救急救命士




救急救命士科のココに注目!

救急救命士科の強み

1.講師は全員現場経験豊富なベテランの救急救命士。

現場経験豊富なベテランの救急救命士が先生です! 救急救命士科の講師は、
・20,000回以上の出動経験を持つ救急救命士
・東京消防庁の大隊長経験を持つ救急救命士
・救急隊員への技術指導を行っていた救急救命士
・医療系映画の演技指導の経験を持つ救急救命士
という具合にとにかく経験豊富!分かりやすく、臨場感溢れる、飽きない授業を通じて、現場で活躍できる救急救命士を養成します。

2.高いコミュニケーション能力を持った救急救命士を養成。

救急救命士としてのコミュニケーションも学びます! 騒然とした現場、冷静さを失った人々が戸惑い、立ち尽くす現場・・・。
そのような現場で救急救命士に求められるもの、それはコミュニケーション力。
コミュニケーションの基本は、【聴く】事。【聴く】ことのプロは、カウンセラー。本校 救急救命士科では、カウンセラーの勉強を通じて、高度なコミュニケーション力を身に付けます。結果として、カウンセラーの資格取得も目指します。

3.救急救命士として消防機関への就職に特化したカリキュラム。

就職に特化したカリキュラム! 救急救命士が最も活躍できる場は、消防署。消防署に就職するには、【公務員試験】を突破しなければなりません。突破のための公務員試験対策講座は、
1年次:1年を通して、週3時間
2年次:前期4.5時間、後期6時間
3年次:試験直前まで、なんと週9時間
その他:模擬試験を複数回実施
1年次から、じっくり継続的に学ぶ事ができる医薬の救急救命士科だからこそ、合格力を 身に付けられるのです。

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救急救命士とは?

救急救命士とは? 器具使用による空気の通り道の確保、静脈路確保の輸液(点滴)、薬剤(強心剤)投与など、高度な救命処置に関する医療行為を、医師の指示のもとで行うことが出来る専門家です。(厚生労働省認可の国家資格) 救急車の出動要請は年々増加し、今では年に約530万回出動。6秒に1回は出動している事になります。
このように、今後ますます社会的ニーズが高まっていくのが、救急救命士なのです。

取得目標資格

救急救命士 国家資格(厚生労働省)
上級救命講習(東京消防庁)
JESC認定カウンセラー(滋慶教育科学研究所)

カリキュラム

シミュレーション実習

シミュレーション実習
講義で身につけた知識の集約として、実際の隊活動を通して救急救命処置を実践的に学びます。

人体の構造と機能

人体の構造と機能
救急救命士として必要な人体の各器官の構造、及びその機能について、系統的に学びます。

外傷救急医学

外傷救急医学
外傷の受傷機転、発生機序、病態、症状、所見及び予後について理解し、観察、評価、処置及び搬送法に関する知識を系統的に身につけます。

カウンセリング

カウンセリング
救急救命士として必要なカウンセリングの基礎理論を理解し、傾聴・共感などの基本姿勢について学びます。

公務員対策講座

公務員対策講座
消防官の採用試験で行われる教養試験、論作文試験、口述試験などについて、合格に必要な知識を習得します。

国家試験対策講座

国家試験対策講座
各分野ごとに救急救命士国家試験合格に必要な知識を習得します。
救急救命士科のカリキュラム
1人体の構造と機能カウンセリングシミュレーション実習救急医学概論生化学
2人体の構造と機能英会話シミュレーション実習救急医学概論公務員対策講座
3滋慶選択心理検査シミュレーション実習疾病の成り立ちと
回復の過程
プロ養成講座
4滋慶選択コンピュータ生物学 救急症候・病態生理学

救急救命士科将来の活躍分野

消防署 救急救命士

消防署で救急救命士として活躍する 救急救命士にとって最も活躍できる分野です。学校で身につけた知識・技術と豊かな人間性が救急の最前線で傷病者を救います。


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救急救命士を目指す方へ

松浦善行先生
松浦善行先生
元東京消防庁救急救命士技術指導員
私は救急隊長として救急活動に携わった後、技術指導員として現役の救急救命士の育成にあたっていました。
救急救命士になるためには、救急活動に必要な専門的な知識・技術だけではなく、傷病者を安心させ、そして周りのご家族も落ち着かせられる豊かな人間性も必要です。時間との闘いの中で、すばやく状況を把握し的確な対応するためのシミュレーション実習は、まるで救急現場と同じように行われます。
命の最前線に立つ仕事はきびしい面もありますが、やればやるだけ結果が残り、尊い命を救うことができる魅力的な職業です。

充実の施設で救急救命士のプロを目指す

救急実習室 【救急実習室】
実際に消防署で使用されている本物の最新高規格救急車があります。ここでは主に救急車を使ったシミュレーション実習が行われ、まるで本当の救急現場のように救急活動を行っております。放課後や授業のない日にも自主的に学生達が集まり、実習室にある資器材を思う存分使って、自分達の腕にみがきをかけます。実習室の奥には、トレーニング機器もそろっているので体力づくりにも励めます。
TSR実習室 【姉妹校トレーニングルーム】
姉妹校の東京スポーツレクリエーション専門学校のトレーニングルームをつかえる制度があります。プロ野球の選手もトレーニングに利用するほどのトレーニング設備が整っています。姉妹校の施設を上手に利用して、救急救命士には欠かせない、体力づくりと健康管理ができます!

救急救命士科の授業を体験してみたい

オープンキャンパス風景 東京医薬専門学校のオープンキャンパスでは、救急救命士の仕事は「どのようなやりがいのある仕事をするのか」「どのようなところで働くのか」「どのような勉強をすれば職業に就けるのか」といった職業に関連する疑問を、学科説明や体験授業で紹介させていただいております。

東京医薬専門学校のすべてが分かる入学案内や入試の情報が分かりやすくまとめられた募集要項などをお届けします。

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