入学案内

資格取得実績

国家資格をはじめ、毎年高い合格率を維持!
東京医薬なら夢が現実に。

東京医薬専門学校では、今年度もさまざまな資格試験で高い合格率を維持しています。将来目指す職種になるための第一歩、あるいはステップアップや可能性を広げるなど、一人ひとりが目標に向かって頑張った結果です。この努力の成果が、将来の夢へつながる大きな一歩となるはずです。

学科別資格取得実績(2016年度実績)

医療秘書科・医療事務科

医療秘書技能検定3級

合格率 96.0%

(受験者25名/合格者24名)

医療秘書科実績

医療事務およびコンピュータについての基礎的な知識をもち、カルテや診療伝票を基に正しいレセプトを作成する能力を問う試験です。医療事務、コンピュータ関連知識を問う筆記試験と、オペレーション実務の実技試験があります。

医事コンピュータ
技能
検定3級

合格率 96.4%

(受験者55名/合格者53名)

医療事務科実績

医療事務としての専門知識と技能を認定するための資格のひとつです。レセプト作成から医学・医療関連知識、患者対応、受付、病院報告書作成など、医療秘書に関する知識が問われます。

その他に目指せる資格
  • 医療秘書技能検定準1級
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 医事コンピュータ検定準1級〜3級
  • 秘書検定2級〜3級
  • サービス接遇検定3級
  • JESC認定コミュニケーションスキルアップ検定
  • など

くすり総合学科

登録販売者

合格率 84.0%

(受験者25名/合格者21名)

全国平均合格率43.1%

一般医薬品を販売するための資格のひとつです。試験はマークシート方式で行われ、医薬品に関する知識が問われます。なお、合格点は各都道府県知事が定めていおり、地域によって異なります。

中級バイオ技術者

合格率 92.6%

(受験者27名/合格者25名)

全国平均合格率73.8%

遺伝子組み換え技術、細胞融合技術、増殖能利用技術、生物・生物由来材料利用技術についてと、これらを実施するにあたり安全管理に関する知識を持っており、適切な指導者のもとで実際にバイオテクノロジーに適応しうる資質を認定するための資格です。

その他に目指せる資格
  • 登録販売者(各都道府県)
  • 漢方養生指導士初級(日本漢方養生協会認定)
  • 調剤報酬請求事務専門士(一般社団法人専門士検定協会)
  • ヘルスケアアドバイザー(日本チェーンドラッグストア協会) ※認定校のため、講習会の受講免除
  • おもてなし検定(一般財団法人滋慶教育科学研究所)
  • 中級バイオ技術者(NPO法人日本バイオ技術教育学会)
  • 実験動物2級技術者(公益財団法人日本実験動物協会)
  • 毒物劇物取扱責任者(各都道府県)
  • 有機溶剤作業主任者(各都道府県)
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者(各都道府県)
  • 危険物取扱者試験乙種4類(各都道府県))

化粧品総合学科

化粧品総括製造
販売
責任者

合格率 100%

(受験者17名/合格者17名)

企業ではこの資格を持った人がいないと、化粧品を製造し販売することができない、化粧品を製造・販売する際にとても重要な資格です。

その他に目指せる資格
  • 化粧品総括製造販売責任者(各都道府県)
  • 日本化粧品検定(一般社団法人日本化粧品検定協会)
  • 色彩検定2級(公益社団法人色彩検定協会)
  • アロマテラピー検定1級(公益社団法人日本アロマ環境協会)
  • 有機溶剤作業主任者(各都道府県)
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者(各都道府県)
  • 危険物取扱者試験乙種4類(各都道府県)
  • 毒物劇物取扱責任者(各都道府県)
  • おもてなし検定(一般財団法人滋慶教育科学研究所)

臨床工学技士科

臨床工学技士

合格率 87.6%

(受験者170名/合格者149名)

全国平均合格率77.3%

「臨床工学技士」として働くために必ず必要となる資格です。厚生労働省が定める教育機関で専門知識・技術を学び、国家試験に合格することで取得することができます。

その他に目指せる資格
  • JESC認定コミュニケーションスキルアップ検定

救急救命士科

救急救命士

合格率 97.2%

(受験者36名/合格者35名)

全国平均合格率86.1%

「救急救命士」として働くために必ず必要となる資格です。厚生労働省が定める教育機関で専門知識・技術を学び、試験に合格することで取得することができます。試験では、基礎的な医学知識や臨床救急医学に関する知識を問われます。

その他に目指せる資格
  • 上級救命講習
  • JESC認定コミュニケーションスキルアップ検定

言語聴覚士科

言語聴覚士

3年制実績

合格率 70.7%

(受験者41名/合格者29名)

全国平均合格率67.6%

2年制実績

合格率 86.5%

(受験者37名/合格者32名)

全国平均合格率67.6%

「言語聴覚士」として働くために必ず必要となる資格で、厚生労働省が指定した大学・短大・専門学校などを卒業し、試験に合格することで取得できます。基礎的な医学知識から、音声・言語・聴覚に関する知識、心理学など12科目の試験が行われます。

その他に目指せる資格
  • JESC認定コミュニケーションスキルアップ検定

視能訓練士科

視能訓練士

3年制実績

合格率 100%

(受験者20名/合格者20名)

全国平均合格率94%

2年制実績

合格率 97.2%

(受験者36名/合格者35名)

全国平均合格率.94%

「視能訓練士」として働くために必ず必要となる資格で、厚生労働省指定の大学・短大・専門学校などを卒業し、試験に合格することで取得できます。試験では基礎医学大要、基礎視能矯正学、視能検査学、視能障害学、視能訓練学についての知識を問われます。

その他に目指せる資格
  • 生理光学検定
  • JESC認定コミュニケーションスキルアップ検定