通信制高校からは大学進学がおすすめ?専門学校がおすすめ?医療系専門学校をおすすめする5つの理由とはのサムネイル画像

2025.07.29


通信制高校からは大学進学がおすすめ?専門学校がおすすめ?医療系専門学校をおすすめする5つの理由とは

近年、通信制高校から大学に進学する人が増えています。大学に進学すると就職の幅が広がるなど、さまざまなメリットがあります。

ところが「そもそも大学進学は可能なの?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

また、通信制高校からの進学先には「専門学校」もあるため、進路選びには迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、通信制高校から大学進学を目指すメリット、専門学校を目指すメリットをそれぞれ解説します。将来の進路に悩んでいる高校生は、ぜひ記事を最後までご覧ください。

なお、専門学校へ進学するなら「東京医薬看護専門学校」がおすすめです。就職に有利な国家資格を、実践的なカリキュラムで、効率よく取得できます。

学校の詳細や授業内容がわかるパンフレット(デジタルパンフレット)を無料で配布しているので、気になる方は以下のリンクから資料請求してみてください。

資料請求

通信制高校から大学へは進学できる

友達とキャンパスで勉強する女子大生

通信制高校の卒業生の進学先は、専門学校より大学が多くなっています。文部科学省の学校基本調査によると、2023年度の通信制高校生の進学率は大学が26.5%で、専門学校の24.4%を上回りました。進学率で大学が専門学校を上回ったのは初めてで、通信制制度が始まって以来、最も高い値となっています。通信制高校から大学への進学が増えていることは確かです。

しかし、それでもその差は2%ほどしかありません。大学であれ専門学校であれ、通信制高校からさらに進学する人がとても多くなっていることに注目してください。それに比べて、大学や専門学校と言った進路が未定なままの通信制高校卒業者は年々減少しています。皆さんもぜひ進学にチャレンジしてみてください。

大学生たち

出典:学びリンク株式会社

大学進学を目指す際の「通信制高校ならでは」の3つの強みを解説

大学生たち

通信制高校から大学へ進学するのは難しいと思っている人も多いかもしれませんが、通信制ならではの3つの強みがあります。

  1. 受験勉強のための時間を確保しやすい
  2. 自分のペースで学習を進めやすい
  3. スケジュール管理の経験がある

順番に解説します。

1.受験勉強のための時間を確保しやすい

通信制高校ではオンライン学習が中心のため、自宅で学ぶのが基本です。レポート作成など、単位を取るために必要な作業はありますが、基本的には自分のペースで作成できます。

また、通学の時間も不要で、時間配分がしやすいのは、通信制ならではの強みです。

授業以外の時間を効率よく使って、大学進学への準備をすることができるでしょう。

2. 自分のペースで学習を進めやすい自分に合ったカリキュラムで学べる

通信制高校の多くが行っている少人数制での授業やマンツーマン指導は、大学受験においても効果を発揮します。全日制のように「みんなで進む」というよりも、「自分のレベルに応じたカリキュラムで学習する」という感覚が強いのが、通信制のメリットです。

勉強の進み具合によっては、レベルの高い大学へ進学することも可能でしょう。

3.スケジュール管理の経験がある

通信制高校では登校日とオンライン学習を組み合わせて、一人ひとりが学習スタイルをカスタマイズできます。大学でも基本的に自分で授業を組み合わせていくため、大学に入学した時点でスケジュール管理の経験があるのは、全日制の人と比べて強みになるといえるでしょう。

通信制高校の進学先として大学でなく専門学校を選ぶ人も多い

専門

通信制高校から大学への進学者が増えている一方で、専門学校へ進学する人も同じくらいの割合でいます。

ここでは、大学ではなく専門学校を選ぶ理由を、それぞれのメリット、デメリットと比較しながら解説します。

大学 専門学校
メリット ・就職先の選択肢が広がる
・生涯賃金が高くなる傾向にある
・専攻以外の分野も学べる
・実務的な能力が身につき、仕事の即戦力になれる
・専門分野が活かせる
・サポートが手厚い
デメリット ・経済的負担が大きい
・自己管理が必要
・入試の難易度が高い
・専門以外の分野を学ぶ機会があまりない
・進路変更が難しい
・専門卒では就けない仕事がある

通信制高校の多くでは、専門分野に関する情報を集中的に学べるため、その分野を活かせる専門学校を選ぶ人が多いようです。

また、専門学校は先生と学生の距離が近く、学習面や生活面でのサポートを受けることができます。そのため、わからないことがあればすぐに相談し、フォローしてもらえるのが利点です。

その他、入試の難易度や学費の面からも、専門学校を希望する人が多くいます。

通信制高校から専門学校進学を目指す3つのメリット

資格取得

専門学校へ進学すると、学習面や就職に関してのサポートを受けることができるため、安心して学生生活を送ることができます。

ここでは、通信制高校から専門学校に進学する3つのメリットを紹介します。

  1. 専門的な知識を学んで就職できる
  2. 学力以外の部分が重要視される入試がある
  3. 学習面や経済面でのサポートが手厚い

順番にみていましょう。

1.専門的な知識を学んで就職できる

専門学校を選べば、通信制高校で学んだ分野の専門性をさらに高められます。卒業後は専門知識や技術を活かせる職場に就職できるため、なりたい職業が決まっている人には最短ルートといえるでしょう。

また、国家資格の取得に特化した授業など、就職にダイレクトに活かせるサポートがあるのが、専門学校の強みです。

「◯◯業界へ就職したい」など、明確に目標がある人にとっては、専門学校のほうが効率的だといえます。

2.学力以外の部分が重要視される入試がある

専門学校には一般入試や推薦入試の他に、「総合型選抜 (AO入試)」を行っている学校も多くあります。

総合型選抜 (AO入試)は、学校側が求める学生像に合う人物かを見極めて合否を決める方法です。そのため、成績より「人間性・積極性・やる気」が重視されます。

出願条件に「オープンキャンパスへの参加」や「専願」を定め、受験者の入学意欲をチェックしています。

試験内容は面接と小論文が一般的で、学力試験がないケースも多く、「勉強が得意ではないけど、将来に向けての学習意欲は高い」という方にはピッタリの方法です。

特に、通信制高校ならではといえる多様な経験は、総合型選抜 (AO入試)を受ける際の強みとなります。

例えば、美容コースのある通信制高校出身なら、そこで学んだ美容分野の学びを高めたいというやる気のアピールは、美容専門学校への合格率を高めることができるでしょう。

あるいは、たとえ美容コースのような専門コースでなかったとしても、学習スケジュールを調整することで全日制高校よりも豊富に作れる自由な時間を活かして、自分独自の勉強や活動をしてきた通信制高校生徒の多様な経験は、専門学校にとってはとても魅力的に映り、合格に向けて大きなアピール材料になりえます。

また、大学の一般入試よりも合格率が高い場合も多いことも、専門学校を総合型選抜 (AO入試)で受けるメリットだといえます。

3.学習面や経済面でのサポートが手厚い

専門学校では、先生から一人ひとりの能力に合った適切なサポートと、アドバイスをもらえます。学習面や生活面の悩みなどを個別に相談できるため、安心して学校生活を送れるでしょう。

また、専門学校は大学に比べて学費が安い傾向にあります。大学に必要な学費は、学校によって変わりますが、おおよそ私立大学の文系が約400万円、理系が約550万円ほどです。

一方で専門学校は平均約220〜300万円のため、大学より100万円以上は安く学べます。学費免除制度や奨学金制度も多く、経済的な面でも進学しやすいといえるでしょう。

通信制高校から進学するなら東京医薬看護専門学校がおすすめ!5つのメリットを解説

聴診器

通信制高校からの進路として、東京医薬看護専門学校は非常におすすめです。

東京医薬看護専門学校には、通信制高校の卒業生が通いやすい環境が整っています。また、進学する上で5つのメリットがあります。

  1. 通信制の卒業生も多く通っている
  2. 総合型選抜(AO入試)があり入学しやすい
  3. さまざまな学費免除制度や奨学金制度がある
  4. 学習サポートが充実している
  5. 大学より就職率が良い

順番にみていきましょう。

1.通信制の卒業生も多く通っている

東京医薬看護専門学校に通う通信制や定時制出身の卒業生は、令和4年度で473人中49人、各学科の約10人に1人となっています。

ここでは、実際に通信制高校から進学した学生の声をお届けします。

【Aさん】
学科:医療・医薬品バイオ研究学科(旧:くすり総合学科)

Aさん

学校生活でたのしいこと、夢中になれること

友達と一緒に休み時間に気軽に話したり、買い物に行ったりすることが楽しいです!

応援メッセージ

通信制高校の頃は学校に通うことがほとんどなかったため、通い続けることができるか少し不安でしたが、自分のやりたいことなので楽しく続けることができています!少しでも興味のあることややってみたいことがあれば、その気持ちを大切に進路を選んでみてください!

【Kさん】
学科:化粧品総合学科

Kさん

学生生活を送る上での「私の工夫」ポイントは?

分からないことや困ったことは友達に相談するようにしています!大変な事もありますが、お互いに助け合うことを大切にしています!

応援メッセージ

やりたい事がわからない時は、実際に学校を見学して話を聞いてみてほしいです! ネットの情報だけで判断するのではなく、自分の目で見て感じることを大切にしてください!

2.総合型選抜(AO入試)があり入学しやすい

東京医薬看護専門学校の総合型選抜では、学校の成績ではなく、「やる気」と「適性」と照らし合わせて合否を決めます。

筆記試験は一切ないため、学力に関係なく入学を目指せるのが特徴です。早めに進路が決まるため、「高校卒業間際だけど、進路が決まっていない…」という不安を解消できます。

【総合型選抜(AO入試)の詳細】

求める学生像 東京医薬看護専門学校 で勉強することを強く望み、資格取得や専門就職に向けて強い意欲を持って取り組むことのできる方
対象学科 全学科(看護学科を除く)
エントリー資格 ・アドミッションポリシーを理解し、共感できる方
・単願で希望する方
・オープンキャンパスに1回以上参加された方
選考内容 書類選考

3.さまざまな学費免除制度や奨学金制度がある

東京医薬看護専門学校には、学費減免制度、奨学金制度など、学費の負担を減らすさまざまな制度があります。

以下で代表的な制度をご紹介します。

【学費免除制度】

学科特待生制度/筆記特待生制度
対象者 全員
※選考あり
免除内容 初年度の授業料から400,000円※、200,000円、50,000円
※400,000円の免除は4年制学科のみ適用
定員 入学の10~20%以内

【奨学金制度】

東京都育英資金奨学金 日本学生支援機構奨学金
※高校の平均評定値の定めあり
種類 貸与型 給付型 貸与型
利息 無~上限3%
月額 5.3万円 12,800~75,800円 2~50万円

4.学習サポートが充実している

就職後に現場で即戦力になれるよう、独自の教育システムを取り入れ、各分野で専門知識や技術が学べます。

【入学前サポート】

入学前に授業をおこなうプレカレッジもあり、準備を万端に整え学校生活を迎えられる点がメリットです。

【スクールライフサポート】

学校生活全般をサポートできる担任制を取り入れています。学習面では、成績が伸び悩んでいる学生には一緒に原因を探り、学習方法のアドバイスなどを行います。

学校生活で抱える悩みや問題に対しても、解決に向けてサポートをしてくれるのが特徴です。また、就職活動ではキャリアセンターと連携し、手厚くサポートをします。

5.大学より就職率が良い

東京医薬看護専門学校は、大学卒業者より就職率や平均初任給が上回っています。以下が大学との比較です。

【就職について】

大学 東京医薬看護専門学校
就職率 95.8%
※文部科学省令和3年度 大学等卒業予定者の就職内定状況調査より
100%
※2022年3月卒業生実績
学んだ分野への就職率 64.8%
※株式会社ディスコ 大学進学と就職に関する調査より
100%
※2022年3月卒業生実績
平均初任給 210,854円
※産労給研究所2022年度決定初任給調査より
215,494円

東京医薬看護専門学校では、徹底した就職サポートを受けることができます。キャリアセンターと担任が連携をはかり、学生一人ひとりに合った就職サポートが可能です。また、卒業後のキャリアチェンジ、キャリアアップなどの相談にも対応しています。

東京医薬看護専門学校に進学してみたい人はオープンキャンパスへ

白衣の女性

通信制高校から大学に入学する学生は増えていますが、専門学校に入学する学生も同じくらいの割合で存在します。

専門学校は大学より学費が安いなどの経済的なメリットがあります。さらに学習面、生活面、就職面でも学生をサポートする体制が整っており、安心して学校生活を送れるでしょう。

その点で、通信制高校から専門学校への進学を希望している人には、担任性のある東京医薬看護専門学校がおすすめです。入学前サポートから就職後のキャリアアップの相談まで、幅広くサポートを受けられます。

まずは資料請求やオープンキャンパスで、学校の雰囲気や環境を確認してみてください。