化粧品を手にする白衣を着た女性

社会人・大学卒業など、
未経験から再スタートしたい方へ

「好き」のままで、終わらせない。

化粧品開発専攻

化粧品総合学科(2年制)

焦らず、自分らしく、一生モノの専門技術を。

化粧品開発者を目指す最短ルート。
大学中退、異業種からのキャリアチェンジ。
ここには、あなたと同じ「再チャレンジ」の仲間がいます。

化粧品セット

20代以上の方の参加も大歓迎

参加費無料
まずは化粧品開発を体験してみませんか?

先輩の学び直しストーリーも詳しく聞けます。

焦らなくて、大丈夫。

20代、30代の「学び直し」もできる場所。

「今更、若い子と混ざって大丈夫かな?」と、
不安になる必要はありません。
当学科では、3人に1人が20代以上の再入学者です。
年齢は関係なく、全員が同じ目標に向かって、お互い刺激し合いながら学んでいます。

既卒・社会人
入学割合
31.8
  • 18~19才

    68.2

  • 20代

    21.4

  • 30代以上

    10.3

笑顔でこちらを見る学生
  • 両手で口紅を持つ白衣を着た女学生
  • フラスコとピペットを持ち実験を行う学生たち
  • 服にマスコットをつける学生たち
  • 口紅を持ちこちらに笑顔を向ける白衣を着た女学生
  • 化粧品を手にして笑顔で話し合う学生たち
  • 笑顔でこちらを見る学生たち
  • 透明感のある化粧品セット

3 REASONS

既卒・社会人がここを選ぶ、
3つの決定的な理由

就職率 100%

過去3年間
既卒・社会人からの入学者の内
化粧品業界就職希望者 23名/23名

《 化粧品関連会社 就職実績 》

-化粧品 研究開発・製造-
  • 日本色材工業研究所
  • メディカルスペース株式会社
  • 株式会社ロビアン
  • エステートケミカル株式会社
  • ジェイオーコスメティックス株式会社
-化粧品関連 商社-
  • 滝川株式会社(理容・美容・エステティック・ネイル用品)

STORYS

既卒・社会人から入学した卒業生ストーリー

  • 卒業生のバストアップ肖像

    大卒から「本当にやりたかった道」へ。

    陰山さん

    STORYS

    既卒・社会人から入学した卒業生ストーリー

    大卒から「本当にやりたかった道」へ。
    遠回りしたからこそ見つかった、私だけのキャリア。

    卓上に化粧品を並べて笑顔の卒業生

    陰山さん

    20代入学 / 文系大学卒 → 医薬に入学→
    エア・ウォーター・リアライズ株式会社に就職 品質管理を経て、現在は営業職

    エア・ウォーター・リアライズ株式会社とは

    化粧品、医薬部外品を含めた総合 ODM / OEMメーカー

    • 化粧品事業
    • エアゾール事業
    • 医療機器事業

    エア・ウォーター・リアライズ株式会社は、私たちが普段目にするスプレー製品(エアゾール剤型)のトップクラスのOEMメーカーです。実は、国内のエアゾール製品の5本に1本が同社で製造されています。
    2023年4月に創立72年目を迎え、旧社名の「エア・ウォーター・ゾル」から現在の社名へと生まれ変わりました。長年培ってきた高い開発力を強みに、現在はスプレー製品だけでなく、すべての化粧品や医薬部外品の企画・製造(ODM/OEM)に対応。「リアライズ(実現する)」という名が示す通り、顧客の想いをカタチにする総合化粧品メーカーとして進化を続けています。

    エアゾールの
    国内製造数
    5億本

    5本に1本は
    エア・ウォーター・リアライズ株式会社の製品

    高校時代の陰山さん
    卒業式の看板に並んで、卒業証書を手にする陰山さん

    進路検討期

    文系大卒からの再スタート。
    「失敗したら後がない」という不安も。

    高校時代は美容師にも憧れましたが、進学校だったこともあり「大学へ行ってから考えても遅くない」と、まずは興味のあった心理学科へ進学しました。大学ではSEの内定をいただき、周囲と同じように大学院進学の道も考えました。しかし、就活を通じて「自分の本当にやりたいことって何だろう?」と改めて自分に向き合った時、頭に浮かんだのは大好きな化粧品の中身(成分)を学ぶ道でした。「大学を卒業したのに、専門学校に入って失敗したら後がないかも……」という不安もありましたが、「今までの経験に専門技術をプラスすれば、絶対に強みになる」と信じて一歩を踏み出しました。

    グラム数を量りながら青い顔料を調合する様子
    手作りにパックを顔に塗る様子

    学校生活

    目的意識があるから、文系でも実験が楽しくて仕方なかった!

    化学の本格的な授業は初めてでしたが、クラスの仲間に支えられ、放課後に復習しながら乗り切りました。座学だけでなく、実際に手を動かして化粧品を作る実験は、毎日が新鮮で楽しかったです。一度社会や大学を経験している分、「何のために学ぶのか」が明確だったからこそ、授業も実習も誰より前向きに吸収できました。

    体育館の舞台上で座ってピースをする学生4人組

    現在の仕事

    製品の設計から納品まで。
    形になるすべてに関わるやりがい。

    在学中に受けた特殊エアゾール製品(スプレー等)の授業がきっかけで、この分野に興味を持ちました。その後インターンを経て現在の会社へ就職。まずは工場での「品質管理職」として、1から製品が形になる製造現場を経験しました。現在は「営業職」として、製品の設計段階から納品までトータルに関わっています。専門学校で培った知識と、大学での知見のすべてが、今の私の大きな武器になっています。

    手を組み笑顔の陰山さん

    再進学を検討している皆さんへ

    「失敗したら後がない」と気負いすぎなくて大丈夫です。既卒の方の強みは、他の人より『目的意識』が高いこと。目的を持って学べば、先生方も全力でサポートしてくれます。少しでも気になる気持ちがあるなら、その直感を信じて一歩踏み出してみてください !

    おまけ動画

    卒業生が処方開発した自慢の洗顔料!
    こだわりの泡立ちを、手元で実演してもらいました。

    エア・ウォーター・リアライズ株式会社さんには、
    たくさんの医薬卒業生が活躍中。

    その卒業生が開発した洗顔処方を
    陰山さんに紹介していただきました♪

  • 卒業生のバストアップ肖像

    夢を叶えるのに、年齢は関係なかった。

    稲葉さん

    STORYS

    既卒・社会人から入学した卒業生ストーリー

    夢を叶えるのに、年齢は関係なかった。
    かつて肌に悩んでいた私が、今は肌に悩む人に寄り添う仕事へ。

    化粧品に囲まれて笑顔の卒業生

    稲葉さん

    40代入学/コンサルティング会社退職→医薬に入学→
    OEM会社就職を経て、オリジナルブランド「お米の石けんRailoo」設立

    お米の石けんRailoo(ライルー)とは

    お米の石けんRailoo(ライルー)は、「石けんからはじまるシンプルライフスタイル」をコンセプトに、お米由来の原料を活かした全身洗える石けん・ヘアケア製品を展開するブランドです。20代から肌荒れに悩んできた自身の経験を原点に、専門学校で学んだ知識と化粧品OEMで培った技術を活かし、肌や頭皮が健やかになる製品づくりを目指しています。

    白衣を着用して実験を行う稲葉さん

    進路検討期

    40代からの新しい一歩。同じ肌の悩みをもつ人の力になりたかった

    20代の頃からずっと肌荒れに悩んでいました。何を使っても良くならなかったので、化学物質が合わないのかもしれないと思いました。そして肌にやさしいコールドプロセス製法の石けんに出会ったことで、肌が良くなっていったのが人生の転機でした。その経験から「同じように悩んでいる人の力になりたい」と思うようになり、独学で石鹸を作り始めました。
    でも「化粧品についてきちんと専門的に学びたい」という気持ちが強くなり、思い切って専門学校に行くことを決めました。入学したのは40代の時です。仕事も辞める必要があり正直不安もありました。でも母に相談したときに「行きなよ!」と背中を押してくれて。その一言に勇気をもらって、新しい一歩を踏み出すことができました。

    賞状を持って笑顔の稲葉さん
    蓋に張り付くほどもっちりとした泡

    学校生活

    ブランクも、年齢も、言い訳にはしない

    私は授業自体受けるのが久しぶりだったので大変でした。でも、クラスメイトに教えてもらっていくうちに、自然と周りとも打ち解けることができました。年齢差を感じた瞬間もありましたが、お互いに得意なことを教えあい、とても良いクラスでした。
    あとは勉強も苦労しました。実はお酒が好きで毎晩飲んでいたんですが、夜に試験勉強したら次の日には何も覚えていなくて・・・「このままではいけない!」と思い、お酒をやめて本気で勉強に向き合いました。その結果、無事に資格試験にも合格することができたことは良い思い出です。もともと化学などの勉強はやってなかったですが、東京医薬看護ではたくさんの実習を行いながら、知識を1から少しずつ学ぶことができたので、しっかりと身に付くことができたと思っています。

    石けんシャンプーとリンスの商品画像
    お米の石けんの商品

    現在の仕事

    すべては肌に悩む人のために

    卒業後はOEM会社に就職しながら、副業として石けんの自分のブランドを立ち上げました。現在は起業し「お米のせっけんRailoo(ライルー)」のブランドを運営しています。この石けんは、卒業研究でつくった「石けんシャンプー」と「クエン酸リンス」が原型になっています。処方の開発からラベル制作まで、ひとつの商品を形にする経験し、原料の選定や製法からこだわったものです。学校で学んだこと、卒業研究の経験、そのすべてが今のブランドにつながっています。「肌が弱い人でも安心して使えるものを届けたい」という想いから、妥協せず原料にこだわり、手間のかかる製法でも納得できるものを作っています。たくさんの方に協力いただき、30回以上の試作を重ね、そして自信をもってお届けできるものができました。
    今、お客様から「また使いたい」「家族みんなで使っています」「肌に合って嬉しいです」といった声をいただくと、大変だった時間もすべて報われる気持ちになります。「続けてきてよかったな」と心から思える瞬間です。

    笑顔の稲葉さん

    再進学を検討している皆さんへ

    「失敗したら後がない」と気負いすぎなくて大丈夫です。既卒の方の強みは、他の人より『目的意識』が高いこと。社会人経験があるからこそ見える景色や学びがあります。目的を持って学べば、先生方も全力でサポートしてくれます。
    だからこそ、年齢を理由に夢を諦める必要はありません!少しでも挑戦したい気持ちがあるなら、その直感を信じて一歩踏み出してみてください !

  • 卒業生のバストアップ肖像

    薬学部を辞めて、大好きな化粧品の道へ。

    田村さん

    STORYS

    既卒・社会人から入学した卒業生ストーリー

    薬学部を辞めて、大好きな化粧品の道へ。
    ここで学んだすべてが、私の夢を叶えてくれた。

    卓上に化粧品を並べて笑顔の卒業生

    田村さん

    20代入学/理系大学中退→医薬入学→
    現在:メトラス株式会社 マーケティング部で化粧品部門を担当

    高校時代の田村さん

    進路検討期

    大学の薬学部を辞めて選んだ、私が本当にやりたかったこと

    昔から化粧品が大好きで、「人を幸せにする化粧品を作りたい」という想いがありました。化粧品に関する知識を学べる場所を探した結果、東京医薬看護の化粧品総合学科を見つけました。
    ただ実は、ここに来る前は大学の薬学部に通っていました。化粧品=薬学部というイメージだったので入学したのですが、私のやりたいことは違っていました。薬学部に入るのも大変でしたし、学費などの費用もかかるので、別の学校へ移ることにはすごく悩みました。でも、「自分は化粧品をつくりたい」という気持ちが強くて思い切って転入の一歩を踏み出しました。今大好きな化粧品の仕事に就けているので、あの時の決断は心から間違っていなかった、挑戦して本当に良かったなと思っています。

    グラム数を量りながら青い顔料を調合する様子
    手作りにパックを顔に塗る様子

    学校生活

    年齢なんて関係ないくらい、毎日が充実してた

    私は20代で入学したのでみんなより少し年上でしたが、同世代の人も数名いたのでとくに年齢差を感じることはなかったです。学校終わりには、新宿や渋谷へ行くのにも便利だったので友達と遊びに行ったりもしました。
    授業では「香り」の授業が思い出に残っています。香りを学ぶことなんて初めてだったので大変でしたが楽しかったです。今化粧品関係の仕事をしていて、商品のコンセプトにあった香りを考えるなど、化粧品にとって香りがとても重要なことを改めて気づきました。化粧品を新しくつくるうえでの重要な知識は、すべて東京医薬看護で学ぶことができました。

    体育館の舞台上で座ってピースをする学生4人組

    現在の仕事

    学んだ知識がぜんぶ今の仕事につながった

    東京医薬看護を卒業した後は、OEM・ODM(受託製造・開発)会社などを経験したのち、現在は美容医療の製剤や機械の卸売を行っている代理店で働いています。私はマーケティング部に所属し、プロダクトマネージャーとして化粧品部門を担当しています。新しい化粧品の企画から広告の制作まで、本当に幅広く業務を任されています。
    日々の業務の中で、学校で学んだ原料の知識や薬機法、製品の経時変化といった専門知識が、そのままダイレクトに活かせているなと実感しています。自分の手で新しい商品の企画をできることに、とてもやりがいを感じています。

    手を組み笑顔の田村さん

    再進学を検討している皆さんへ

    化粧品総合学科は様々な年齢の人が、大好きな化粧品について学んでいますので年齢差は感じません。だからこそ年齢のことは気にせず、自分が「やりたい」と思ったタイミングで一歩踏み出すことが大事だと思います。私もその一歩を踏み出したことで、夢を叶えました。化粧品を専門的に仕事にしたい人なら、東京医薬看護の化粧品総合学科はぜひ行くべきだと思います!

20代以上の方の参加も大歓迎

参加費無料
まずは化粧品開発を体験してみませんか?

先輩の学び直しストーリーも詳しく聞けます。

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