「TOPEC看護英語試験」は、特定非営利活動法人プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会が実施する「職業分野別英語コミュニケーション試験」の看護分野の英語試験です。
看護学科では、英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを学習しますが、英語Ⅱ、英語Ⅲにおいては「医療英語」を勉強していきます。1回生はその英語Ⅱを終えた段階で「TOPEC看護英語試験」を受験します。
この度、1回生のSさんが受験者のなかでもトップクラスの成績で合格したことが讃えられ、オンライン表彰式が開催され、プロフェッショナルイングリッシュコミュニケーション協会 理事長 山内豊明理事長より表彰状をうけとりました!
山内豊明理事長は、医学博士・看護学博士であり名古屋大学の名誉教授でもあります。
Sさんは、幼稚園~小学校までインターナショナルスクールに通われ、またアメリカの大学を卒業されています。英語力に関してはあまり苦戦するくとなくマスターできているとのことでしたが、現在も新たな英語資格習得にむけて日々勉学に励んでいるとのこと。看護の勉強もしながら自分のための学問を同時進行で学ぶ姿は、非常に尊敬に値しますね!
また、英語力に長けていることは、様々な方々とのスムーズなやり取りができ、「人を救う」場面で看護師は安心感を与えることができる職業です。


様々な医療英語を勉強し活用できる看護師になれると素敵ですね!
それでは、12月も中旬になり非常に寒くなってまいりましたので、風邪などに注意をしていきましょう!
Take care of yourself!!
TOPEC看護英語試験 ↓↓↓