキャンパスでは、臨床工学技士の仕事は「どのようなやりがいのある仕事をするのか」「どのようなところで働くのか」「どのような勉強をすれば職業に就けるのか」といった職業に関連する疑問を、学校説明や体験授業で紹介させていただいております。 |


































