情報公開

(1) 学校概要、目標及び計画

学校概要

設置者名 設立認可年月日 代表者名 所在地
学校法人滋慶学園 昭和58年12月23日 理事長
浮舟 邦彦
〒134-0084
東京都江戸川区東葛西6丁目16番2号
(電話)03-3877-3311
学校名 設置認可年月日 校長名 所在地
東京医薬専門学校 昭和58年12月23日 須田 英明 〒134-0084
東京都江戸川区東葛西6丁目16番2号
(電話)03-3688-6161
目的 学校教育法に基づき医療業界、健康産業関連分野に従事するのに必要な知識、技能をさずけ、併せて心身を鍛練し、社会に有用な人材を育成することを目的とする。
設置学科名 課程名 修業
年限
昼夜別 入学
定員
総定員 備考
くすり総合科 医療専門課程 2年 40名 80名 平成28年度入学生より学科名称変更
医療秘書科 2年 40名 80名 -
化粧品総合学科 2年 40名 80名 平成28年度入学生より学科名称変更
言語聴覚士科 3年 40名 120名 -
視能訓練士科 3年 30名 90名 -
臨床工学技士科 3年 40名 120名 -
救急救命士科 3年 40名 120名 -
診療情報管理士科 1年 30名 30名 -
視能訓練士科1年制 1年 40名 40名 -
医療事務科 1年 40名 40名 -
こども心理科 3年 40名 120名 H28年より募集停止
歯科衛生士科Ⅰ部 3年 40名 120名 -
言語聴覚士科2年制 2年 40名 80名 -
歯科衛生士科Ⅱ部 3年 40名

120名

-
臨床工学技士科2年制 2年 40名 80名 -

学校概要

1979年 本校の前身である東京薬学専門学院を開校。「漢方に強い薬業人を育てよう」と北里研究所附属東洋医学総合研究所、臨床研究部長の桑木祟秀博士を学校長に迎えて、薬業科を設置。以来数多くの薬種商販売業資格者を輩出。全国の薬店経営者、店長、製薬メーカー、医薬品流通業のプロパー、研究職として活躍中です。
1983年 医療秘書科を設置。
1984年 学校法人滋慶学園 東京医薬専門学校に改組、同時に医療情報処理科を設置。
1985年 全国で初めてバイオ技術者を養成するための生命工学技術科を設置。
1987年 研究秘書科、健康福祉科、人工知能科を設置。
1991年 環境保護のスペシャリストを養成する環境科学科、医療機器(ME)の専門家を養成する医用電子科を設置。
1992年 より専門性の高い教育を目指して、生命工学技術科を2年制から3年制に教育期間を延長。国際派ビジネスマン、国際的コンピュータ技術者養成の国際情報学科を設置。
1993年 社会のより高いニーズにより、国際情報学科を国際情報科と改称し2年制から3年制に教育期間を延長。また、医療情報処理科を医療情報科に改称。
1994年 医療言語聴覚士科を設置。
1995年 健康栄養科学科を設置。医療情報科と医用電子科を医療システム科に改組。
1997年 医療システム科を病院管理科に改称。環境科学科を環境分析科に改称し3年制から2年制に教育期間を変更。
1998年 視能訓練士科を設置。
1999年 医療言語聴覚士科を言語聴覚士科に名称変更すると共に厚生省養成校認定。心理技術科を設置。
2003年 診療情報管理士科、言語聴覚士科Ⅱ部を設置。
2005年 臨床工学技士科を設置。
2007年 救急救命士科を設置。
2009年 設立30周年を迎える。
2010年 視能訓練士科1年制を設置。
2011年 こども心理科を設置。
2012年 こども心理実践科を設置。
2014年 歯科衛生士科I部、歯科衛生士科II部を設置。
2015年 臨床工学技士科2年制を設置。
2016年 薬業科をくすり総合学科、生命工学技術科を化粧品総合学科に学科名変更。

建学の理念

建学の理念とは、学校の教育に対して持っている基本的な考え方です。
すべての授業・研修・学校行事等この理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方なのです。

  • 実学教育Vocational
    Educational

    実学教育について

    スペシャリストの時代に即し、産業界に直結した専門学校として知識、技術、ビジネスマインドを持った業界が求める即戦力の人材を育成します。

  • 人間教育Human
    Educational

    人間教育について

    「今日も笑顔で挨拶を」を標語に掲げ、思いやりの気持ち、コミュニケーションの大切さを学び、自立した社会人としての人間力(身構え、気構え、心構え)を身につけます。

  • 国際教育Internationale
    Educational

    国際教育について

    日本人としてのアイデンティティを明確に持ち、価値観や文化の違いを尊重して、より広い視野でものを見ることができるよう、真の国際的な感性を養います。

平成29年度運営方針

1.『授業力の向上、授業改革』の実施

  • (1)楽しい授業=分かる授業の実践
  • (2)アクティブラーニング型授業を軸にした授業の実践
  • (3)授業改革プロプロジェクトに発足

2.『ひとり一人に合わせた教育』の徹底

  • (1)サポートシステムを充実させる。
  • (2)すべてのスタッフの個別対応力を強化する。
  • (3)入学前から卒業までの全ての行事にキャリア教育の視点を強く落とし込み実践する。

(2) 各学科の教育

教育システム

①LT²教育システム

LT²教育システムは、「実学教育」を建学の理念にかかげる本校が、卒業後の教育で本当に役立つ人材養成のために見つけた「学習動機付け」と「自立学習」にポイントを置いた本校独自の教育の方法論です。
「馬を水のみ場まで無理矢理ひっぱっていくことはできても、馬がその気にならなければ、水を飲ませることはできない」という古い諺があります。人をやる気にさせることの難しさと大切さをいう喩えです。
学校で学ぶのも同様です。学生が「やる気」になることが、学習効果を高める秘訣です。そのためには「学習動機付け」が重要です。一人ひとりの学生が意欲的に将来のため「何を学び何を身につけたいのか」という目的意識を持つことが学習効果を飛躍的に高めるのです。
そして「教わる」という受け身の考え方では、「教わっていない」現実に直面したときの「工夫」が生まれません。自分から「学びとる」という積極的で前向きな考え方が、現実のいろいろな問題に対処して、自分なりの解決策を生みだすことができるのです。本当に仕事の現場で役に立つ人間というのは、自分で考え、自分で工夫し、実践できる人間なのです。私たちは、「自立学習」の大切さを決して忘れてはいけません。
「自分で課題を見つけ」 → 「その解決策を考え」 → 「他人と討議し→解決策を決め、実行」し → 最後に「その結果を反省」する。そこまでできる力を養うのが、私たちの考える「自立学習」です。
「学習動機付け」と「自立学習」をどのように実現するのか?「体験学習」にポイントを置いた教育システムで、というのが私たちの見つけた答えです。まず、現場を見て、体験することで、「知識」や「技能」は、言葉で知っているだけでなく、身体の五感で記憶するものになります。決して忘れません。その上で、聴いて、考えますから、問題にぶつかった時に、自分の頭で考え、実行する力をつけられます。
私たちのLT²教育システムは、しっかり目的意識をもって自分で考え、工夫のできる真の職業人(プロ)を生みだすための最短最強のコースであると信じています。LT²教育システムをフローチャート化すると、下表のようになります。

入学前
将来への目的を感じさせる
LOOK見学実習
目的意識を現場でふるいにかける
TRY体験授業
  • 問題意識を持って聞く
  • 知識の有用性を実感
  • 自発的学習のきっかけ
LISTEN講義
  • 自分なりのテーマを絞る
  • 問題を絞れば50%は問題解決したことである
  • 自分の頭で考える
THINK
  • 研究

    [卒業研究/グループ]
  • 論文

    [個人]
  • 発表

    [グループ]
自立学習の総仕上げとグループワークの実践的学習
就職
完全に職業人(対人専門職)に意識を切り換えている

LT²教育システムは、完成したシステムというより、常に学生たちとともに成長していく柔軟で生き生きとした教育方法です。生き生きして、フレッシュで、前向きで、明るい職業人を生みだすために、教職員も学生も生き生きして、フレッシュで、前向きで、明るく活動することが大切です。

②PCP教育システム

専門職業人になるための学習は一生続きます。そして、専門学校での教育は入学前から始まり、卒業後も続いていきます。そのような考えからこの一貫教育システムは作られています。

カリキュラム体系

MMPプログラム

本学園のカリキュラムは、自立したプロの職業人として業界で活躍するために必要な能力である「モチベーション(動機づけ)」「ミッション(使命感)」「プロフェッショナル(職業的な智恵)」という3つの能力を修得する教育プログラムで構成されている。

1.モチベーション(動機づけ)プログラム

「適性を見つけ、目的意識を育てるプログラム」

自分の適性を把握し、「目的意識」をもって学習に取り組む姿勢を身につけ、学習に対する強いモチベーション(動機づけ)を維持できるようにする。
さらに、「教わる」という受け身の考え方ではなく、自分から「学びとる」という姿勢や、仲間との討議やグループワークを通じて問題解決するといった「自立学習」の習慣を身につけ、学習効果を高めるプログラムである。

モチベーションプログラムを構成する3つの教育

『入学前教育』
合格からオリエンテーションまで継続的に行う教育。学生同士がお互いに支えあう相互支援的集団作りと、目的意識の向上により、これからの学生生活への不安を解消する。
『導入教育』
入学生オリエンテーションから夏休み終了くらいまで行う教育。将来の職業像を確認し、学習の目的をとらえなおして、目的意識の固定を図る。グループ活動を通じて、クラスの相互支援的環境を作る。
『プロ意識教育』
入学から卒業まで行う教育。プロと接触(見学、対話、聴講)し、プロについての知識を広げ、あこがれるプロや、自分のなりたいプロの具体的イメージを持ち、学生である今もプロの職業人の一員であるという意識を持つ。

2.ミッション(使命感)プログラム

「そのプロに必要な態度、思考、倫理とそれらの基本となる知識を身につけるプログラム」

「モチベーション(動機づけ)」と「プロフェッショナル(専門的な智恵)」をあわせ持っていたとしても、専門職の「使命感」を持っていなければ本当のプロとはいえない。このプログラムでは専門職としての「使命感」を育てるために、プロの職業人に必要な態度、考え方、倫理観、そしてそれらの基本となる知識を学ぶ。それぞれの専門職をとりまく疑問や課題について、学生が目指す専門職の立場から考えを深めていくプログラムである。

ミッションプログラムを構成する3つの教育

メディカルフィールド

『医療とサービス』
医療はサービスである。患者接遇マナーをはじめ、サービスを提供するプロの職業人の本質を学ぶ。
『医療と法』
医療は様々な規制・保護・制約を受けている。医療を取り囲む法律・制度を学ぶことにより、患者さま保護をより広い視点から考察できる能力を身につける。
『医療と倫理』
医療は仁術である。サービス化が進む中、算術にとらわれない人間観・倫理観が必要である。患者さまを思いやり、いたわろうとする心を身につける。

国家資格系・ソーシャル・児童フィールド

『人と家族』
ヒトは家族の中で人になる。家族というシステムの制度、共同体、愛情関係、発達などを学ぶことで、プロの職業人として必要な人と家族との関係についての知識を得る。
『人と社会』
ヒトは社会の中で人間になる。社会的諸制度、法、地域、職場を学ぶことでプロの職業人として必要な人と社会とのかかわりについての知識を得る。
『個として』
ヒトは一人で生まれて一人で死んでいく。すべての人がかけがえのない一人である。一人であるからこそ、考え、愛し、成長する。個としての成長を支援する知識を得ることで、プロの職業人としての人間理解を深める

バイオテクノロジーフィールド

『技術と社会』
バイオテクノロジーの技術の発達と社会生活への関わり、現代のバイオテクノロジー関連企業の現状を理解し、またその変化を知る。
『バイオと倫理』
バイオテクノロジーの直面する倫理問題を客観的に捉え、単なる技術ではなく、常に生命と対していることを意識する。
『生命と科学』
バイオテクノロジー技術は、生命活動を科学的に解明したものに基づいている。その生命活動の基本的な反応を理解し、バイオテクノロジー技術の中心を確認する。

3.プロフェッショナル(職業的な智恵)プログラム

「その仕事に必要な知識、技術、資格及びそれを現場で応用し役立てる力を育てるプログラム」

プロに必要な専門的な知識や技術、資格を身につけるだけではなく、現場の体験から自分なりに修得した、現場で応用し役立てる力(智恵)を育てるプログラムである。

プロフェッショナル教育を構成する3つの教育

『専門知識・技能』
プロの職業人になるために必要な専門的知識、技術を体系的に整理して学ぶ。講義と演習をわかりやすく関連して学ぶ。
『現場力教育』
理論でカバーしきれない現場特有の混沌や矛盾にたじろがず、現場で体験したことの意味をよく考えることで、現場の現実と理論や理念を結び付けることができる力を育てる。
就職してすぐに活用できるような生きた実践力を育てることができる実習を行う。
『国家試験・資格試験対策』
国家試験・資格試験合格にむけて、出題傾向分析、弱点補強など、徹底した受験対策授業をおこない全員の合格を目指す。

各学科の概要

医療秘書科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に
必要な総授業時間数
または総単位数
専門士の付与
医療専門課程 医療秘書科 2年(昼間) 2295単位時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 チーム医療の推進と良質な医療サービスの提供に貢献できる能力を身に付け、患者及びその家族の個別ニーズを理解し、それらに応えられる医療機関の運営を実現するための一翼を担う医療秘書を養成する。
教育目標 チーム医療の一員として、良質な医療サービスに貢献できる医療知識と技能を身に付ける。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実績
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
80人 59人 26人 専任教員数 3人 兼任教員数 27人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。 但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
医療秘書技能検定試験3級 医療秘書教育全国協議会 31人 29人 94%
医療秘書技能検定試験2級 医療秘書教育全国協議会 35人 14人 40%
医事コンピュータ技能検定試験3級 医療秘書教育全国協議会 31人 29人 94%
医事コンピュータ技能検定試験2級 医療秘書教育全国協議会 20人 17人 85%
電子カルテ実技検定試験 医療秘書教育全国協議会 20人 17人 85%
診療報酬請求事務能力認定試験 (財)日本医療保険事務協会 17人 6人 35%
サービス接遇検定3級 (財)実務技能検定協会 27人 25人 93%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率 診療情報管理士科進学数
19人 14人 14人 100% 5名
  • 東京女子医科大学
  • 池上総合病院
  • 大宮共立病院
  • 戸田中央医科グループ
  • 博慈会記念総合病院
  • 北習志野花輪病院
  • 千葉メディカルセンター
  • がん研有明病院
  • 株式会社住商ドラッグストアーズ
  • 株式会社アインファーマシー
  • 株式会社スマイル(松本眼科)

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 導入教育Ⅰ、Ⅱ(新入生セミナー)
  • 担任個別面談
  • 在校生オリエンテーション
  • 導入教育Ⅴ(病院見学)
  • 担任個別面談
5月 導入教育Ⅲ(病院見学)
6月
  • 直前資格対策講座
  • 医療秘書技能検定3級
  • サービス接遇検定3級
  • 直前資格対策講座
  • 医療秘書技能検定2級、準1級
  • 医事コンピュータ検定試験2級
  • 電子カルテ検定
  • 診療報酬請求事務認定試験
7月
  • 導入教育Ⅲ(病院見学)
  • 資格アドバイザー個別面談
  • 資格アドバイザー個別面談
  • 病院実習Ⅱ
  • 業界模擬面接会
8月
  • 病院実習Ⅱ
9月
  • 導入教育Ⅳ(キャンプ実習)
10月 チーム医療フェア
診療情報管理士科進級説明会
チーム医療フェア
11月
  • 直前資格対策講座
  • 医療秘書技能検定3級・2級
  • 医事コンピュータ検定試験3級
12月
  • 診療報酬請求事務認定試験
  • 就職ガイダンス
  • 診療報酬請求事務認定試験
  • 医療秘書技能検定2級、準1級
  • 医事コンピュータ検定試験2
  • 級・準1級
平成26年 1月
  • 資格アドバイザー個別面談
  • 病院実習 実習前教育
  • ビジネス文書検定
  • コミュニケーションスキルアッ
  • プ検定
2月 病院実習Ⅰ
病院実習 実習前教育
海外研修
3月 春休み資格対策特別講座 卒業式

医療事務科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 医療事務科 1年(昼間) 1335単位時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 チーム医療の推進と良質な医療サービスの提供に貢献できる能力を身に付け、患者及びその家族の個別ニーズを理解し、それらに応えられる医療機関の運営を実現するための一翼を担う医療秘書を養成する。
教育目標 チーム医療の一員として、良質な医療サービスに貢献できる医療知識と技能を身に付ける。また高いコミュニケーション能力とサービスマインドを身につけ「病院の顔」としてふさわしい素養を身に付ける。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
40人 50人 50人 専任教員数 3人 兼任教員数 27人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
医療秘書技能検定試験3級 医療秘書教育全国協議会 57人 41人 71%
医療秘書技能検定試験2級 医療秘書教育全国協議会 50人 16人 32%
医事コンピュータ技能検定試験3級 医療秘書教育全国協議会 56人 43人 76%
医事コンピュータ技能検定試験2級 医療秘書教育全国協議会 53人 26人 49%
サービス接遇検定3級 (財)実務技能検定協会 58人 53人 91%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
53人 52人 52人 100%
  • 日本医科大学
  • 東京医科歯科大学
  • 慈恵大学
  • 昭和大学
  • 日本赤十字社医療センター
  • 津田沼中央総合病院
  • 三郷中央総合病院 
  • 博慈会記念総合病院
  • 朝日生命成人病研究所
  • 聖隷佐倉市民病院
  • 井上記念病院
  • 東京蒲田病院
  • 京葉病院
  • 日本医科大学武蔵小杉病院
  • たんぽぽ眼科
  • ひもんや内科消化器科診療所

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 導入教育Ⅰ、Ⅱ(新入生セミナー)
  • 担任個別面談
5月 導入教育Ⅲ(病院見学)
6月
  • 直前資格対策講座
  • 医療秘書技能検定3級
  • サービス接遇検定3級
  • 医事コンピュータ検定試験3級
7月
  • 病院実習Ⅰ
  • 資格アドバイザー個別面談
8月
9月
  • 病院実習Ⅱ
  • 就職模擬面接会
10月 導入教育Ⅳ(ホテル研修)
11月
  • 直前資格対策講座
  • 医療秘書技能検定3級・2級
  • 医事コンピュータ検定試験3級・2級
  • 電子カルテ実技検定
12月
  • 診療報酬請求事務認定試験
  • ビジネス文書検定
  • 病院実習Ⅲ
平成26年 1月
2月
3月 卒業式

診察情報管理士科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 診察情報管理士科 1年(昼間) 1005時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 チーム医療の推進と良質な医療サービスの提供に貢献できる能力を身につけ、患者およびその家族の個別ニーズを理解し、それらに応えられる医療機関の運営を実現するための一翼を担う診療情報管理士を養成する。
教育目標 チーム医療の一員として、良質な医療サービスに貢献できる医療知識と技能を身に付け、診療情報管理士資格を取得する。また、診療情報管理士として高いコミュニケーション能力とサービスマインドを身につけ、医療機関の診療情報管理室に就職する。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
30人 5人 5人 専任教員数 3人 兼任教員数 27人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
診療情報管理士 日本病院会 9 8 88%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
9人 8人 8人 100%
  • 横浜みなと赤十字病院
  • 聖マリアンナ医科大学病院
  • 千葉メディカルセンター
  • 鎌ヶ谷総合病院
  • 北原国際病院
  • 我孫子東邦病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 担任個別面談
5月 就職ガイダンス・模擬面接会
6月
7月
  • 実習前教育
8月
  • 病院現場実習
  • 夏期集中対策講座
9月
  • 実習後教育
10月
11月
12月
平成26年 1月
  • 直前対策講座
2月 診療情報管理士認定試験
3月 卒業式

薬業科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 薬業科 2年(昼間) 1905時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 ドラッグストアや保健調剤薬局などの医療提供施設において、マネジメントとカウンセリングスキルをもつ登録販売者として、地域生活者のセルフメディケーションを支援し、多様化する生活全般のQOL向上に貢献できる人材を養成する
教育目標 ドラッグストアや保健調剤薬局などの医療提供施設において、店舗運営に必要な資格(登録販売者または調剤報酬請求事務専門士)を取得し、健康または生活全般に関する多様化する顧客からの相談に応えられるコミュニケーションスキルを身につける。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
80人 60人 28人 専任教員数 3人 兼任教員数 14人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
漢方養生指導士 初級 日本漢方養生学協会 33人 15人 45%
サービス接遇検定 3級 (財)実務技能検定協会 33人 27人 82%
アロマテラピー検定 2級 日本アロマ環境協会 10人 10人 100%
コミュニケーション
スキルアップ検定
滋慶教育科学研究所 25人 25人 100%
調剤報酬請求事務専門士 2級 調剤報酬請求事務専門士検定協会 9人 9人 100%
登録販売者 都道府県 27人 25人 93%
ヘルスケアアドバイザー 日本チェーンドラッグストア協会 5人 5人 100%
ビューティーケアアドバイザー 日本チェーンドラッグストア協会 7人 7人 100%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
32人 31人 31人 100%
  • 株式会社くすりの福太郎
  • 株式会社ココカラファインヘルスケア
  • 株式会社バイゴー
  • 株式会社マツモトキヨシ
  • 株式会社宮本薬局
  • ヒグチ産業株式会社
  • 株式会社スマイルドラッグ
  • 株式会社トウブドラッグ
  • 株式会社ツルハ
  • 株式会社くすりのサンロード
  • 有限会社ユーエス・ケミカル

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育(新入生セミナー)
    担任個別面談
健康診断
担任個別面談
業界模擬面接会
5月 登録販売者実務実習企業面接会 担任個別面談
6月 サービス接遇検定3級
担任個別面談
導入研修(ホテル研修)
定期試験
登録販売者模擬試験
担任個別面談
7月
  • 登録販売者実務実習前教育
担任個別面談
8月
  • 登録販売者実務実習開始
  • (~2年次8月)
登録販売者模擬試験
夏期講習会
9月
  • 担任個別面談
    定期試験
    漢方養生指導士初級
登録販売者試験
(千葉・埼玉・神奈川)
登録販売者実務実習後教育
10月 担任個別面談
メディカルフェスティバル
登録販売者試験(東京)
漢方養生指導士初級
11月 アロマテラピー検定2級 ヘルスケアアドバイザー認定試験
12月 担任個別面談
就職模擬試験&ガイダンス
コミュニケーションスキルアップ検定
海外研修
平成26年 1月
  • 就職模擬面接会
    登録販売者模擬試験
    担任個別面談
調剤報酬請求事務専門士2級
2月 卒業研究発表会 ビューティーケアアドバイザー認定試験
卒業研究発表会
3月 登録販売者模擬試験
在校生ガイダンス
卒業式

こども心理科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 こども心理科 3年(昼間) 2760時間 平成23年
文部大臣告示第166号
養成目的 保育・医療現場において、保育・医療・心理の知識・技術をベースに、ひとり一人の子ども・家庭に合わせた支援・指導ができる人材である、チームで仕事をする力を備えた保育士・幼稚園教諭・施設職員を養成する。
教育目標 保育士・幼稚園教諭・施設職員として必要な保育・医療・心理の専門知識・技術と、社会人としての基礎力を習得し、自己が目指す仕事への強い意欲を持った保育士・幼稚園教諭・施設職員になる。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
120人 90人 37人 専任教員数 4人 兼任教員数 16人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
保育士資格 厚生労働省(都道府県) 31人 31人 100%
幼稚園教諭二種免許 文部科学省 31人 30人 97%
社会福祉主事任用資格 厚生労働省(都道府県) 31人 31人 100%
短期大学士 厚生労働省(都道府県) 31人 31人 100%
レクリエーションインストラクター (財)日本レクリエーション協会 31人 31人 100%
保健児童ソーシャルワーカー (財)日本病院管理教育協会 31人 31人 100%
ピアヘルパー 日本教育カウンセラー協会 31人 28人 90%
JESC認定カウンセラー 滋慶教育科学研究所 31人 30人 97%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
31人 29人 29人 100%
  • いなみ小児科 病児保育室ハグルーム
  • 一般財団法人天誠会武蔵境病院 プチあんず
  • 医療法人愛和会 愛和病院
  • 医療法人登誠会 諏訪マタニティクリニック
  • 株式会社スマイルキッズ
  • 株式会社こどもの森
  • 認定NPO法人 フローレンス
  • 学校法人畠山学園 はまの保育園
  • 社会福祉法人ゆずの木 キッド・スティ保育園
  • 株式会社サクセスアカデミー
  • 学校人平野学園 西船幼稚園
  • 株式会社ゴーエスト メリーポピンズキッズ朝霞ルーム
  • 社会福祉法人京王福祉会 双葉保育園
  • 社会福祉法人清風会 東かなまち保育園
  • 社会福祉法人大洋社 母子生活支援施設 陽だまり荘

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育(新入生セミナー)
    担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
担任個別面談
就職活動
5月
6月 教育実習Ⅱ(幼稚園実習)
7月
  • 担任個別面談
保育実習Ⅱ(保育所実習)
or
保育実習Ⅲ(児童福祉施設実習)
8月
  • 保育所ボランティア実習
病児保育実習(10日)
就職活動
9月
  • 導入研修(キャンプ実習)
保育実習Ⅰ 児童福祉施設実習
10月 メディカル・フェスティバル JESCカウンセラー1次試験教育実習Ⅰ 幼稚園実習
11月 JESCカウンセラー2次試験海外研修 保健児童ソーシャルワーカー資格試験
12月 近大本学スクーリング(福岡) 就職模擬試験
平成26年 1月
2月 保育実習Ⅰ 保育所実習 ピアヘルパー資格試験
3月

こども心理実践科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 こども心理実践科 3年(夜間)
※24年度生は昼間
1890時間 平成25年
文部科学大臣告示第2号
養成目的 保育・医療現場において、保育・医療・心理の知識・技術をベースに、ひとり一人の子ども・家庭に合わせた支援・指導ができる人材である、チームで仕事をする力を備えた保育士・幼稚園教諭・施設職員を養成する。
教育目標 保育士・幼稚園教諭・施設職員として必要な保育・医療・心理の専門知識・技術と、社会人としての基礎力を習得し、自己が目指す仕事への強い意欲を持った保育士・幼稚園教諭・施設職員になる。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
120人 60人 15人 専任教員数 4人 兼任教員数 19人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育(新入生セミナー)
    担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
担任個別面談
就職活動
5月 教育実習Ⅱ(幼稚園実習)
6月 保育実習Ⅱ(保育所実習)
or
保育実習Ⅲ(児童福祉施設実習)
7月
  • 担任個別面談
病児保育実習(10日)
8月 就職活動
9月 保育実習Ⅰ 児童福祉施設実習
10月 教育実習Ⅰ 幼稚園実習
11月 海外研修
12月 近大本学スクーリング(福岡) 就職模擬試験
平成26年 1月 保健児童ソーシャルワーカー資格試験
2月 保育実習Ⅰ 保育所実習 ピアヘルパー資格試験
3月

生命工学技術科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 生命工学技術科 2年(昼間) 2280時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 化粧品業界の開発・品質管理分野及び医薬品・医療・生物系研究所で必要とされる専門知識と、正確な実験技術、仕事に不可欠なコミュニケーション・プレゼンテーション能力を持った技術者を養成する。
教育目標 化粧品製造(処方)、化粧品関連法規、化粧品分析・管理、実験動物技術、細胞工学、成分分析、再生医療、遺伝子工学、細胞工学等についての専門知識と正確な実験技術を持ち、かつチーム内外でのコミュニケーションがとれるようになる。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
80人 88人 51人 専任教員数 5人 兼任教員数 30人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
中級バイオ技術者認定試験 NPO法人日本バイオ技術教育学会 30人 29人 96.7%
上級バイオ技術者認定試験 NPO法人日本バイオ技術教育学会 30人 16人 53.3%
有機溶剤作業主任者 厚生労働省 40人 36人 90.0%
特定化学物質及び
四アルキル鉛等作業主任者
厚生労働省 46人 38人 82.6%
危険物取扱者試験乙種4類 総務省 33人 23人 69.7%
毒物劇物取扱責任者 厚生労働省 29人 19人 65.5%
実験動物2級技術者 (公社)日本実験動物協会 18人 11人 61.1%
色彩検定3級 (公社)色彩検定協会 13人 10人 76.9%
JESC認定コミュニケーションスキルアップ検定 滋慶科学教育研究所 27人 25人 92.6%
アロマテラピー検定1級 (公社)日本アロマ環境協会 22人 21人 95.5%
化粧品総括製造販売責任者 厚生労働省 22人 22人 100%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
58人 56人 56人 100%
  • ㈱リクルートR&Dスタッフィング(慶応義塾大学研究室)
  • ノーベルファーマ㈱
  • 東京化成工業㈱
  • JR東日本パーソネルサービス㈱
  • ㈱産業分析センター
  • ㈱ハピネス
  • 理化学研究所 免疫アレルギー科学総合研究センター 免疫細胞移植戦略研究ユニット
  • 日本エマルジョン㈱
  • ㈱日本色材工業研究所
  • 東レエンタープライズ㈱
  • ㈱サイエンスサービス
  • スプリューム株式会社
  • 中央エアゾール化学
  • ㈱グレイス
  • 一般財団法人残留農薬研究所
  • 日水製薬株式会社
  • ㈱ロマンシルク
  • バイオ産業情報コンソーシアム(福島県立医大)
  • ㈱サティス製薬
  • 日油株式会社川崎事業所
  • ㈱リクルートR&Dスタッフィング
  • ㈱アクシージア
  • 東京慈恵会医科大学
  • 株式会社コスメティック・アイーダ
  • 大洋製薬
  • ㈱コスモス
  • 株式会社むつみ
  • 慈恵大学耳鼻咽喉科
  • ㈱コージー本舗
  • 日本生物科学研究所
  • 富津科研㈱
  • 株式会社デイリーフーズコーポレーション
  • 日本クレア株式会社
  • セルバンク

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育Ⅰ(新入生セミナー)
    担任個別面談
在校生オリエンテーション
就職業界模擬面接会
担任個別面談
学外実習開始
5月
6月 毒物劇物取扱者資格試験
色彩検定試験
7月
  • 導入教育Ⅲ(企業見学)
    有機溶剤作業主任者資格講習会
8月
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者資格講習会
実験動物2級取扱者筆記試験
9月
  • 導入研修Ⅲ(キャンプ実習)
10月 チーム医療フェア チーム医療フェア
11月 色彩検定試験 アロマ検定試験
実験動物2級取扱者実技試験
12月 就職ガイダンス&就職模擬試験
コミュニケーションスキルアップ検定
中級バイオ検定試験
平成26年 1月 就職模擬面接会
2月 海外研修
国内国際性講座
危険物取扱者乙種4類資格講習会
3月 知的財産管理技能検定試験
卒業式

臨床工学技士科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 臨床工学技士科 3年(昼間) 2610時間
(147単位)
平成19年
文部大臣告示第20号
養成目的 高いコミュニケーション能力を活かし、的確な対応で信頼される、将来の医療を担う質の高い臨床工学技士を養成する。
教育目標 コミュニケーション(communication)・正確性(exactness) ・安全(safety)をキーワードに現場で即対応できる専門知識・技能を身につけるとともに、臨床工学技士国家試験に合格する。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
120人 113人 36人 専任教員数 7人 兼任教員数 20人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
臨床工学技士 厚生労働省 37人 26人 70.3%
第2種ME技術実力検定試験 一般社団法人 日本生体医工学会 37人 31人 83.8%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
37人 26人 26人 100%
  • 国立埼玉病院
  • 社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院
  • 社会医療法人聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院
  • 医療法人財団明理会 行徳病院
  • 公益財団法人山梨厚生会 山梨厚生病院
  • 医療財団法人武蔵野会 新座志木中央総合病院
  • 地域医療機能推進機構 東京新宿メディカルセンター
  • 一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院
  • 稲毛病院
  • 大崎市民病院
  • 独立行政法人労働者健康福祉機構 千葉労災病院
  • 医療法人社団自靖会 親水クリニック
  • 医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院
  • 医療法人社団浦川会 勝田病院
  • 医療法人悠仁会 戸田中央腎クリニック
  • 医療法人社団弘仁勝和会 勝和会病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育Ⅰ(新入生セミナー)
    担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
在校生導入教育
担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
担任個別面談
実習前教育
5月 導入教育Ⅱ
(コミュニケーションウォーク)
実習前教育
6月 担任個別面談 第2種ME対策講座 実習前教育
臨床実習
業界模擬面接会
7月
  • 導入教育Ⅲ
    (医科器械歴史資料館視察)
    前期定期試験
第2種ME対策講座
担任個別面談
臨床実習
8月 第2種ME対策講座 臨床実習
9月
  • 導入教育Ⅳ(野外教育)
    実習前教育
第2種ME技術実力検定試験
医療機器メーカー研修
実習後教育
国家試験対策講座
担任個別面談
10月 チーム医療フェア
実習前教育
チーム医療フェア 国家試験対策講座
11月 実習前教育 関東臨床工学会 国家試験対策講座
12月 コミュニケーションスキルアップ検定
実習前教育
就職ガイダンス 国家試験対策講座
平成26年 1月 実習前教育 国家試験対策講座
2月 病院見学実習
実習後教育
国際教育 国家試験対策講座
3月 臨床工学技士国家試験
卒業式

救急救命士科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 救急救命士科 3年(昼間) 3375時間 平成22年
文部大臣告示第30号
養成目的 一刻を争う救急現場で、冷静な判断と処置ができる確かな知識と技術はもちろんのこと、幅広い教養と豊かな人間性を備えたプレホスピタルケア・病院前救護のプロを養成する。
教育目標 臨地実習により、専門的技術・知識を確固たるものとし、公務員試験及び国家試験に合格する。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
120人 122人 45人 専任教員数 6人 兼任教員数 7人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
救急救命士 厚生労働省 33人 31人 93.9%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
39人 29人 29人 100%
  • 東京消防庁
  • 平塚市消防本部
  • 相模原市消防本部
  • 静岡市消防局
  • 鎌ヶ谷市消防本部
  • 青森県横浜町消防本部
  • 川崎市消防局
  • 茅ヶ崎市消防本部
  • さいたま市消防局
  • 千葉県安房郡広域消防本部
  • 郡山地方広域消防本部
  • 海上自衛隊

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 導入教育Ⅰ(新入生セミナー)
  • 球技大会
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 在校生導入教育
  • 担任個別面談
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 担任個別面談
  • 実習前教育
  • 公務員対策集中講座
  • ICLSセミナー
5月 担任個別面談 実習前教育
  • 公務員対策集中講座
  • 臨床(病院)実習Ⅱ
6月
  • 担任個別面談
  • 前期定期試験
  • 実習前教育
  • 臨床(病院)実習Ⅰ
公務員対策集中講座
7月
  • 導入教育Ⅱ(体力練成)
  • 上級救命講習受講
  • 担任個別面談
  • 前期定期試験
  • 公務員対策集中講座
  • JPTEC(医薬外傷セミナー)
8月 公務員対策集中講座
9月 導入教育Ⅳ(野外教育) 救急自動車同乗実習
  • 公務員対策集中講座
  • 担任個別面談
10月
  • メディカルフェア
  • 危機管理産業展研修
  • 病院支援
メディカルフェア 国家試験対策集中講座
11月
  • カウンセリング検定
  • 防災訓練支援
  • 病院支援
  • 防災訓練支援
  • 東日本学生救急救命技術選手権
国家試験対策集中講座
12月 海外研修
  • 海外研修
  • 就職ガイダンス
国家試験対策集中講座
平成26年 1月 救急救命東京研修所研修 救急救命東京研修所研修 国家試験対策講座
2月 後期定期試験 後期定期試験 国家試験対策講座
3月 公務員対策集中講座
  • 救急救命士国家試験
  • 卒業式

言語聴覚士科(昼間課程)

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 言語聴覚士科 3年(昼間) 171単位
2945時間
平成22年
文部大臣告示第153号
養成目的 障害を抱えた「人」とその家族の立場を尊重し、チーム医療の一員として確かな知識と技術を提供できる、言語聴覚士を養成する。
教育目標 主体的な学習習慣を身に付け、言語・聴覚・摂食嚥下障害を持つ方への評価、機能回復のための知識・技術を修得し、業界の信頼を得て国家試験に合格する。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
120人 126人 45人 専任教員数 5人 兼任教員数 24人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
言語聴覚士 厚生労働省 35人 31人 88.6%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
35人 34人 31人 91%
  • 大橋病院
  • 甲府共立診療所
  • 晃友脳神経外科病院
  • 戸田中央総合病院
  • 大野中央病院
  • 三愛会記念総合
  • 桔梗が原病院
  • 甲州リハビリテーション病院
  • 亀田総合病院
  • さつき台病院
  • 白岡中央総合病院
  • 柳原リハビリテーション病院
  • 新横浜リハビリテーション病院
  • 八千代リハビリテーション病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学前教育
  • 導入教育Ⅰ
  • 模擬試験
  • 就職模擬面接
5月
  • 模擬試験
  • 実習前教育
  • 実習実技試験
6月

臨床実習
(8週間)

随時~11月末※実習終了学生から講義へ参加

実習前学生

講義・国家試験対策
模擬試験
就職活動

7月  
8月 夏期講習
9月 導入教育Ⅳ(野外教育) 実習前教育

実習終了学生

個別国家試験対策
模擬試験
就職活動

10月 チーム医療フェア
  • 実習前実技試験(オスキー)
  • 海外研修 (希望者)
11月

評価実習
(4週間)

~3月末まで
※実習終了学生から 講義へ参加

実習前学生

実習前実技試験講義

12月 導入教育Ⅲ
(失語症者との交流会)
  • 模擬試験
  • 国家試験対策合宿
就職模擬試験・ガイダンス
就職保護者会
平成26年 1月

評価実習
(4週間)

~3月末まで
※実習終了学生から 講義へ参加

実習前学生

実習前実技試験講義

  • 模擬試験
  • 国家試験直前対策
2月 春季講習 国家試験
3月 実習後教育
  • 卒業前教育
  • 卒業式

言語聴覚士科(夜間課程)

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 言語聴覚士科Ⅱ部
(夜間課程)
4年(夜間部) 171単位
2915時間
平成22年
文部大臣告示第152号
養成目的 障害を抱えた「人」とその家族の立場を尊重し、チーム医療の一員として確かな知識と技術を提供できる、言語聴覚士を養成する。
教育目標 主体的な学習習慣を身に付け、言語・聴覚・摂食嚥下障害を持つ方への評価、機能回復のための知識・技術を修得し、業界の信頼を得て国家試験に合格する。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
160人 27人 0人 専任教員数 5人 兼任教員数 12人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
言語聴覚士 厚生労働省 25人 23人 92.0%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
25人 25人 24人 96%
  • 世田谷記念病院
  • フジ虎ノ門病院
  • 千葉リハビリテーションセンター
  • 蒲田リハビリテーション病院
  • 市ヶ尾カリヨン病院
  • IMS クローバーの里
  • 熱川温泉病院
  • 柏厚生総合病院
  • 戸田中央リハビリテーション病院
  • 新座病院
  • 天草病院
  • 下総病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 模擬試験
  • 就職模擬面接
5月
  • 模擬試験
  • 実習前教育
  • 実習実技試験
6月

臨床実習
(8週間)

随時~11月末※実習終了学生から講義へ参加

実習前学生

講義・国家試験対策
模擬試験
就職活動

7月
8月
9月 実習前教育

実習終了学生

個別国家試験対策
模擬試験
就職活動

10月 実習前実技試験(オスキー)
11月

評価実習
(4週間)

~3月末まで
※実習終了学生から 講義へ参加

海外研修

実習前学生

実習前実技試験講義

12月
  • 模擬試験
  • 国家試験対策合宿
平成26年 1月
  • 模擬試験
  • 国家試験直前対策
2月 国家試験
3月 実習後教育
  • 卒業前教育
  • 卒業式

言語聴覚士科2年制

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 言語聴覚士科 2年制(昼夜間部) 124単位
2265時間
平成25年
文部大臣告示第2号
養成目的 障害を抱えた「人」とその家族の立場を尊重し、チーム医療の一員として確かな知識と技術を提供できる、言語聴覚士を養成する。
教育目標 主体的な学習習慣と、高いコミュニケーション力を活かし、言語・聴覚・摂食嚥下障害を持つ方への評価、機能回復のための知識・技術を習得し国家試験に合格する。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
80人 87人 43人 専任教員数 5人 兼任教員数 17人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
言語聴覚士 厚生労働省 36人 31人 86.1%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
37人 37人 35人 95%
  • 森山記念病院
  • 北斗病院
  • 河北総合病院
  • 台東病院
  • 永寿記念病院
  • 船橋総合病院
  • 上尾中央総合病院
  • 獨協医科大学越谷病院
  • 済生会 神奈川県病院
  • 横浜旭中央総合病院
  • 中野共立病院
  • 佐倉厚生園

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月 導入教育Ⅰ
  • 模擬試験
  • 就職模擬面接
5月
  • 模擬試験
  • 実習前教育
  • 実習実技試験
6月 プロ養成講座

臨床実習
(4週間)

臨床実習
(8週間)
~11月末

※実習終了学生から講義へ参加

実習前学生

講義・国家試験対策模擬試験
就職活動

7月
8月 夏季講習
9月

実習終了学生

個別国家試験対策
模擬試験
就職活動

10月  
11月  
12月 導入教育Ⅱ(就職ガイダンス)
  • 模擬試験
  • 国家試験対策合宿
平成26年 1月 春季講習
  • 模擬試験
  • 国家試験対策合宿
2月 春季講習 国家試験
3月 春季講習
  • 卒業前教育
  • 卒業式

視能訓練士科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 視能訓練士科 3年(昼間) 2520単位時間 平成13年
文部大臣告示第24号
養成目的 チーム医療の一員としての自覚を持ち、専門の知識・技能・態度を身に付け、科学的根拠に基づいて考え、患者様ひとりひとりのニーズに合わせた上質な医療が提供できる視能訓練士を養成する。
教育目標 早期臨地実習を実施し、プロ意識教育では現場をイメージして医療人として自覚を促し、専門知識・技能教育では即戦力としての技術力と視能訓練プログラム・ロービジョンプログラムに主体的に取り組み実践できる力を養う。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
90人 91人 34人 専任教員数 6人 兼任教員数 24人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
視能訓練士 厚生労働省 20人 20人 100%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
20人 20人 20人 100%
  • 東邦大学医療センター佐倉病院
  • 順天堂大学医学部附属静岡病院
  • 東京都立駒込病院
  • 亀田メディカルクリニック
  • 千葉中央メディカルセンター
  • 埼玉社会保険病院
  • 聖隷佐倉市立病院
  • 日本医科大学病院
  • 医療法人新光会
  • 社会医療法人 友愛会
  • 田中眼科
  • 明理会中央総合病院
  • 前橋中央病院
  • 道玄坂糸井眼科
  • 春日部中央総合病院
  • 清澤眼科医院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 導入教育Ⅰ/Ⅱ(新入生セミナー)
  • 定期面談
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 第1回国家試験模擬試験
  • 定期面談
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 第2回国家試験模擬試験
  • 定期面談
5月
  • 導入教育Ⅲ(盲学校見学)
  • 春季滋慶選択開講
春季滋慶選択開講
  • 業界模擬面接・就職ガイダンス
  • 小学校健診
6月   臨地実習開始
7月
  • 保育ボランティア実習1W
  • 1年生保護者会
  • JESCコミュニケーション
  • スキルアップ検定
8月  
9月 導入教育Ⅳ(キャンプ実習)
10月
  • チーム医療フェア
  • 秋季滋慶選択開講
  • 中間卒業進級判定会議
  • チーム医療フェア
  • 2年生保護者会
  • 中間卒業進級判定会議
中間卒業進級判定会議
11月  
12月 海外研修 就職ガイダンス・保護者会 国家試験集中合宿
平成26年 1月 合同模擬試験
2月
  • 卒業進級判定会議
  • 臨地実習(見学実習)1W
  • 外部実技試験
  • 卒業進級判定会議
  • 学習成果発表会
  • 卒業・進級判定会議
  • 視能訓練士国家試験
3月 卒業

視能訓練士科1年制

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 視能訓練士科1年制 1年(昼間) 1455単位時間 平成13年
文部大臣告示第24号
養成目的 チーム医療の一員としての自覚を持ち、専門の知識・技能・態度を身に付け、科学的根拠に基づいて考え、患者様ひとりひとりのニーズに合わせた上質な医療が提供できる視能訓練士を養成する。
教育目標 基本的な専門知識・技術の習得とともに、医療人としてのマネジメント能力を備えた視能訓練士を目指す。常に主体的に課題に取り組み実践できる能力を養う。
生徒総定員
(平成26年度)
生徒実数
(平成26年度)
入学生数
(平成26年度)
総教職員数(平成26年度)
40人 44人 44人 専任教員数 3人 兼任教員数 18人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成25年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成25年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
視能訓練士 厚生労働省 42人 37人 88%

平成25年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
42人 41人 41人 100%
  • 東京警察病院
  • 東京大学医学部附属病院
  • 順天堂医学部附属順天堂病院
  • 聖路加病院
  • 杉田眼科
  • 清澤眼科
  • むさしアイクリニック
  • 芹澤クリニック
  • 武蔵浦和眼科
  • 二本松眼科
  • 本所眼科クリニック
  • 本所眼科クリニック
  • 富士宮市立病院
  • 日吉東急鈴木眼科
  • 姫路赤十字病院
  • いちべ眼科
  • 弓田眼科
  • ほしあい眼科
  • あさかわ眼科
  • 戸塚共立第一病院附属さくらクリニック
  • 茨城メディカルセンター
  • 藤田眼科

教育スケジュール

学年 1年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 定期面談
5月  
6月  
7月 就職講座開始
8月  
9月 業界模擬面接会
10月
  • 臨地実習12W(10月~12月)
  • 中間卒業進級判定会議
11月  
12月 国家試験対策授業開始
平成26年 1月 合同模擬試験
2月
  • 卒業進級判定会議
  • 視能訓練士国家試験
3月 卒業

歯科衛生士科 Ⅰ部

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 歯科衛生士科Ⅰ部 3年(昼) 2805時間(143単位) 平成27年
文部科学省告示第13号
養成目的 多様化する地域住民のニーズ(要望)に応えられるよう、多(他)職種と連携しながら自らの専門性を発揮できる歯科衛生士を輩出する。
教育目標 スペシャリストとしての基本的スキル(知識・技能)とマインド(倫理観)を修得し、全員が歯科衛生士国家試験に合格する。
連携教育を能動的に学ぶことにより、他のスタッフと協働できる歯科衛生士となる。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
120人 109人 43人 専任教員数 4人 兼任教員数 37人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
歯科衛生士 厚生労働省 13人 13人 100%
口腔ケア5級 一般社団法人
日本口腔ケア学会
13人 13人 100%
コミュニケーション
スキルアップ検定
滋慶教育科学研究所 13人 13人 100%
上級救命講習 東京消防庁 13人 13人 100%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
13人 13人 13人 100%
  • アオイチデンタルオフィス
  • あさひ歯科医院
  • アリオ北砂歯科
  • いしやま歯科医院
  • 銀座HINA矯正歯科
  • 水天宮歯科クリニック
  • 鈴木歯科医院(i稲毛)
  • そが駅前歯科
  • 辰巳台こどもおとな歯科
  • ホワイトエッセンス銀座 平塚海岸歯科
  • みどり台歯科クリニック
  • みやた小児歯科(南砂町)
  • むらせ歯科医院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成24年 4月
  • 新入生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 導入教育Ⅰ
  • 入学式
在校生オリエンテーション
健康診断
就職活動ガイダンス
国家試験対策ガイダンス
5月 実習前教育
定期面談
6月 江戸川区フッ素塗布事業 江戸川区フッ素塗布事業
臨地・臨床実習Ⅱ
7月 前期定期試験 前期定期試験
上級救命講習
8月 夏季補習 夏季休業
9月 導入教育Ⅱ 登院式
定期面談
前期定期試験
定期面談
臨地・臨床実習Ⅲ(大学病院)
10月 江戸川区民まつり 臨地・臨床実習Ⅰ 国家試験対策講座
11月
12月
平成25年 1月 国家試験対策講座
2月 後期定期試験
実力試験
後期定期試験
3月 春季補習 専門基礎テスト 歯科衛生士国家試験
国家試験合格発表

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
コミュニケーション
スキルアップ
基本的なコミュニケーションの手法から、就職試験時に必要となるテクニック、及び医療従事者としてのコミュニケーションスキルを身につける。
2年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。
就職保護者会 就職活動のスケジュールや過去の就職情報、及び家庭におけるサポート等に保護者の方にもご理解頂き、協力体制を築く。
3年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
業界模擬面接会 業界の方による模擬面接を体験し、自己理解からの自己PR、自身の強みや弱み、業界研究状況などを確認し、就職活動に向けて、ひとり一人の目標設定や、就職活動までのプログラムを作成する。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職未内定者対策 就職活動に対する不安や試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。 担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた 方策を立案する。

歯科衛生士科 Ⅱ部

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 歯科衛生士科Ⅱ部 3年制(夜) 2535時間(129単位) 平成27年
文部科学省告示第13号
養成目的 多様化する地域住民のニーズ(要望)に応えられるよう、多(他)職種と連携しながら自らの専門性を発揮できる歯科衛生士を輩出する。
教育目標 学業と社会生活を両立したことにより身についたセルフマネジメントと、スペシャリストとしてのスキル(知識・技術)とマインド(倫理観)を修得し、全員が歯科衛生士国家試験に合格する。チームマネジメントの視点を持ち、患者のニーズを多角的に思考できる歯科衛生士となる。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
120人 49人 17人 専任教員数 4人 兼任教員数 32人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
歯科衛生士 厚生労働省 32人 29人 90.6%
口腔ケア5級 一般社団法人
日本口腔ケア学会
33人 33人 100%
コミュニケーション
スキルアップ検定
滋慶教育科学研究所 33人 33人 100%
上級救命講習 東京消防庁 33人 33人 100%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
33人 33人 30人 90.9%
  • 医療法人 T&T歯科・矯正歯科クリニック
  • 医療法人 快美会 松野矯正歯科クリニック
  • 医療法人社団 佐野会 なぎさニュータウン歯科
  • 医療法人社団秀嘉会 アップル歯科クリニック
  • 医療法人社団明敬会 タキザワ歯科クリニック
  • 上田歯科医院
  • うちだ歯科・小児歯科医院
  • お花茶屋駅前歯科クリニック
  • 近藤歯科
  • 白鳥歯科インプラントセンター
  • 高橋歯科医院/泉中央インプラントセンター
  • 綱島さがわ歯科
  • デンタルケア高松歯科
  • ピュアデンタルクリニック
  • 藤沢ぺリオインプラントセンター
  • ホワイトエッセンス御茶ノ水
  • まつもと歯科医院
  • 妙典歯科・こども歯科クリニック
  • モモデンタルクリニック
  • 森デンタルクリニック
  • わかば歯科クリニック
  • 和久本歯科医院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成24年 4月
  • 新入生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 導入教育Ⅰ
  • 入学式
  • 定期面談
在校生オリエンテーション
健康診断
定期面談
就職活動ガイダンス
国家試験対策ガイダンス
5月
6月 海外研修 江戸川区フッ素塗布事業
臨地・臨床実習Ⅱ
7月 前期定期試験 前期定期試験
臨地実習Ⅱ
8月 夏季補習 臨地・臨床実習Ⅲ
9月 定期面談
臨地・臨床実習Ⅲ(大学病院)
前期定期試験
国家試験対策講座
10月 江戸川区民まつり 江戸川区民まつり
11月
12月 後期定期試験
平成25年 1月 登院式
臨地実習Ⅰ
国家試験対策講座
2月 後期定期試験
上級救命講習
臨地・臨床実習Ⅲ
3月 実力試験 専門基礎テスト 歯科衛生士国家試験
国家試験合格発表

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
コミュニケーション
スキルアップ
基本的なコミュニケーションの手法から、就職試験時に必要となるテクニック、及び医療従事者としてのコミュニケーションスキルを身につける。
2年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。
就職保護者会 就職活動のスケジュールや過去の就職情報、及び家庭におけるサポート等に保護者の方にもご理解頂き、協力体制を築く。
3年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
業界模擬面接会 業界の方による模擬面接を体験し、自己理解からの自己PR、自身の強みや弱み、業界研究状況などを確認し、就職活動に向けて、ひとり一人の目標設定や、就職活動までのプログラムを作成する。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職未内定者対策 就職活動に対する不安や試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。 担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた 方策を立案する。

(3) 教職員組織

法人理事長 滋慶グループの運営方針に基づき、法人の事業方針実現に向けて、助言・諸活動を行う。
常務理事 滋慶グループ全体の運営方針に基づき、滋慶EASTの運営方針の決定を行う。
学校長 教育、指導運営上の象徴として建学の理念を体現し、入学式、卒業式等の学校行事においてその周知徹底に寄与する。
本部 運営本部長 担当する学校の最終責任者として事業計画作成、目標数字設定、人材育成を行い、同時に滋慶EAST全体の目標達成、事業計画実現のために常務理事を補佐する。
学校 事務局長 学校責任者として事業計画作成、目標数字設定、人材育成、コンプライアンスの遵守を行い、学校運営にかかわる全ての意思決定の責任を負う。同時に滋慶EAST全体の目標達成のために常務理事及び運営本部長を補佐する。
<教務部> 複数学科の集合体であり、学校内の運営上最小単位。運営責任者として教務部長をおき、その下に学科長を置く。
教務部長 教育改革センターの教育方針等を所属学校の事業計画に反映し、実際の教育に関する運営を行う。
学校運営にかかわる全ての業務について、事務局長を補佐し、目標達成、事業計画実現にむけた諸活動を行う。
学科の事業計画作成、目標数字設定、人材育成、コンプライアンスの遵守を行い、学科運営にかかわる全ての意思決定の責任を負う。
  1. 教育目標の実現にむけて、事務局長の監督のもと、あらゆる試みの企画・実施・評価を行う。
  2. 教職員及び講師を有機的に組織し、学年暦を円滑に執行することに責任を負う。
  3. 学科広報及び就職目標について、事務局長の監督のもと、各センターと連携を取り、その実現に責任を負う。
  4. カリキュラム及びシラバスについて、その計画を実行し、また実効性を評価し、改善に向けた提案を事務局長に対して行う。
  5. 講師の授業実施能力について適切に評価し、その結果を事務局長に遅滞なく報告する責任を負う。
  6. 学科予算の作成・管理について、事務局長監督のもと、適切に行うことに責任を負う。
  7. 学科職員の人材育成及び労働環境整備について、事務局長の監督のもと、その向上を図る責任を負う。
学科長 学校運営にかかわる全ての業務について、事務局長を補佐し、目標達成、事業計画実現にむけた諸活動を行う。
学部の事業計画作成、目標数字設定、人材育成、コンプライアンスの遵守を行い、学部運営にかかわる全ての意思決定の責任を負う。
  1. 教育目標の実現にむけて、教務部長の監督のもと、あらゆる試みの企画・実施・評価を行う。
  2. 教職員及び講師を有機的に組織し、学年暦を円滑に執行することに責任を負う。
  3. カリキュラム及びシラバスについて、その計画を実行し、また実効性を評価し、改善に向けた提案を教務部長に対して行う。
  4. 講師の授業実施能力について適切に評価し、その結果を教務部部長に遅滞なく報告する責任を負う。
  5. 学部予算の作成・管理について、教務部長監督のもと、適切に行うことに責任を負う。
  6. 学部職員の人材育成及び労働環境整備について、事務局長教務部長の監督のもと、その向上を図る責任を負う。
教務事務
  1. 学科内教務事務業務について、学科長の監督のもと連絡・調整を行い、学科メンバーとともに教育目標の実現に向け実務を行う。
  2. 学科または学校全体の教務事務に関する業務において、教務部長監督のもと、全般的な意思決定を行う。
FDC (Faculty Deveropment  Coordinator)
各学校毎に教育力【1.計画:カリキュラム 2.運営:授業 3.評価:試験フィードバック】
向上のための教育改革項目について分析し、改革案を作り、改革実施を評価し、修正提言する。
<広報センター> 学校の広報目標設定、戦略戦術の立案・実施を統括し、事務局長の監督のもと、目標達成、事業計画実現のための諸活動を行う。
広報センター長 学校広報に関する全ての業務について、事務局長を補佐し、学校の広報計画、広報運営(制作、イベント、集客、広報人材育成)を主導する。また、広報プロジェクトを主催する。
  1. 学校の広報目標について、全職員と連携をとりながら、その実現に責任を負う。
  2. 新規学科の企画について、全般的な概要を作成する。
  3. 教職員の広報業務遂行能力向上のために、日常的な補佐・監督を行う。
  4. 広報予算について、全般的な作成・管理を行う。
  5. センター構成員の人材育成及び労働環境整備について、事務局長の監督のもと、その向上を図る責任を負う。
<キャリアセンター> 学校の就職目標設定、戦略戦術の立案・実施を統括し、事務局長の監督のもと、目標達成、事業計画実現のための諸活動を行う。また、就職プロジェクトを主催する。
キャリアセンター長 就職に関する全ての業務について、事務局長を補佐し、学校の就職計画、運営を主導する。
  1. 学科の就職目標について、事務局長の監督のもと学科メンバーと連携をとりながら、その実現に責任を負う。
  2. 学科メンバーの就職業務遂行能力向上のために、事務局長の監督のもと、日常的な補佐・監督行う。
  3. 就職支援・実習予算について、事務局長監督のもと、全般的な計画作成・運営管理を行う。
<学生サービスセンター> 学校運営のうち総務・法務・労務・経理に関する業務を行い、事務局長の監督のもと、目標達成、事業計画実現のための諸活動を行う。
学生サービスセンター長 学校運営のうち総務・法務・労務・経理に関する業務について、事務局長を補佐し、健全かつ円滑な学校運営体制の構築・実現を主導する。
  1. 教職員の労働環境整備について、事務局長の監督のもと、教務部長、各センター長と連携をとりながら、その向上のための全般的な意思決定を行う。
  2. 学校予算目標について、事務局長の監督のもと、教務部長、各センター長と連携をとりながら、その実現に責任を負う。
  3. 学校資産の維持・保全について、事務局長の監督のもと、全般的な意思決定を行う。
  4. 校内及び対外的な文書の作成・管理について、事務局長の監督のもとに、全般的な意思決定を行う。
  5. センター構成員の人材育成及び労働環境整備について、事務局長の監督のもと、その向上を図る責任を負う。

(5) 様々な教育活動・教育環境

教育行事

卒業研究発表会

目標、ねらい

卒業研究はそれぞれの業界に必要とされる自立した専門職業人となるための問題発見・問題解決の能力を身に付け、マナーとスキルの習得かつ実践する場として行います。そのため卒業研究の授業では下記の学習を実践します。

①体験学習
行動を通じた気付きの体系化。行動による「体験」の繰り返しが、「経験」となって身に付く。
②自立学習
問題解決力育成。問題発見→分析→対策案→実行→考察の問題解決サイクルを回す行動ができるようになる。
③グループ学習
立場・考え方の異なる相手との共同作業、共同達成。相手を受け入れ、自分も受け入れてもらう。
④規律学習
定められた条件・時間のもので最善をつ尽して、べストな成果を上げる。
内容

様々な業界のニーズや現場実習で感じたこと、疑問に思ったことを、テーマとして、数名のグループで研究内容を相談、議論しながら決定していきます。そのテーマ(問題提起)に対する仮説をたてて、調査・分析、実験を行い検証、結論を導きます。
また卒業研究発表会は、在校生はもちろん、保護者の方や、各業界のかたなど、数多くの方が参加して頂き、教育成果を発表します。

校舎施設

(6) 学生の生活支援

本校では①就職②学費③学生生活④健康などの分野で学生の支援を行っています。
支援体制として、これらの分野それぞれに対応できる担当部署や専門担当者を置いています。

支援名称 支援内容 設置場所
担任 クラス担任制です。一番身近に居て何でも相談できる先生です。入学から資格合格、就職そして卒業まで学校生活をトータルでサポートします。 学内
学生サービス
センター
フィナンシャルアドバイザーが常駐しているので、教育ローンや奨学金等の相談がいつでもできます。また、就職活動や扶養手続きに関する証明書の発行、通学のための学割定期や実習定期の相談を受付けています。多くの学生がアルバイトをしていますが、年末調整時に必要な勤労学生控除の書類発行もここでの受付けです。留学生に対しては生活指導から在留に関する申請書類の相談も行っています。 学内
キャリア
センター
就職活動を行うための全ての相談窓口です。履歴書添削、面接時の服装確認、実際の面接に役立つ面接練習を行っています。ほとんどの学科で実施される、現場実習の相談も受付けています。また、様々な業界の方の協力を得て就職ガイダンスや業界模擬面接を企画実施しています。 学内
進路
アドバイザー
自分の進路に迷いを感じた時、相談ができる進路アドバイザーが常駐しています。自分にはこの学科は向いていなかったと諦めるのではなく進路アドバイザーに相談し、今後の進路について一緒に考えていく事ができます。 学内
滋慶トータル
サポートセンター
(JTSC)
※学生相談室
Webサイト
勉強・進路・就職・人間関係など、学校生活を送る上で発生するさまざまな悩み事に対して相談のできる「滋慶トータルサポートセンター(JTSC)」を設置しています。学生たちが悩みを打ち明けやすいようにプライバシーを尊重し、最適な環境・制度を設けた上で、親身になって一人ひとりをサポートしています 西葛西駅
駅前
慶生会
クリニック
Webサイト
学生たちの健康をサポートする学園専属のクリニック「慶生会クリニック」を設置しています。健康保険証を持参することで、内科、歯科などの治療を負担なく受けることができます。 葛西駅
駅前
学生寮本部
Webサイト
「かさい学生寮本部」を学園本部で運営しており、担任と寮長とで連携を取り、学生生活全般の支援を行っています。寮長不在の寮生には生活アドバイザーが定期巡回したり、24時間体制で電話相談に応じるなどの方法で支援をしています。 葛西駅

(7) 学生納付金・就学支援

(10) 国際連携の状況

留学生支援

本校では、留学生の入学を積極的に受け入れています。入学前から、卒業後の進路について時間をかけたカウンセリングを行っています。多くの留学生は、学んだ専門知識を生かして日本で就労する事を望みます。就労ビザの取得に向けて入学前からの支援が必要となるのです。また、日本での生活に慣れることができず多くの悩みを抱えている場合もあります。専門のスタッフを置き、支援を怠らないよう配慮をしています。

■留学生支援についてはこちら

国際交流

海外の提携校から、教職員や学生の研修や見学を受け入れ学生との交流を図っています。
専門分野を深く追求する日本の専門学校には多くの興味を持っていただいています。

■国際交流についてはこちら

(11) 防災

平成23年3月11日の東日本大震災の被害を教訓に、例年行っていた火災や地震の防災訓練に加え津波による避難訓練の実施をしている。震度5以上の地震が発生した場合に学生の携帯に配信される安否確認メールは東日本大震災の際、学生の安否を確認するのに重要なツールとなった。また、校舎には緊急地震速報の発信機器を設置しており地震予測が館内放送され学生の安全確保に役立っている。

学生向け災害時マニュアル

1.地震発生時の対応

  • (1)授業中の場合は、講師の指示に基づき、机の下等に身を寄せ、落下物から身を守ると共に使用中の火気器具などの始末を行い、出入り口を確保すること。
  • (2)休憩中の場合は、その場所で身を伏せ、校内放送による指示を待つこと。
  • (3)校舎外への避難開始は、周囲の状況にもよるが原則として、教職員からの指示に従い、勝手な行動は行わない。
  • (4)強い揺れにより津波警報が発令された場合、校舎の5階以上に階段で避難をする。
  • (5)震度5以上の地震が発生した場合は、「安否確認システム」よりメールが配信されるので必ず返信をする。

2.火災発生時の対応

  • (1)使用中の教室で火災が発生した場合は、すぐに火気機器等の使用を中止する。
  • (2)火災を発見したら、すぐ近くの火災報知器のベルを押し、大声で周囲の人にも知らせる事。
  • (3)慌てずに落ち着いて非常放送を確認し職員の指示に従う。
  • (4)煙の中では、ハンカチ等で口や鼻を押さえ煙を吸わないように低い姿勢で避難をする。
  • (5)一度避難したら、再び戻らない。

3.避難時の注意

  • (1)避難時はエレベーターを使用しない。
  • (2)避難場所は避難誘導係りの指示に従う。
  • (3)避難終了後、すぐに点呼をとるので避難誘導職員の側に留まる。

4.防災訓練

学校では、定期的に防災訓練を実施しています。皆さんの安全確保の為に重要な訓練になりますので真剣に取り組んでください。また、近い将来には職場にて患者さんや施設利用者の方を避難誘導することになります。常に防災意識を持ち行動してください。

職員の校内体制

責任者 全体状況の掌握・各部所への指示・関係機関への情報提供・支援本部との連携
副責任者 責任者の任務の補佐
通報・連絡係 関係機関への通報・責任者への連絡報告
情報収集係 災害状況の把握・学生の安否確認の集約
避難・誘導係 パニックの防止・迅速な避難誘導
初期消火係 火災発生時の初期消火
安全点検係 二次災害防止のための施設設備点検
応急復旧係 施設設備等の応急復旧
応急救護係 応急救護所の開設・ケガ人等の応急救護

避難場所

(1) 第1避難場所(おもに火災発生時)

■葛西東公園

(2) 第2避難場所(津波警報発令時)

  • 第1校舎 → 第1校舎5階以上
  • 第2校舎 → 第2校舎5階以上
  • 第3校舎 → 第3校舎5階
  • 第4校舎 → 第1校舎5階以上

(3) 広域避難場所

■葛西臨海公園