情報公開

(1) 学校概要、目標及び計画

学校概要

設置者名 設立認可年月日 代表者名 所在地
学校法人滋慶学園 昭和58年12月23日 理事長
浮舟 邦彦
〒134-0084
東京都江戸川区東葛西6丁目16番2号
(電話)03-3877-3311
学校名 設置認可年月日 校長名 所在地
東京医薬専門学校 昭和58年12月23日 須田 英明 〒134-0084
東京都江戸川区東葛西6丁目16番2号
(電話)03-3688-6161
目的 学校教育法に基づき医療業界、健康産業関連分野に従事するのに必要な知識、技能をさずけ、併せて心身を鍛練し、社会に有用な人材を育成することを目的とする。
設置学科名 課程名 修業
年限
昼夜別 入学
定員
総定員 備考
くすり総合学科 医療専門課程 2年 40名 80名 平成28年度入学生より学科名称変更
医療秘書科 2年 40名 80名 -
化粧品総合学科 2年 40名 80名 平成28年度入学生より学科名称変更
言語聴覚士科 3年 40名 120名 -
視能訓練士科 3年 30名 90名 -
臨床工学技士科 3年 40名 120名 -
救急救命士科 3年 40名 120名 -
診療情報管理士科 1年 30名 30名 -
視能訓練士科1年制 1年 40名 40名 -
医療事務科 1年 40名 40名 -
こども心理科 3年 40名 120名 H28年より募集停止
歯科衛生士科Ⅰ部 3年 40名 120名 -
言語聴覚士科2年制 2年 40名 80名 -
歯科衛生士科Ⅱ部 3年 40名

120名

-
臨床工学技士科2年制 2年 40名 80名 H28年より募集停止

学校概要

1979年 本校の前身である東京薬学専門学院を開校。「漢方に強い薬業人を育てよう」と北里研究所附属東洋医学総合研究所、臨床研究部長の桑木祟秀博士を学校長に迎えて、薬業科を設置。以来数多くの薬種商販売業資格者を輩出。全国の薬店経営者、店長、製薬メーカー、医薬品流通業のプロパー、研究職として活躍中です。
1983年 医療秘書科を設置。
1984年 学校法人滋慶学園 東京医薬専門学校に改組、同時に医療情報処理科を設置。
1985年 全国で初めてバイオ技術者を養成するための生命工学技術科を設置。
1987年 研究秘書科、健康福祉科、人工知能科を設置。
1991年 環境保護のスペシャリストを養成する環境科学科、医療機器(ME)の専門家を養成する医用電子科を設置。
1992年 より専門性の高い教育を目指して、生命工学技術科を2年制から3年制に教育期間を延長。国際派ビジネスマン、国際的コンピュータ技術者養成の国際情報学科を設置。
1993年 社会のより高いニーズにより、国際情報学科を国際情報科と改称し2年制から3年制に教育期間を延長。また、医療情報処理科を医療情報科に改称。
1994年 医療言語聴覚士科を設置。
1995年 健康栄養科学科を設置。医療情報科と医用電子科を医療システム科に改組。
1997年 医療システム科を病院管理科に改称。環境科学科を環境分析科に改称し3年制から2年制に教育期間を変更。
1998年 視能訓練士科を設置。
1999年 医療言語聴覚士科を言語聴覚士科に名称変更すると共に厚生省養成校認定。心理技術科を設置。
2003年 診療情報管理士科、言語聴覚士科Ⅱ部を設置。
2005年 臨床工学技士科を設置。
2007年 救急救命士科を設置。
2009年 設立30周年を迎える。
2010年 視能訓練士科1年制を設置。
2011年 こども心理科を設置。
2012年 こども心理実践科を設置。
2014年 歯科衛生士科I部、歯科衛生士科II部を設置。
2015年 臨床工学技士科2年制を設置。
2016年 薬業科をくすり総合学科、生命工学技術科を化粧品総合学科に学科名変更。

建学の理念

建学の理念とは、学校の教育に対して持っている基本的な考え方です。
すべての授業・研修・学校行事等この理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方なのです。

  • 実学教育Vocational
    Educational

    実学教育について

    スペシャリストの時代に即し、産業界に直結した専門学校として知識、技術、ビジネスマインドを持った業界が求める即戦力の人材を育成します。

  • 人間教育Human
    Educational

    人間教育について

    「今日も笑顔で挨拶を」を標語に掲げ、思いやりの気持ち、コミュニケーションの大切さを学び、自立した社会人としての人間力(身構え、気構え、心構え)を身につけます。

  • 国際教育Internationale
    Educational

    国際教育について

    日本人としてのアイデンティティを明確に持ち、価値観や文化の違いを尊重して、より広い視野でものを見ることができるよう、真の国際的な感性を養います。

平成29年度運営方針

1.『授業力の向上、授業改革』の実施

  • (1)楽しい授業=分かる授業の実践
  • (2)アクティブラーニング型授業を軸にした授業の実践
  • (3)授業改革プロプロジェクトに発足

2.『ひとり一人に合わせた教育』の徹底

  • (1)サポートシステムを充実させる。
  • (2)すべてのスタッフの個別対応力を強化する。
  • (3)入学前から卒業までの全ての行事にキャリア教育の視点を強く落とし込み実践する。

(2) 各学科の教育

教育システム

①LT²教育システム

LT²教育システムは、「実学教育」を建学の理念にかかげる本校が、卒業後の教育で本当に役立つ人材養成のために見つけた「学習動機付け」と「自立学習」にポイントを置いた本校独自の教育の方法論です。
「馬を水のみ場まで無理矢理ひっぱっていくことはできても、馬がその気にならなければ、水を飲ませることはできない」という古い諺があります。人をやる気にさせることの難しさと大切さをいう喩えです。
学校で学ぶのも同様です。学生が「やる気」になることが、学習効果を高める秘訣です。そのためには「学習動機付け」が重要です。一人ひとりの学生が意欲的に将来のため「何を学び何を身につけたいのか」という目的意識を持つことが学習効果を飛躍的に高めるのです。
そして「教わる」という受け身の考え方では、「教わっていない」現実に直面したときの「工夫」が生まれません。自分から「学びとる」という積極的で前向きな考え方が、現実のいろいろな問題に対処して、自分なりの解決策を生みだすことができるのです。本当に仕事の現場で役に立つ人間というのは、自分で考え、自分で工夫し、実践できる人間なのです。私たちは、「自立学習」の大切さを決して忘れてはいけません。
「自分で課題を見つけ」 → 「その解決策を考え」 → 「他人と討議し→解決策を決め、実行」し → 最後に「その結果を反省」する。そこまでできる力を養うのが、私たちの考える「自立学習」です。
「学習動機付け」と「自立学習」をどのように実現するのか?「体験学習」にポイントを置いた教育システムで、というのが私たちの見つけた答えです。まず、現場を見て、体験することで、「知識」や「技能」は、言葉で知っているだけでなく、身体の五感で記憶するものになります。決して忘れません。その上で、聴いて、考えますから、問題にぶつかった時に、自分の頭で考え、実行する力をつけられます。
私たちのLT²教育システムは、しっかり目的意識をもって自分で考え、工夫のできる真の職業人(プロ)を生みだすための最短最強のコースであると信じています。LT²教育システムをフローチャート化すると、下表のようになります。

入学前
将来への目的を感じさせる
LOOK見学実習
目的意識を現場でふるいにかける
TRY体験授業
  • 問題意識を持って聞く
  • 知識の有用性を実感
  • 自発的学習のきっかけ
LISTEN講義
  • 自分なりのテーマを絞る
  • 問題を絞れば50%は問題解決したことである
  • 自分の頭で考える
THINK
  • 研究

    [卒業研究/グループ]
  • 論文

    [個人]
  • 発表

    [グループ]
自立学習の総仕上げとグループワークの実践的学習
就職
完全に職業人(対人専門職)に意識を切り換えている

LT²教育システムは、完成したシステムというより、常に学生たちとともに成長していく柔軟で生き生きとした教育方法です。生き生きして、フレッシュで、前向きで、明るい職業人を生みだすために、教職員も学生も生き生きして、フレッシュで、前向きで、明るく活動することが大切です。

②PCP教育システム

専門職業人になるための学習は一生続きます。そして、専門学校での教育は入学前から始まり、卒業後も続いていきます。そのような考えからこの一貫教育システムは作られています。

カリキュラム体系

MMPプログラム

本学園のカリキュラムは、自立したプロの職業人として業界で活躍するために必要な能力である「モチベーション(動機づけ)」「ミッション(使命感)」「プロフェッショナル(職業的な智恵)」という3つの能力を修得する教育プログラムで構成されている。

1.モチベーション(動機づけ)プログラム

「適性を見つけ、目的意識を育てるプログラム」

自分の適性を把握し、「目的意識」をもって学習に取り組む姿勢を身につけ、学習に対する強いモチベーション(動機づけ)を維持できるようにする。
さらに、「教わる」という受け身の考え方ではなく、自分から「学びとる」という姿勢や、仲間との討議やグループワークを通じて問題解決するといった「自立学習」の習慣を身につけ、学習効果を高めるプログラムである。

モチベーションプログラムを構成する3つの教育

『入学前教育』
合格からオリエンテーションまで継続的に行う教育。学生同士がお互いに支えあう相互支援的集団作りと、目的意識の向上により、これからの学生生活への不安を解消する。
『導入教育』
入学生オリエンテーションから夏休み終了くらいまで行う教育。将来の職業像を確認し、学習の目的をとらえなおして、目的意識の固定を図る。グループ活動を通じて、クラスの相互支援的環境を作る。
『プロ意識教育』
入学から卒業まで行う教育。プロと接触(見学、対話、聴講)し、プロについての知識を広げ、あこがれるプロや、自分のなりたいプロの具体的イメージを持ち、学生である今もプロの職業人の一員であるという意識を持つ。

2.ミッション(使命感)プログラム

「そのプロに必要な態度、思考、倫理とそれらの基本となる知識を身につけるプログラム」

「モチベーション(動機づけ)」と「プロフェッショナル(専門的な智恵)」をあわせ持っていたとしても、専門職の「使命感」を持っていなければ本当のプロとはいえない。このプログラムでは専門職としての「使命感」を育てるために、プロの職業人に必要な態度、考え方、倫理観、そしてそれらの基本となる知識を学ぶ。それぞれの専門職をとりまく疑問や課題について、学生が目指す専門職の立場から考えを深めていくプログラムである。

ミッションプログラムを構成する3つの教育

メディカルフィールド

『医療とサービス』
医療はサービスである。患者接遇マナーをはじめ、サービスを提供するプロの職業人の本質を学ぶ。
『医療と法』
医療は様々な規制・保護・制約を受けている。医療を取り囲む法律・制度を学ぶことにより、患者さま保護をより広い視点から考察できる能力を身につける。
『医療と倫理』
医療は仁術である。サービス化が進む中、算術にとらわれない人間観・倫理観が必要である。患者さまを思いやり、いたわろうとする心を身につける。

国家資格系・ソーシャル・児童フィールド

『人と家族』
ヒトは家族の中で人になる。家族というシステムの制度、共同体、愛情関係、発達などを学ぶことで、プロの職業人として必要な人と家族との関係についての知識を得る。
『人と社会』
ヒトは社会の中で人間になる。社会的諸制度、法、地域、職場を学ぶことでプロの職業人として必要な人と社会とのかかわりについての知識を得る。
『個として』
ヒトは一人で生まれて一人で死んでいく。すべての人がかけがえのない一人である。一人であるからこそ、考え、愛し、成長する。個としての成長を支援する知識を得ることで、プロの職業人としての人間理解を深める

バイオテクノロジーフィールド

『技術と社会』
バイオテクノロジーの技術の発達と社会生活への関わり、現代のバイオテクノロジー関連企業の現状を理解し、またその変化を知る。
『バイオと倫理』
バイオテクノロジーの直面する倫理問題を客観的に捉え、単なる技術ではなく、常に生命と対していることを意識する。
『生命と科学』
バイオテクノロジー技術は、生命活動を科学的に解明したものに基づいている。その生命活動の基本的な反応を理解し、バイオテクノロジー技術の中心を確認する。

3.プロフェッショナル(職業的な智恵)プログラム

「その仕事に必要な知識、技術、資格及びそれを現場で応用し役立てる力を育てるプログラム」

プロに必要な専門的な知識や技術、資格を身につけるだけではなく、現場の体験から自分なりに修得した、現場で応用し役立てる力(智恵)を育てるプログラムである。

プロフェッショナル教育を構成する3つの教育

『専門知識・技能』
プロの職業人になるために必要な専門的知識、技術を体系的に整理して学ぶ。講義と演習をわかりやすく関連して学ぶ。
『現場力教育』
理論でカバーしきれない現場特有の混沌や矛盾にたじろがず、現場で体験したことの意味をよく考えることで、現場の現実と理論や理念を結び付けることができる力を育てる。
就職してすぐに活用できるような生きた実践力を育てることができる実習を行う。
『国家試験・資格試験対策』
国家試験・資格試験合格にむけて、出題傾向分析、弱点補強など、徹底した受験対策授業をおこない全員の合格を目指す。

各学科の概要

医療秘書科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に
必要な総授業時間数
または総単位数
専門士の付与
医療専門課程 医療秘書科 2年(昼間) 1755単位時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 患者様に安心していただける良質な医療サービスを提供できる能力を身につけ、また他医療スタッフと協働し、チームに長く貢献できる力を備えた医療秘書のスペシャリストを養成する。
教育目標 医療秘書としての基礎的知識・技術を土台とし、現場のニーズ及び個々に合せた専門性を修得する。また自分を知り、他者を知ることを通して、医療現場で患者様、他医療スタッフのニーズを理解し、課題を乗り越えられる力を高める。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実績
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成26年度)
80人 38人 16人 専任教員数 2人 兼任教員数 12人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。
    評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
医療秘書技能検定試験3級 医療秘書教育全国協議会 20人 20人 100.0%
医療秘書技能検定試験2級 医療秘書教育全国協議会 22人 14人 63.6%
医事コンピュータ技能検定試験3級 医療秘書教育全国協議会 19人 18人 94.7%
医事コンピュータ技能検定試験2級 医療秘書教育全国協議会 14人 13人 92.9%
電子カルテ実技検定試験 医療秘書教育全国協議会 14人 8人 57.1%
診療報酬請求事務能力認定試験 (財)日本医療保険事務協会 21人 5人 23.8%
サービス接遇検定3級 (財)実務技能検定協会 20人 13人 65.0%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
15人 11人 11人 100%
  • 草加内科呼吸ケアクリニック
  • 新久喜総合病院
  • 落合皮膚科
  • 日本医科大学
  • 慈恵大学
  • 春日部嬉泉病院
  • 筑波メディカルセンター
  • 津田沼総合病院
  • リジョイスカンパニー
  • 三枝病院
  • 湘南鎌倉総合病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 導入教育
  • 担任個別面談
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 担任個別面談
5月
6月
  • 検定対策
  • 医療秘書技能検定3級
  • 医事コンピュータ検定試験3級
  • 検定対策
  • 医療秘書技能検定2級
  • 医事コンピュータ検定試験準1級
7月
  • 病院実習
  • 診療報酬請求事務認定試験
8月
  • 病院実習
9月
  • 導入教育(宿泊研修)
10月
11月
  • 検定対策
  • 医事コンピュータ検定試験2級<
  • コミュニケーションスキルアップ検定
  • 医療秘書技能検定準1級<
  • 電子カルテ実技検定
12月
  • 診療報酬請求事務認定試験
  • 就職ガイダンス
  • 診療報酬請求事務認定試験
平成30年 1月
  • 病院基礎実習 実習前教育
2月 病院基礎実習
病院実習 実習前教育
海外研修
3月 調剤事務管理士技能認定試験 卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座の授業内において、就職時に必要となる、職業感や勤労観、自己管理、自己理解ができるよう、病院見学、講演、グループ学習を行う。
後期 就職ガイダンス 就職活動に向けての準備スタートとして、心構え、就職マナー、面接試験などについて、学習して、就職に向けての意欲を向上させる。
就職模擬面接 就職の模擬面接を体験して、自己PR、自分の強み・弱み、業界研究状況などを確認し、就職内定に向けて、ひとり一人の目標、就職までのプログラムを作成する。
2年次 前期 就職ガイダンス 就職活動に向けての準備スタートとして、心構え、就職マナー、面接試験などについて、学習して、就職に向けての意欲を向上させる。
後期 就職未内定者講座 就職活動に不安があったり、試験結果が出ない学生の個別就職対策講座を実施。担任、キャリアセンタースタッフとの個別面談を行い、ひとり一人の状況に合わせた就職活動プランを作成する。

医療事務科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 医療事務科 1年(昼間) 1140単位時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 患者様の個別ニーズを理解し、良質な医療サービスの提供に貢献できる能力を身につけるとともに、他医療スタッフと協働し、チームに貢献できる力を備えた医療事務を養成する。
教育目標 チームの一員として、良質な医療サービスに貢献できる医療知識と技能を修得する。また、医療現場に相応しいコミュニケーションとサービスマインドの必要性を学び、「病院の顔」としてふさわしい素養を身につける。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
40人 61人 61人 専任教員数 1人 兼任教員数 11人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
医療秘書技能検定試験3級 医療秘書教育全国協議会 53人 43人 81.1%
医療秘書技能検定試験2級 医療秘書教育全国協議会 46人 27人 58.6%
医事コンピュータ技能検定試験3級 医療秘書教育全国協議会 54人 40人 74.0%
医事コンピュータ技能検定試験2級 医療秘書教育全国協議会 41人 28人 68.2%
サービス接遇検定3級 (財)実務技能検定協会 52人 39人 75.0%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
51人 47人 47人 100%
  • 中野総合病院
  • 東京警察病院
  • 白金整形外科病院
  • ひらやま耳鼻咽喉科
  • 河北医療財団
  • 船橋総合病院
  • たんぽぽ眼科クリニック
  • 池田歯科クリニック

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 導入教育Ⅰ、Ⅱ(新入生セミナー)
  • 担任個別面談
5月 業界説明会
6月
  • 検定対策講座
  • 医療秘書技能検定
  • サービス接遇検定
  • 医事コンピュータ検定試験
  • サービスマインド研修
7月
  • 病院実習(デュアル実習)
8月
9月
10月
11月
  • 検定対策講座
  • 医事コンピュータ検定
  • 医療秘書技能検定
  • 電子カルテ技能検定
12月
  • ビジネス文書検定
  • 診療報酬請求事務能力検定
平成30年 1月
2月
3月 卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座の授業内において、就職時に必要となる、職業感や勤労観、自己管理、自己理解ができるよう、病院見学、講演、グループ学習を行う。
就職ガイダンス 就職活動に向けての準備スタートとして、心構え、就職マナー、面接試験などについて、学習して、就職に向けての意欲を向上させる。
就職模擬面接 就職の模擬面接を体験して、自己PR、自分の強み・弱み、業界研究状況などを確認し、就職内定に向けて、ひとり一人の目標、就職までのプログラムを作成する。
後期 就職未内定者講座 就職活動に不安があったり、試験結果が出ない学生の個別就職対策講座を実施。
担任、キャリアセンタースタッフとの個別面談を行い、ひとり一人の状況に合わせた就職活動プランを作成する。

診察情報管理士科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 診察情報管理士科 1年(昼間) 1125時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 チーム医療推進と良質な医療サービスの提供に貢献できる能力を身につけ、患者様及びその家族の個別ニーズを理解し、それらに応えられる医療機関の運営を実現するための一翼を担う診療情報管理士を養成する。
教育目標 チーム医療の一員として、良質な医療サービスに貢献できる医療知識と技能を身につけ、診療情報管理士資格を取得する。また、診療情報管理士として高いコミュニケーション能力とサービスマインドを身につけ、医療機関の診療情報管理室に就職する。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
30人 3人 3人 専任教員数 1人 兼任教員数 8人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
診療情報管理士 日本病院会 9 8 88.9%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
9人 8人 8人 88.9%
  • 日本医科大学付属病院
  • 聖マリアンナ医科大学病院
  • 千葉中央メディカルセンター
  • 東京都立墨東病院
  • 河北医療財団
  • 東京慈恵会医科大学附属病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 担任個別面談
  • 第1回模擬試験
5月 業界説明会
6月
  • 第2回模擬試験
7月
  • 第3回模擬試験
8月
9月
  • 病院実習
  • 第4回模擬試験
10月
  • 第5回模擬試験
  • 第6回模擬試験
11月
  • 第7回模擬試験
12月
  • 第8回模擬試験
平成30年 1月
  • 第9回模擬試験
  • 直前対策講座
2月 診療情報管理士認定試験
3月 卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 就職を見据えて、職業理解を深めることを目的とした実習を行う。
履歴書の作成や受験先に合わせた就職試験対策(筆記試験対策、面接練習)を実施。
後期 個別対応 未内定者に対する、個別フォローを行う。
履歴書作成の指導、筆記試験対策、面接練習等を実施している。

くすり総合学科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 薬業科 2年(昼間) 1920時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 創薬から販売までの各専門分野で、くすりのスペシャリストとして、薬剤師とともに人々の日々の生活の質の向上に貢献することができるように、常に自己研鑽を怠らない職業人を養成する。
教育目標 くすりの各専門分野に必要とされる知識・技術を学び、資格を取得するとともに、他者理解、自己理解を深めるためのコミュ二ケーション能力を身につけた人材となる。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
80人 70人 35人 専任教員数 3人 兼任教員数 22人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
調剤報酬請求事務専門士2級 調剤報酬請求事務専門士検定協会 10人 10人 100%
登録販売者 都道府県 22人 21人 95%
ヘルスケアアドバイザー 日本チェーンドラッグストア協会 4人 4人 100%
ビューティーケアアドバイザー 日本チェーンドラッグストア協会 5人 5人 100%
おもてなし検定 キャリア教育総合研究所 38人 38人 100%
有機溶剤作業主任者 国家資格
(都道府県労働局安全課、労働基準監督署)
25人 25人 100%
特定化学物質及び
四アルキル鉛等作業主任者
国家資格
(都道府県労働局安全課、労働基準監督署)
24人 24人 100%
危険物取扱者乙類4種 消防試験研究センター 18人 8人 44%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
22人 21人 21人 100%
  • 株式会社くすりの福太郎
  • 株式会社ココカラファインヘルスケア
  • 株式会社マツモトキヨシ
  • 株式会社トモズ
  • 協和商事株式会社
  • 株式会社ツルハホールディングス
  • 株式会社スマイルドラッグ
  • 株式会社コクミン
  • 株式会社クリエイトエスディ
  • 日本メディケア株式会社

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育(新入生セミナー)
    担任個別面談
健康診断
担任個別面談
5月
6月 担任個別面談
現場見学会
登録販売者模擬試験
担任個別面談
7月
  • 担任個別面談
  • 毒物劇物取扱者試験(東京)
8月
  • 担任個別面談
登録販売者模擬試験
夏期講習会
9月
  • おもてなし検定
    サービスマインド研修(ホテル研修)
    ごちゃまぜ研修
    登録販売者実習(販売系選択者)
登録販売者試験
(東京・千葉・埼玉・神奈川)
10月
11月 ヘルスケアアドバイザー認定試験
実験動物2級技術者試験
12月 担任個別面談
就職模擬試験
中級バイオ認定試験
平成30年 1月
  • 担任個別面談
調剤報酬請求事務専門士2級
漢方養生指導士初級
2月 海外研修 学習成果発表会
3月 登録販売者模擬試験
在校生ガイダンス
卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、研究技術者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じて研究開発技術一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学等により、動機付けを行う。
コミュニケーション
スキルアップ
基本的なコミュニケーションの手法から、就職試験時に必要となるテクニック、及び技術者としてのコミュニケーションスキルを身につける。
後期 就職対策講座 就職対策講座授業内において、就職時に必要となる、履歴書等書類作成の指導・支援を行うとともに筆記試験対策、面接対策等、就職内定に向けて必要とされる知識技術を身につける。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。
2年次 前期 就職対策講座 就職対策講座授業内において、就職時に必要となる、履歴書等書類作成の指導・支援を行うとともに筆記試験対策、面接対策等、就職内定に向けて必要とされる知識技術を身につける。
担任面談 担任との面談を実施し、就職活動について個別の課題解決を図り、就職活動の支援を行う。
後期 就職未内定者対策 就職活動に対する不安や試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた方策を立案する。

こども心理科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 こども心理科 3年(昼間) 2680時間 平成23年
文部大臣告示第166号
養成目的 保育・医療現場において、保育・医療・心理の知識・技術をベースに、ひとり一人の子ども・家庭に合わせた支援・指導ができる人材であり、チームで仕事をする力を備えた保育士・幼稚園教諭・施設職員を養成する。
教育目標 保育士・幼稚園教諭・施設職員として必要な保育・医療・心理の専門知識・技術と、社会人としての基礎力を修得し、自己が目指す仕事への強い意欲を持った保育士・幼稚園教諭・施設職員になる。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
40人 13人 平成28年度より募集停止 専任教員数 2人 兼任教員数 7人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
保育士資格 厚生労働省(都道府県) 31人 31人 100%
幼稚園教諭二種免許 文部科学省 30人 30人 100%
社会福祉主事任用資格 厚生労働省(都道府県) 31人 31人 100%
短期大学士 文部科学省 31人 31人 100%
レクリエーションインストラクター (財)日本レクリエーション協会 31人 31人 100%
保健児童ソーシャルワーカー (財)日本病院管理教育協会 31人 31人 100%
ピアヘルパー 日本教育カウンセラー協会 31人 24人 77%
JESC認定カウンセラー 滋慶教育科学研究所 31人 22人 71%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
31人 30人 30人 100%
    <
  • 株式会社こどもの森 まなびの森保育園錦糸町
  • 医療法人ワンアンドオンリー 新横浜母と子の病院
  • 社会福祉法人扶壮会 蒲田音楽学園保育園
  • 一般社団法人 茨城県きぬ医師会病院 院内託児所
  • 学校法人なかもり学園 幸福の森幼稚園
  • 医療法人社団城東桐和会 東京さくら病院 院内保育室
  • 医療法人社団斉藤小児科内科クリニック 病児保育室 えくぼ
  • 名古屋市重症心身障害児者施設 ティンクルなごや
  • 学校法人なかもり学園 志木なかもり幼稚園
  • 社会福祉法人豊立会 成田ナーシング保育室(病児保育室)
  • 社会福祉法人共生会 児童養護施設 希望の家
  • 一般社団法人幼保園 幼保園ベビーサロン東中野
  • 社会福祉法人智恩福祉会 白川敬愛保育園
  • 社会福祉法人 ゆずの木 キッドステイ世田谷南保育園
  • 医療法人社団緑友会 らいおんハート行徳駅前保育園
  • 学校法人滋慶学園 にじのいるか保育園芝浦

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月 在校生オリエンテーション
健康診断
担任個別面談
就職活動
5月
6月 教育実習Ⅱ(幼稚園実習)
7月 保育実習Ⅱ(保育所実習) or 保育実習Ⅲ(児童福祉施設実習)
8月 病児保育実習(10日)
9月 就職模擬面接会
就職活動
10月
11月
12月 学科卒業研究発表会
平成30年 1月 保健児童ソーシャルワーカー資格試験
2月 学習成果発表会
3月 卒業式

化粧品総合学科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 化粧品総合学科 2年(昼間) 1980時間 平成7年
文部大臣告示第7号
養成目的 化粧品業界の現場で、顧客のニーズに対応し、新しい化粧品を提案・開発・製造することのできる力を持った職業人になる。
教育目標 化粧品の開発、製造に必要な専門知識と技術を持ち、実習と通じて、コミュニケーション力、プレゼンテーション力、問題解決力を養うと共に、化粧品を作り上げることが出来るようになる。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
80人 42人 22人 専任教員数 2人 兼任教員数 22人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
化粧品総括製造販売責任者 国家試験(各都道府県薬務主菅課) 8人 8人 100%
日本化粧品検定 一般社団法人日本化粧品検定 - - -
化粧品成分検定 一般社団法人化粧品成分検定協会 - - -
アロマテラピー検定 公益社団法人日本アロマ環境協会 6人 5人 83.3%
色彩検定 公益社団法人色彩検定協会(AFT) 20人 16人 80.0%
有機溶剤作業主任者 国家資格
(都道府県労働局安全課、労働基準監督署)
24人 22人 91.7%
おもてなしマスター資格検定 キャリア教育総合研究所 23人 23人 100%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
17人 15人 15人 100%
  • 株式会社コスメティック・アイーダ
  • 株式会社コスメナチュラルズ
  • 一般財団法人日本生物化学研究所
  • 株式会社北川製菓
  • アベニューセルクリニック
  • 株式会社ロビアン
  • 株式会社日本色材工業株式会社
  • 株式会社エイジェック
  • アース環境サービス株式会社
  • 水ing株式会社

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成25年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育Ⅰ(新入生セミナー)
    担任個別面談
在校生ガイダンス
業界模擬面接会
担任個別面談
5月
6月 色彩検定試験
7月
  • 導入教育Ⅲ(企業見学)
8月
9月
  • 導入研修Ⅲ(企業見学)
10月
11月 色彩検定試験 アロマ検定試験
日本化粧品検定
12月 就職模擬試験 化粧品成分検定
卒業研究発表会
平成26年 1月 就職模擬面接会
2月 就職模擬面接会
有機溶剤作業主任者
海外研修
学習成果発表会
3月 卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座の授業内において、就職時に必要となる、職業感や勤労観、自己管理、自己理解ができるよう、病院見学、講演、グループ学習を行う。
後期 就職ガイダンス 就職活動に向けての準備スタートとして、心構え、就職マナー、面接試験などについて、学習して、就職に向けての意欲を向上させる。
就職模擬面接 就職の模擬面接を体験して、自己PR、自分の強み・弱み、業界研究状況などを確認し、就職内定に向けて、ひとり一人の目標、就職までのプログラムを作成する。
就職保護者会 就職内定までのスケジュールや過去の就職状況、家庭でのサポート等について保護者の方にもご理解いただく。
2年次 前期 就職ガイダンス 就職活動に向けての準備スタートとして、心構え、就職マナー、面接試験などについて、学習して、就職に向けての意欲を向上させる。
後期 就職対策講座 就職活動に不安があったり、試験結果が出ない学生の個別就職対策講座を実施。担任、キャリアセンタースタッフとの個別面談を行い、ひとり一人の状況に合わせた就職活動プランを作成する。

臨床工学技士科 2年制

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 臨床工学技士科 2年(夜間) 1455時間
養成目的 臨床工学技士科2年制は、患者の命を守るために現場で必須となる基礎知識を身に付け、チーム医療に尽力できる臨床工学技士を養成する。
教育目標 国家試験の合格を果たし、チーム医療に貢献するためのソーシャルスキルを身につける。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
80人 27人 17人 専任教員数 17人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
臨床工学技士 厚生労働省 6人 5人 83.3%
第2種ME技術実力検定試験 一般社団法人 日本生体医工学会 11人 7人 63.6%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
6人 5人 4人 80.8%
  • 聖隷佐倉市民病院
  • 埼玉医科大学病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生  
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育Ⅰ(新入生セミナー)
    担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
在校生導入教育
担任個別面談
5月 実習前教育
6月 担任個別面談
7月
  • 前期定期試験
第2種ME対策講座
8月 第2種ME対策講座 臨床実習
9月 第2種ME技術実力検定試験
10月 臨床実習
11月
12月 就職模擬試験 国家試験対策講座
平成30年 1月 国家試験対策講座
2月 国家試験対策講座
3月 臨床工学技士国家試験
卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
2年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。

臨床工学技士科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 臨床工学技士科 3年(昼間) 2670時間 平成19年
文部大臣告示第20号
養成目的 臨床工学技士科は、患者の命を守るために現場で必須となる基礎知識を身に付け、チーム医療に尽力できる臨床工学技士を養成する。
教育目標 国家試験の合格を果たし、チーム医療に貢献するためのソーシャルスキルを身につける。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
120人 121人 47人 専任教員数 5人 兼任教員数 20人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
臨床工学技士 厚生労働省 34人 30人 88.2%
第2種ME技術実力検定試験 一般社団法人 日本生体医工学会 33人 19人 57.6%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
34人 29人 28人 96.5%
  • 亀田総合病院
  • つくばセントラル病院
  • 済生会神奈川県病院
  • 千葉徳州会病院
  • 玄々堂君津病院
  • 稲毛病院
  • 横浜労災病院
  • 千葉大学医学部付属病院
  • 彩の国東大宮メディカルセンター
  • 諏訪中央総合病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
    導入教育Ⅰ(新入生セミナー)
    担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
在校生導入教育
担任個別面談
在校生オリエンテーション
健康診断
担任個別面談
実習前教育
5月 導入教育Ⅱ
(コミュニケーションウォーク)
実習前教育
6月 担任個別面談 第2種ME対策講座 実習前教育
臨床実習
業界模擬面接会
7月
  • 導入教育Ⅲ
    前期定期試験
第2種ME対策講座
担任個別面談
臨床実習
8月 導入教育Ⅳ(野外教育) 第2種ME対策講座
野外教育
臨床実習
9月 第2種ME技術実力検定試験
医療機器メーカー研修
実習後教育
国家試験対策講座
担任個別面談
10月 実習前教育 国家試験合宿 国家試験対策講座
国家試験合宿
11月 実習前教育 国家試験対策講座
12月 コミュニケーションスキルアップ検定
実習前教育
就職模擬試験 国家試験対策講座
平成30年 1月 実習前教育 国家試験対策講座
2月 病院見学実習
実習後教育
国際教育 国家試験対策講座
3月 臨床工学技士国家試験
卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
コミュニケーション
スキルアップ
基本的なコミュニケーションの手法から、就職試験時に必要となるテクニック、及び医療従事者としてのコミュニケーションスキルを身につける。
2年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。
就職保護者会 就職活動のスケジュールや過去の就職情報、及び家庭におけるサポート等に保護者の方にもご理解頂き、協力体制を築く。
3年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
業界模擬面接会 業界の方による模擬面接を体験し、自己理解からの自己PR、自身の強みや弱み、業界研究状況などを確認し、就職活動に向けて、ひとり一人の目標設定や、就職活動までのプログラムを作成する。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職未内定者対策 就職活動に対する不安や試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。 担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた 方策を立案する。

救急救命士科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 救急救命士科 3年(昼間) 3240時間 平成22年
文部大臣告示第30号
養成目的 救急現場または災害現場において、冷静な判断と処置が出来る知識・技術を持ち、人の「悲しみ」や「苦しみ」、「不安」や「涙」を理解し「安心」を与えることのできる病院前医療のプロ「救急救命士」を養成する。
教育目標 1年次からの対策講座で、国家試験及び消防採用試験(公務員試験)に合格する実力を身につける。現場実習・連携教育ならびに、地域との繋がりを通した専門授業で、現場力と問題解決力を身につける。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
120人 131人 48人 専任教員数 2人 兼任教員数 10人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
救急救命士 厚生労働省 37人 30人 81.1%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
37人 30人 30人 100%
  • 横浜市消防局
  • 船橋市消防局
  • 常総地方広域市町村事務組合
  • 湯河原町消防本部
  • 川崎市消防局
  • 栃木市消防本部
  • 千葉市消防本部
  • つくば市消防本部
  • さいたま市消防局
  • 江南市消防本部
  • 福井市消防局
  • 埼玉西部消防局

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 導入教育Ⅰ(新入生セミナー)
  • 球技大会
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 在校生導入教育
  • 担任個別面談
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 担任個別面談
  • 実習前教育
  • 公務員対策集中講座
  • ICLSセミナー
5月 担任個別面談 td>
  • 公務員対策集中講座
  • 臨床(病院)実習Ⅱ
  • JPTEC(医薬外傷セミナー)
6月
  • 担任個別面談
  • 前期定期試験
  • 実習前教育
公務員対策集中講座
7月
  • 導入教育Ⅱ(体力練成)
  • 応急手当普及員講習受講
  • 実習前教育
  • 担任個別面談
  • 前期定期試験
  • 公務員対策集中講座
8月 公務員対策集中講座
9月 導入教育Ⅳ(野外教育) 救急自動車同乗実習
  • 公務員対策集中講座
  • 担任個別面談
10月 国家試験対策集中講座
11月
  • カウンセリング検定
  • 防災訓練支援
  • 防災訓練支援
  • 臨床(病院)実習Ⅰ
国家試験対策集中講座
12月
  • 就職ガイダンス
国家試験対策集中講座
平成30年 1月 救急救命東京研修所研修 救急救命東京研修所研修 国家試験対策講座
2月 後期定期試験 後期定期試験
海外研修
国家試験対策講座
3月 公務員対策集中講座
  • 救急救命士国家試験
  • 卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、公務員を目指す者としての倫理観・使命感を理解し、自己理解・他者理解を通じて「全体の奉仕者」としての意識を身につける。そのために、グループ学習、現場見学及び現場訓練により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、公務員を目指す者としての倫理観・使命感を理解し、自己理解・他者理解を通じて「全体の奉仕者」としての意識を身につける。そのために、グループ学習、現場見学及び現場訓練により、動機付けを行う。
カウンセリング 基本的なカウンセリングマインドを理解し、就職試験時に必要となるテクニック、及び医療従事者としての傾聴・共感などの基本的姿勢について身に付ける。
2年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。
3年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、公務員を目指す者としての倫理観・使命感を理解し、自己理解・他者理解を通じて「全体の奉仕者」としての意識を身につける。
公務員対策集中講座 公務員対策プログラムに沿って、特に消防官募集状況を確認し、受験に向けてのひとり一人の目標設定や、受験計画を作成するとともに、直前対策、模擬試験等を行い、合格圏に入る実力を養成する。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、公務員を目指す者としての倫理観・使命感を理解し、自己理解・他者理解を通じて「全体の奉仕者」としての意識を身につける。
公務員対策集中講座 公務員対策プログラムに沿って、直前対策、模擬試験等を行なうとともに、集団討論、集団面接及び個別面接対策を行い、合格圏に入る実力を養成する。
就職未内定者対策 試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた方策を立案する。

言語聴覚士科(昼間課程)

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 言語聴覚士科 3年(昼間) 2835時間 平成22年
文部大臣告示第153号
養成目的 障害を抱える「人」及びその家族に寄り添い、支えられる人材として、自律協働し、現場でキーパーソンとして活躍できる言語聴覚士を養成する。
教育目標 学校生活を通して「自立」を身に付け、現場で求められる評価、機能回復のため知識・技術を修得し、国家試験に合格する。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
120人 129人 49人 専任教員数 5人 兼任教員数 28人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
言語聴覚士 厚生労働省 36人 27人 75.0%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
38人 35人 35人 100%
  • 館山病院
  • 鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院
  • 苑田第一病院
  • 緑成会病院
  • 松戸リハビリテーション病院
  • おおたかの森病院
  • エファタ会館
  • 新戸塚病院
  • JA茨城厚生連
  • ハートケア流山
  • 東船橋病院
  • 徳島県職員
  • 袖ヶ浦さつき台病院
  • 野田病院
  • 花はなリハビリテーション病院
  • 横浜旭中央総合病院
  • 原田病院
  • 新戸塚病院
  • 佐原中央病院
  • 船橋市立医療センター
  • 葛西昌医会病院
  • 熱川温泉病院
  • 船橋総合病院
  • リハビリテーション天草病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学前教育
  • 導入教育Ⅰ(失語症者との交流会)
  • 模擬試験
5月
  • 模擬試験
  • 実習前教育
  • 実習実技試験

臨床実習
(8週間)

随時~8月末
※実習終了学生から講義へ参加

実習前学生

講義・国家試験対策
模擬試験
就職活動

6月
7月  
8月 夏期講習 実習前実技試験(オスキー)

実習終了学生

個別国家試験対策
模擬試験
就職活動

9月 導入教育Ⅳ 実習前教育 模擬試験
10月  
  • 実習前実技試験(オスキー)
  • 海外研修 (希望者)
模擬試験
11月

評価実習
(4週間)

~12月末まで

実習前学生

実習前実技試験講義

模擬試験
12月  
  • 模擬試験
  • 国家試験対策集中講座
就職模擬試験・ガイダンス
平成30年 1月
  • 模擬試験
  • 国家試験直前対策
2月 春季講習
海外研修(希望者)
  国家試験
3月  
  • 卒業前教育
  • 卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座
ボランティア活動
社会人、医療人としてのマナー・心構え、履歴書の書き方についての講義を行う。ボランティア活動を通し、実際の言語聴覚士の姿・将来関わる患者様と接する中で将来像の形成を促す。
後期 プロ養成講座
ボランティア活動
再来年度の就職活動・履歴書の作成に向けて、文章能力の向上を目指す。
(この職業を目指した動機、自己PR等)
学内施設の見学・ボランティア活動の中で、前期に学んだ社会人としてのマナーを発揮する機会を与える。
2年次 前期 プロ養成講座
ボランティア活動
正装における身だしなみ等の指導を行い、後期の就職模擬面接に向けて準備をする。
1年次から随時参加するボランティア活動を通し、自身の将来像の構築を促す。
後期 就職模擬試験
就職ガイダンス
就職保護者会
就職担当者から、具体的活動時期・今後の就職支援体制等の説明を行い、次年度に向けて準備をする。
3年次 前期 プロ養成講座 履歴書の作成・個別面談
病院・施設説明会(校内) ご協力頂ける全国の病院・施設等の方に来校、病院・施設等の説明をして頂く。
後期

言語聴覚士科2年制

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 言語聴覚士科 2年制(昼夜間部) 2265時間 平成25年
文部大臣告示第2号
養成目的 障害を抱える「人」及びその家族に寄り添い、支えられる人材として、自律協働し、現場でキーパーソンとして活躍できる言語聴覚士を養成する。
教育目標 実践的な学習を通して、現場で求められる社会性・知識・技術を習得し、国家試験に合格する。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
80人 75人 31人 専任教員数 5人 兼任教員数 16人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
言語聴覚士 厚生労働省 38人 34人 89.5%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
38人 35人 35人 100%
  • みさと共立病院
  • 博慈会病院
  • 第2北総病院
  • 白金整形外科病院
  • 東川口病院
  • 新天本病院
  • AOI国際病院
  • 湘南鎌倉総合病院
  • 井野口病院
  • 島田療育センター
  • 介護老人保健施設 なのはなの里
  • 社会福祉法人 嬉泉
  • NPO法人 あかり
  • リハビリパーク板橋病院
  • 飯能靖和病院
  • イムス東京葛飾総合病院
  • 栃木県職
  • 西円山病院
  • 戸田中央リハビリテーション病院
  • フジ虎ノ門整形外科病院
  • 東京さくら病院
  • 緑成会病院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月 導入教育Ⅰ
  • 模擬試験
5月 ボランティア(失語症友の会 等)
(〜3月)
  • 模擬試験
  • 実習前教育
  • 実習実技試験
6月  

臨床実習
(8週間)

臨床実習
(8週間)
~10月初旬

※実習終了学生から講義へ参加

実習前学生

講義・国家試験対策模擬試験
就職活動

7月
8月 夏季講習

実習終了学生

個別国家試験対策
模擬試験
就職活動

9月
10月   模擬試験
11月 実習実技試験 模擬試験
校内就職説明会
12月 実習前教育
  • 模擬試験
  • 国家試験対策集中講座
平成30年 1月 評価実習(4週間)
(対象外の学生は授業)
  • 模擬試験
  • 国家試験直前対策
2月 評価実習(4週間)
(対象外の学生は授業)
国家試験
3月 実習後教育
3校合同症例検討会
  • 卒業前教育
  • 卒業式

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期
後期 就職講座 来年度の就職活動・履歴書の作成に向けて、文章能力の向上を目指す。
(この職業を目指した動機、自己PR等)
2年次 前期 病院・施設説明会(校内) ご協力頂ける全国の病院・施設等の方に来校、病院・施設等の説明をして頂く。
後期 病院・施設説明会(校内) ご協力頂ける全国の病院・施設等の方に来校、病院・施設等の説明をして頂く。

視能訓練士科

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 視能訓練士科 3年(昼間) 2655単位時間 平成13年
文部大臣告示第24号
養成目的 チーム医療の一員としての自覚を持ち、専門の知識・技能・態度を身に付け、科学的根拠に基づいて考え、患者様ひとりひとりのニーズに合わせた上質な医療が提供できる視能訓練士を養成する。
教育目標 早期臨地実習を実施し、プロ意識教育では現場をイメージして医療人として自覚を促し、専門知識・技能教育では即戦力としての技術力と視能訓練プログラム・ロービジョンプログラムに主体的に取り組み実践できる力を養う。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
90人 98人 33人 専任教員数 6人 兼任教員数 30人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
視能訓練士 厚生労働省 28人 28人 100%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
28人 28人 28人 100%
  • 東邦大学医療センター佐倉病院
  • 工藤眼科
  • 田村眼科医院
  • 井上記念病院
  • 真生会富山病院
  • 井上眼科医院
  • 山梨厚生病院
  • 林眼科
  • 若葉眼科
  • 山王台病院
  • 武蔵村山病院
  • 順天堂大学医学部附属静岡病院
  • 大森海岸やまもと眼科
  • 美浜眼科
  • 東邦大学大橋病院
  • 大木眼科

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 導入教育Ⅰ(新入生セミナー)
  • 1年生保護者会
  • 定期面談
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 国家試験模擬試験
  • 定期面談
  • 在校生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 国家試験模擬試験
  • 定期面談
5月
  • 春季滋慶選択開講
  • 業界模擬面接・就職ガイダンス
  • 小学校健診
6月   臨地実習開始
7月
  • JESCコミュニケーション
  • スキルアップ検定
  • JESCコミュニケーション
  • スキルアップ検定
8月
  • 導入教育Ⅱ(病院見学)
9月 定期面談 定期面談
10月
  • 中間卒業進級判定会議
  • 中間卒業進級判定会議
中間卒業進級判定会議
国家試験模擬試験
11月  
12月 就職ガイダンス・保護者会 国家試験集中合宿
平成30年 1月 臨地実習(見学実習)1W
2月
  • 海外研修
  • 卒業進級判定会議
  • 外部実技試験
  • 卒業進級判定会議
  • 卒業研究発表会
  • 卒業・進級判定会議
  • 視能訓練士国家試験
3月 卒業

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。
コミュニケーション
スキルアップ
基本的なコミュニケーションの手法から、就職試験時に必要となるテクニック、及び医療従事者としてのコミュニケーションスキルを身につける。
後期
2年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。また、自己分析を行なうとともに模擬履歴書を作成する。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。
就職保護者会 就職活動のスケジュールや過去の就職情報、及び家庭におけるサポート等に保護者の方にもご理解頂き、協力体制を築く。
3年次 前期 業界説明会 一人ひとりの状況を把握する。実習と国家試験勉強、就職活動のバランスをとりながら就職活動が出来るように具体的アドバイスを行なう。
定期面談 業界の方による模擬面接を体験し、自己理解からの自己PR、自身の強みや弱み、業界研究状況などを確認し、就職活動に向けて、ひとり一人の目標設定や、就職活動までのプログラムを作成する。
後期 就職未内定者対策 就職活動に対する不安や試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた方策を立案する。

視能訓練士科1年制

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 視能訓練士科1年制 1年(昼間) 1470単位時間 平成13年
文部大臣告示第24号
養成目的 「患者様に安全で質の高い医療サービスを提供する」ことを目標とし、同時に患者様が抱える様々な課題を理解し、視能訓練士として最善を尽くす医療人を目指す。そのために、何が出来るかを常に考え、主体的に学ぶ向上心を持ち、成長し続ける人材を養成する。
教育目標 現役の指導者・視能訓練士の実習指導を通し、知識面だけでなく、医療人としての心構えとコミュニケーションスキルを身に付ける。限られた期間で結果を出すため、優先順位を付けて、時間管理の徹底によりマネジメント能力を養う。1年間で視能訓練士の国家資格取得を目指す。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
40人 45人 45人 専任教員数 3人 兼任教員数 23人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
視能訓練士 厚生労働省 41人 37人 90%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
41人 37人 37人 100%
  • 医療法人社団 豊栄会 ほしあい眼科
  • 東海大学医学部附属病院
  • 都立多摩総合医療センター
  • 高崎佐藤眼科
  • 道玄坂糸井眼科医院
  • 医療法人社団 愛友会 千葉愛友会記念病院
  • 前田眼科クリニック
  • 健軍桜木眼科
  • 医療法人 春光会 宮久保眼科
  • IMSグループ医療法人 三愛会 三愛会総合病院

教育スケジュール

学年 1年生
項目 教育行事・プログラム
平成29年 4月
  • 入学式
  • 健康診断
  • 新入生オリエンテーション
  • 定期面談
5月  
6月  
7月 就職講座開始
8月  
9月
10月
11月  
12月 国家試験対策授業開始
平成30年 1月
2月
  • 卒業進級判定会議
  • 視能訓練士国家試験
3月 卒業

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 就職支援講座 就職支援講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。
また、基本的なコミュニケーションの手法から、就職試験時に必要となるテクニック、及び医療従事者としてのコミュニケーションスキルを身につける。
後期 未内定者面談 プ就職活動に対する不安や試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた方策を立案する。

歯科衛生士科 Ⅰ部

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 歯科衛生士科Ⅰ部 3年(昼) 2805時間(143単位) 平成27年
文部科学省告示第13号
養成目的 多様化する地域住民のニーズ(要望)に応えられるよう、多(他)職種と連携しながら自らの専門性を発揮できる歯科衛生士を輩出する。
教育目標 スペシャリストとしての基本的スキル(知識・技能)とマインド(倫理観)を修得し、全員が歯科衛生士国家試験に合格する。
連携教育を能動的に学ぶことにより、他のスタッフと協働できる歯科衛生士となる。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
120人 109人 43人 専任教員数 4人 兼任教員数 37人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
歯科衛生士 厚生労働省 13人 13人 100%
口腔ケア5級 一般社団法人
日本口腔ケア学会
13人 13人 100%
コミュニケーション
スキルアップ検定
滋慶教育科学研究所 13人 13人 100%
上級救命講習 東京消防庁 13人 13人 100%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
13人 13人 13人 100%
  • アオイチデンタルオフィス
  • あさひ歯科医院
  • アリオ北砂歯科
  • いしやま歯科医院
  • 銀座HINA矯正歯科
  • 水天宮歯科クリニック
  • 鈴木歯科医院(i稲毛)
  • そが駅前歯科
  • 辰巳台こどもおとな歯科
  • ホワイトエッセンス銀座 平塚海岸歯科
  • みどり台歯科クリニック
  • みやた小児歯科(南砂町)
  • むらせ歯科医院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成24年 4月
  • 新入生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 導入教育Ⅰ
  • 入学式
在校生オリエンテーション
健康診断
就職活動ガイダンス
国家試験対策ガイダンス
5月 実習前教育
定期面談
6月 江戸川区フッ素塗布事業 江戸川区フッ素塗布事業
臨地・臨床実習Ⅱ
7月 前期定期試験 前期定期試験
上級救命講習
8月 夏季補習 夏季休業
9月 導入教育Ⅱ 登院式
定期面談
前期定期試験
定期面談
臨地・臨床実習Ⅲ(大学病院)
10月 江戸川区民まつり 臨地・臨床実習Ⅰ 国家試験対策講座
11月
12月
平成25年 1月 国家試験対策講座
2月 後期定期試験
実力試験
後期定期試験
3月 春季補習 専門基礎テスト 歯科衛生士国家試験
国家試験合格発表

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
コミュニケーション
スキルアップ
基本的なコミュニケーションの手法から、就職試験時に必要となるテクニック、及び医療従事者としてのコミュニケーションスキルを身につける。
2年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。
就職保護者会 就職活動のスケジュールや過去の就職情報、及び家庭におけるサポート等に保護者の方にもご理解頂き、協力体制を築く。
3年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
業界模擬面接会 業界の方による模擬面接を体験し、自己理解からの自己PR、自身の強みや弱み、業界研究状況などを確認し、就職活動に向けて、ひとり一人の目標設定や、就職活動までのプログラムを作成する。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職未内定者対策 就職活動に対する不安や試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。 担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた 方策を立案する。

歯科衛生士科 Ⅱ部

学科概要

課程名 学科名 修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に必要
な総授業時間数また
は総単位数
専門士の付与
医療専門課程 歯科衛生士科Ⅱ部 3年制(夜) 2535時間(129単位) 平成27年
文部科学省告示第13号
養成目的 多様化する地域住民のニーズ(要望)に応えられるよう、多(他)職種と連携しながら自らの専門性を発揮できる歯科衛生士を輩出する。
教育目標 学業と社会生活を両立したことにより身についたセルフマネジメントと、スペシャリストとしてのスキル(知識・技術)とマインド(倫理観)を修得し、全員が歯科衛生士国家試験に合格する。チームマネジメントの視点を持ち、患者のニーズを多角的に思考できる歯科衛生士となる。
生徒総定員
(平成29年度)
生徒実数
(平成29年度)
入学生数
(平成29年度)
総教職員数(平成29年度)
120人 49人 17人 専任教員数 4人 兼任教員数 32人
成績評価基準
  • 定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
  • 出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。
  • 実習の成績評価は実習前及び実習後教育、実習施設の評価、実習日誌及び実習後レポートを総合し評価する。
進級・卒業の要件 各学年ごとに修了すべき学科目について試験を行い、合格者に対して当該科目の修了を認定する。但し、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
又、各学科目の出席授業が規定の70%に満たない者については、当該科目の履修の認定は行わない。

平成28年度 取得目標資格・試験合格実績

資格名 認定団体 平成28年度 受験実績
受験者数 合格者数 合格率
歯科衛生士 厚生労働省 32人 29人 90.6%
口腔ケア5級 一般社団法人
日本口腔ケア学会
33人 33人 100%
コミュニケーション
スキルアップ検定
滋慶教育科学研究所 33人 33人 100%
上級救命講習 東京消防庁 33人 33人 100%

平成28年度  主な就職先

卒業生数 就職希望者数 内定数 内定率
33人 33人 30人 90.9%
  • 医療法人 T&T歯科・矯正歯科クリニック
  • 医療法人 快美会 松野矯正歯科クリニック
  • 医療法人社団 佐野会 なぎさニュータウン歯科
  • 医療法人社団秀嘉会 アップル歯科クリニック
  • 医療法人社団明敬会 タキザワ歯科クリニック
  • 上田歯科医院
  • うちだ歯科・小児歯科医院
  • お花茶屋駅前歯科クリニック
  • 近藤歯科
  • 白鳥歯科インプラントセンター
  • 高橋歯科医院/泉中央インプラントセンター
  • 綱島さがわ歯科
  • デンタルケア高松歯科
  • ピュアデンタルクリニック
  • 藤沢ぺリオインプラントセンター
  • ホワイトエッセンス御茶ノ水
  • まつもと歯科医院
  • 妙典歯科・こども歯科クリニック
  • モモデンタルクリニック
  • 森デンタルクリニック
  • わかば歯科クリニック
  • 和久本歯科医院

教育スケジュール

学年 1年生 2年生 3年生
項目 教育行事・プログラム
平成24年 4月
  • 新入生オリエンテーション
  • 健康診断
  • 導入教育Ⅰ
  • 入学式
  • 定期面談
在校生オリエンテーション
健康診断
定期面談
就職活動ガイダンス
国家試験対策ガイダンス
5月
6月 海外研修 江戸川区フッ素塗布事業
臨地・臨床実習Ⅱ
7月 前期定期試験 前期定期試験
臨地実習Ⅱ
8月 夏季補習 臨地・臨床実習Ⅲ
9月 定期面談
臨地・臨床実習Ⅲ(大学病院)
前期定期試験
国家試験対策講座
10月 江戸川区民まつり 江戸川区民まつり
11月
12月 後期定期試験
平成25年 1月 登院式
臨地実習Ⅰ
国家試験対策講座
2月 後期定期試験
上級救命講習
臨地・臨床実習Ⅲ
3月 実力試験 専門基礎テスト 歯科衛生士国家試験
国家試験合格発表

就職支援の取り組み

項目 教育行事、プログラム 就職支援、就職指導取り組み内容
1年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
コミュニケーション
スキルアップ
基本的なコミュニケーションの手法から、就職試験時に必要となるテクニック、及び医療従事者としてのコミュニケーションスキルを身につける。
2年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職ガイダンス 本格的な就職活動に向けての準備段階として、心構え、就職マナー、面接試験などを理解し、就職活動に向けての意欲向上を図る。
就職保護者会 就職活動のスケジュールや過去の就職情報、及び家庭におけるサポート等に保護者の方にもご理解頂き、協力体制を築く。
3年次 前期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
業界模擬面接会 業界の方による模擬面接を体験し、自己理解からの自己PR、自身の強みや弱み、業界研究状況などを確認し、就職活動に向けて、ひとり一人の目標設定や、就職活動までのプログラムを作成する。
後期 プロ養成講座 プロ養成講座授業内において、就職時に必要となる、職業観や勤労観、医療従事者としての倫理観を理解し、自己理解・他者理解を通じてチーム医療の一端を担う意識を身につける。そのために、グループ学習や現場見学及び業界講演等により、動機付けを行う。
就職未内定者対策 就職活動に対する不安や試験結果が出ない学生に対する、個別就職対策を実施。 担任、キャリアセンタースタッフとの面談により、ひとり一人の状況に合わせた 方策を立案する。

(3) 教職員組織

法人理事長 滋慶グループの運営方針に基づき、法人の事業方針実現に向けて、助言・諸活動を行う。
常務理事 滋慶グループ全体の運営方針に基づき、滋慶EASTの運営方針の決定を行う。
学校長 教育、指導運営上の象徴として建学の理念を体現し、入学式、卒業式等の学校行事においてその周知徹底に寄与する。
本部 運営本部長 担当する学校の最終責任者として事業計画作成、目標数字設定、人材育成を行い、同時に滋慶EAST全体の目標達成、事業計画実現のために常務理事を補佐する。
学校 事務局長 学校責任者として事業計画作成、目標数字設定、人材育成、コンプライアンスの遵守を行い、学校運営にかかわる全ての意思決定の責任を負う。同時に滋慶EAST全体の目標達成のために常務理事及び運営本部長を補佐する。
<教務部> 複数学科の集合体であり、学校内の運営上最小単位。運営責任者として教務部長をおき、その下に学科長を置く。
教務部長 教育改革センターの教育方針等を所属学校の事業計画に反映し、実際の教育に関する運営を行う。
学校運営にかかわる全ての業務について、事務局長を補佐し、目標達成、事業計画実現にむけた諸活動を行う。
学科の事業計画作成、目標数字設定、人材育成、コンプライアンスの遵守を行い、学科運営にかかわる全ての意思決定の責任を負う。
  1. 教育目標の実現にむけて、事務局長の監督のもと、あらゆる試みの企画・実施・評価を行う。
  2. 教職員及び講師を有機的に組織し、学年暦を円滑に執行することに責任を負う。
  3. 学科広報及び就職目標について、事務局長の監督のもと、各センターと連携を取り、その実現に責任を負う。
  4. カリキュラム及びシラバスについて、その計画を実行し、また実効性を評価し、改善に向けた提案を事務局長に対して行う。
  5. 講師の授業実施能力について適切に評価し、その結果を事務局長に遅滞なく報告する責任を負う。
  6. 学科予算の作成・管理について、事務局長監督のもと、適切に行うことに責任を負う。
  7. 学科職員の人材育成及び労働環境整備について、事務局長の監督のもと、その向上を図る責任を負う。
学科長 学校運営にかかわる全ての業務について、事務局長を補佐し、目標達成、事業計画実現にむけた諸活動を行う。
学部の事業計画作成、目標数字設定、人材育成、コンプライアンスの遵守を行い、学部運営にかかわる全ての意思決定の責任を負う。
  1. 教育目標の実現にむけて、教務部長の監督のもと、あらゆる試みの企画・実施・評価を行う。
  2. 教職員及び講師を有機的に組織し、学年暦を円滑に執行することに責任を負う。
  3. カリキュラム及びシラバスについて、その計画を実行し、また実効性を評価し、改善に向けた提案を教務部長に対して行う。
  4. 講師の授業実施能力について適切に評価し、その結果を教務部部長に遅滞なく報告する責任を負う。
  5. 学部予算の作成・管理について、教務部長監督のもと、適切に行うことに責任を負う。
  6. 学部職員の人材育成及び労働環境整備について、事務局長教務部長の監督のもと、その向上を図る責任を負う。
教務事務
  1. 学科内教務事務業務について、学科長の監督のもと連絡・調整を行い、学科メンバーとともに教育目標の実現に向け実務を行う。
  2. 学科または学校全体の教務事務に関する業務において、教務部長監督のもと、全般的な意思決定を行う。
FDC (Faculty Deveropment  Coordinator)
各学校毎に教育力【1.計画:カリキュラム 2.運営:授業 3.評価:試験フィードバック】
向上のための教育改革項目について分析し、改革案を作り、改革実施を評価し、修正提言する。
<広報センター> 学校の広報目標設定、戦略戦術の立案・実施を統括し、事務局長の監督のもと、目標達成、事業計画実現のための諸活動を行う。
広報センター長 学校広報に関する全ての業務について、事務局長を補佐し、学校の広報計画、広報運営(制作、イベント、集客、広報人材育成)を主導する。また、広報プロジェクトを主催する。
  1. 学校の広報目標について、全職員と連携をとりながら、その実現に責任を負う。
  2. 新規学科の企画について、全般的な概要を作成する。
  3. 教職員の広報業務遂行能力向上のために、日常的な補佐・監督を行う。
  4. 広報予算について、全般的な作成・管理を行う。
  5. センター構成員の人材育成及び労働環境整備について、事務局長の監督のもと、その向上を図る責任を負う。
<キャリアセンター> 学校の就職目標設定、戦略戦術の立案・実施を統括し、事務局長の監督のもと、目標達成、事業計画実現のための諸活動を行う。また、就職プロジェクトを主催する。
キャリアセンター長 就職に関する全ての業務について、事務局長を補佐し、学校の就職計画、運営を主導する。
  1. 学科の就職目標について、事務局長の監督のもと学科メンバーと連携をとりながら、その実現に責任を負う。
  2. 学科メンバーの就職業務遂行能力向上のために、事務局長の監督のもと、日常的な補佐・監督行う。
  3. 就職支援・実習予算について、事務局長監督のもと、全般的な計画作成・運営管理を行う。
<学生サービスセンター> 学校運営のうち総務・法務・労務・経理に関する業務を行い、事務局長の監督のもと、目標達成、事業計画実現のための諸活動を行う。
学生サービスセンター長 学校運営のうち総務・法務・労務・経理に関する業務について、事務局長を補佐し、健全かつ円滑な学校運営体制の構築・実現を主導する。
  1. 教職員の労働環境整備について、事務局長の監督のもと、教務部長、各センター長と連携をとりながら、その向上のための全般的な意思決定を行う。
  2. 学校予算目標について、事務局長の監督のもと、教務部長、各センター長と連携をとりながら、その実現に責任を負う。
  3. 学校資産の維持・保全について、事務局長の監督のもと、全般的な意思決定を行う。
  4. 校内及び対外的な文書の作成・管理について、事務局長の監督のもとに、全般的な意思決定を行う。
  5. センター構成員の人材育成及び労働環境整備について、事務局長の監督のもと、その向上を図る責任を負う。

(5) 様々な教育活動・教育環境

教育行事

卒業研究発表会

目標、ねらい

卒業研究はそれぞれの業界に必要とされる自立した専門職業人となるための問題発見・問題解決の能力を身に付け、マナーとスキルの習得かつ実践する場として行います。そのため卒業研究の授業では下記の学習を実践します。

①体験学習
行動を通じた気付きの体系化。行動による「体験」の繰り返しが、「経験」となって身に付く。
②自立学習
問題解決力育成。問題発見→分析→対策案→実行→考察の問題解決サイクルを回す行動ができるようになる。
③グループ学習
立場・考え方の異なる相手との共同作業、共同達成。相手を受け入れ、自分も受け入れてもらう。
④規律学習
定められた条件・時間のもので最善をつ尽して、べストな成果を上げる。
内容

様々な業界のニーズや現場実習で感じたこと、疑問に思ったことを、テーマとして、数名のグループで研究内容を相談、議論しながら決定していきます。そのテーマ(問題提起)に対する仮説をたてて、調査・分析、実験を行い検証、結論を導きます。
また卒業研究発表会は、在校生はもちろん、保護者の方や、各業界のかたなど、数多くの方が参加して頂き、教育成果を発表します。

校舎施設

(6) 学生の生活支援

本校では①就職②学費③学生生活④健康などの分野で学生の支援を行っています。
支援体制として、これらの分野それぞれに対応できる担当部署や専門担当者を置いています。

支援名称 支援内容 設置場所
担任 クラス担任制です。一番身近に居て何でも相談できる先生です。入学から資格合格、就職そして卒業まで学校生活をトータルでサポートします。 学内
学生サービス
センター
フィナンシャルアドバイザーが常駐しているので、教育ローンや奨学金等の相談がいつでもできます。また、就職活動や扶養手続きに関する証明書の発行、通学のための学割定期や実習定期の相談を受付けています。多くの学生がアルバイトをしていますが、年末調整時に必要な勤労学生控除の書類発行もここでの受付けです。留学生に対しては生活指導から在留に関する申請書類の相談も行っています。 学内
キャリア
センター
就職活動を行うための全ての相談窓口です。履歴書添削、面接時の服装確認、実際の面接に役立つ面接練習を行っています。ほとんどの学科で実施される、現場実習の相談も受付けています。また、様々な業界の方の協力を得て就職ガイダンスや業界模擬面接を企画実施しています。 学内
進路
アドバイザー
自分の進路に迷いを感じた時、相談ができる進路アドバイザーが常駐しています。自分にはこの学科は向いていなかったと諦めるのではなく進路アドバイザーに相談し、今後の進路について一緒に考えていく事ができます。 学内
滋慶トータル
サポートセンター
(JTSC)
※学生相談室
Webサイト
勉強・進路・就職・人間関係など、学校生活を送る上で発生するさまざまな悩み事に対して相談のできる「滋慶トータルサポートセンター(JTSC)」を設置しています。学生たちが悩みを打ち明けやすいようにプライバシーを尊重し、最適な環境・制度を設けた上で、親身になって一人ひとりをサポートしています 西葛西駅
駅前
慶生会
クリニック
Webサイト
学生たちの健康をサポートする学園専属のクリニック「慶生会クリニック」を設置しています。健康保険証を持参することで、内科、歯科などの治療を負担なく受けることができます。 葛西駅
駅前
学生寮本部
Webサイト
「かさい学生寮本部」を学園本部で運営しており、担任と寮長とで連携を取り、学生生活全般の支援を行っています。寮長不在の寮生には生活アドバイザーが定期巡回したり、24時間体制で電話相談に応じるなどの方法で支援をしています。 葛西駅

(7) 学生納付金・就学支援

(10) 国際連携の状況

留学生支援

本校では、留学生の入学を積極的に受け入れています。入学前から、卒業後の進路について時間をかけたカウンセリングを行っています。多くの留学生は、学んだ専門知識を生かして日本で就労する事を望みます。就労ビザの取得に向けて入学前からの支援が必要となるのです。また、日本での生活に慣れることができず多くの悩みを抱えている場合もあります。専門のスタッフを置き、支援を怠らないよう配慮をしています。

■留学生支援についてはこちら

国際交流

海外の提携校から、教職員や学生の研修や見学を受け入れ学生との交流を図っています。
専門分野を深く追求する日本の専門学校には多くの興味を持っていただいています。

■国際交流についてはこちら

(11) 防災

平成23年3月11日の東日本大震災の被害を教訓に、例年行っていた火災や地震の防災訓練に加え津波による避難訓練の実施をしている。震度5以上の地震が発生した場合に学生の携帯に配信される安否確認メールは東日本大震災の際、学生の安否を確認するのに重要なツールとなった。また、校舎には緊急地震速報の発信機器を設置しており地震予測が館内放送され学生の安全確保に役立っている。

学生向け災害時マニュアル

1.地震発生時の対応

  • (1)授業中の場合は、講師の指示に基づき、机の下等に身を寄せ、落下物から身を守ると共に使用中の火気器具などの始末を行い、出入り口を確保すること。
  • (2)休憩中の場合は、その場所で身を伏せ、校内放送による指示を待つこと。
  • (3)校舎外への避難開始は、周囲の状況にもよるが原則として、教職員からの指示に従い、勝手な行動は行わない。
  • (4)強い揺れにより津波警報が発令された場合、校舎の5階以上に階段で避難をする。
  • (5)震度5以上の地震が発生した場合は、「安否確認システム」よりメールが配信されるので必ず返信をする。

2.火災発生時の対応

  • (1)使用中の教室で火災が発生した場合は、すぐに火気機器等の使用を中止する。
  • (2)火災を発見したら、すぐ近くの火災報知器のベルを押し、大声で周囲の人にも知らせる事。
  • (3)慌てずに落ち着いて非常放送を確認し職員の指示に従う。
  • (4)煙の中では、ハンカチ等で口や鼻を押さえ煙を吸わないように低い姿勢で避難をする。
  • (5)一度避難したら、再び戻らない。

3.避難時の注意

  • (1)避難時はエレベーターを使用しない。
  • (2)避難場所は避難誘導係りの指示に従う。
  • (3)避難終了後、すぐに点呼をとるので避難誘導職員の側に留まる。

4.防災訓練

学校では、定期的に防災訓練を実施しています。皆さんの安全確保の為に重要な訓練になりますので真剣に取り組んでください。また、近い将来には職場にて患者さんや施設利用者の方を避難誘導することになります。常に防災意識を持ち行動してください。

職員の校内体制

責任者 全体状況の掌握・各部所への指示・関係機関への情報提供・支援本部との連携
副責任者 責任者の任務の補佐
通報・連絡係 関係機関への通報・責任者への連絡報告
情報収集係 災害状況の把握・学生の安否確認の集約
避難・誘導係 パニックの防止・迅速な避難誘導
初期消火係 火災発生時の初期消火
安全点検係 二次災害防止のための施設設備点検
応急復旧係 施設設備等の応急復旧
応急救護係 応急救護所の開設・ケガ人等の応急救護

避難場所

(1) 第1避難場所(おもに火災発生時)

■葛西東公園

(2) 第2避難場所(津波警報発令時)

  • 第1校舎 → 第1校舎5階以上
  • 第2校舎 → 第2校舎5階以上
  • 第3校舎 → 第3校舎5階
  • 第4校舎 → 第1校舎5階以上

(3) 広域避難場所

■葛西臨海公園