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最初は年齢がみんなより上なので、なじめるか心配でしたが、入学するとそんな不安は一気になくなりました。入学してすぐに、クラスの仲を深めるイベントが あるので、すぐにみんなと仲良くなれました。マナー接遇などの一般常識的な内容から医療機関で働くために必要な専門知識などを勉強しながら、みんなと一緒 にひとつの目標に向かって、充実した毎日を過ごしています。



大学の勉強に興味がもてず、将来の目標も立てられないことに不安になり、中退して専門学校に進学することに決めました。周囲から反対もありましたが、今は 本当に充実していて思い切って良かったと思っています。図画工作やピアノ、身体を動かすレクリエーションなど保育の現場を経験した先生方からリアルな授業 が受けられて、毎日が刺激的です。



結婚・出産後にもう一度社会に出たいと思うようになり、製薬会社にいた経験から薬業への道を選択しました。登録販売者の他、ヘルスケアアドバイザー、サー ビス接遇などの資格を取得し、医薬品の他にもたくさんの知識を習得することができました。勉強は大変でしたが、年代の違う仲間に出会えたことや、資格をも つことで、今の仕事先でも充実した働きができていると感じています。



大学在学中に身内が病気になり、病気や新薬の研究で役に立ちたいと再進学を決意。医療や製薬業界に共通する遺伝子工学や実験動物について知識や技術を幅広 く学んでいます。東京医薬は少人数制で実習時の機器も充実し、内容も濃い!就職は本人の適性や希望に合わせて選択でき、研究者でもある先生にアドバイスが もらえます。今後は味の素製薬で、薬理作用の分野の研究をして行く予定でとても楽しみです。



いろいろとアルバイトをしていましたが、もっと自分を活かせる仕事がしたいと進学を決めました。もともと機械が好きで医療にも興味があったので、臨床工学 技士の道へ。東京医薬には病院とまったく同じような機器があり、その種類も多く、少人数で実習できるので実力がつきました。現在は病院で透析業務に就いて います。患者さまから「ありがとう」と心から感謝をいただけると頑張って良かったと思います。



家族が病気になり、言葉による意思の疎通ができないまま最後を迎えてしまい、その悔いから言語聴覚士を目指しました。働きながら学ぶために夜間部に入学し ましたが、授業は一日2科目と負担が少なく、仕事をして夜学校に行く生活サイクルに規則性とメリハリがあってとてもやりやすかったです。今は患者様の「あ りがとう」の一言に励まされ、「こちらこそ有難う」という日々を送っています。



経験豊富な視能訓練士の先生や眼科医の先生が授業を行ってくださるのでとても充実していました。もう一度受けたい授業が沢山あります。また、視覚障害をお 持ちの先生が行ってくださった授業を通して、視覚障害者の方の心理や介助方法を学べたことは、現在、視能訓練士としてさまざまな疾患を抱える患者さまと接 する上で非常に役立っています。
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健康運動実践指導者として、老人施設のリハビリテーションを行っていました。運動指導をしていくなか、施設では亡くなる方もいて、そこで何もできない自分 が悔しくて、救急救命士になろうと決意しました。ここではその悔しかった思いを一つ一つクリアにするための勉強や、救急車同乗実習・救命センター病院実習 など普通では経験できないことができ本当に充実しています。