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生命の仕組みを解き明かす学問でもある遺伝子工学…遺伝子コースはバイオテクノロジーの根幹ともいえる「遺伝子工学」をとことん学べるコースです。 だから最終的な就職先も、生物系の研究所や大学付属の研究所、病院の研究所など幅広い応用ができます。そしてもちろん、そこでの仕事は実験に携わる「研究技術職」!実験を仕事にしたい人にぴったりです。 |
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遺伝子系の研究者には欠かせないバイオ技術を証明する資格「中級バイオ認定」の合格率は97%!これは全国の団体受験の中で最も高い合格率です。しかも全国BEST3のうち2名が生命工学技術科の学生で、表彰状と記念品をもらっていました! |
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遺伝子工学実験室には、「フローサイトメーター(セルソーター)」を装備しています。これは再生医療の研究には欠かせない器械で、専門学校では唯一の機械です。この機械の技術もマスターして卒業できるので、日本で最先端の研究所にも即戦力として就職できるのです! 他にも「RT-PCR」や「等電点電気泳動装置」など、東京医薬ならではの設備の充実!是非いちど、本物を見に来てください! |
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最先端の研究に関わりたいなら、遺伝子。全授業の60%にあたる実習の授業では、ゲノム関連の知識習得を基礎に、遺伝子工学、動物細胞工学などの各種実習を積み重ね、バイオテクノロジー関連企業の即戦力となる技術力を身につけます。3年次には週4日の企業研修で現場力を磨き、研究所の即戦力として就職します。 |
取得できる資格
厚生労働省若年者就職基礎能力認定
目標とする資格
有機溶剤作業主任者
特定化学物作業主任者
危険物取扱者(乙種4類)
毒物劇物取扱責任者
中級バイオ技術者認定
上級バイオ技術者認定
コミュニケーションスキルアップ検定
実験動物技術師2級
特定化学物作業主任者
危険物取扱者(乙種4類)
毒物劇物取扱責任者
中級バイオ技術者認定
上級バイオ技術者認定
コミュニケーションスキルアップ検定
実験動物技術師2級

時間割例(医薬品開発)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 科学英語 | 遺伝子工学実習 | 発生工学実習 | 発生生物学 | 就職対策講座 |
| 2 | コンピューター | 遺伝子工学実習 | 発生工学実習 | 生殖生物学 | 不妊治療概論 |
| 3 | 滋慶選択科目 | 遺伝子工学実習 | 発生工学実習 | 遺伝子・細胞治癒概論 | 毒物劇物取り扱責任者資格対策講座 |
| 4 | 滋慶選択科目 | 遺伝子工学実習 | 発生工学実習 | 再生医療概論 | 中級バイオ技術者認定試験対策講座 |
幹細胞実習

幹細胞を取り扱う為の基本的な細胞の取扱技術を習得する。
発生工学実習

主に、胚に遺伝子操作を加えて遺伝子の変異を伴った個体の作出により、いろいろな現象を解明していくための技術を習得する。
遺伝子工学実習

DNAを取り扱う基本的な技術を身につけ、その原理を理解する。
発生生物学

受精した卵が細胞分裂をして器官を形成し、生命として誕生する過程を発生といいます。クローン技術などはこの発生工学の応用です。
遺伝子・細胞治癒概論

遺伝子治療や細胞治癒は、21世紀の新しい医療の形として実用が望まれている分野です。最新の研究成果や、その基本となる考え方を学びます。
生殖生物学

生命の誕生を解き明かすことは、バイオテクノロジーの発展には欠かせないものです。この授業ではその生命の仕組みそのものでもある「生殖」の仕組みを学びます。
医療関連研究所
例えば帝人株式会社では、再生医療など未来の医療技術を研究しています。生命の卒業生はバイオ技術を生かして、未来の医療技術を開拓する研究をしています。バイオテクノロジー関連企業
バイオ産業はITと並んで、21世紀の基幹産業として国が支援しています。DNAチップやマイクロアレイなど、新しい就職先が増えています。大学研究機関/公的研究機関
【公的研究機関】日本最先端とされる理化学研究所を始めとした公的研究間へも就職しています。ここで経験をつんで、さらなるキャリアアップを目指す人も大勢います。
【大学研究】
北里大学、昭和大学、東京慈恵会医科大学等の大学の研究所に、進学ではなく技術員として就職して、研究開発実験を担当しています
東京医薬の授業は、就職したあとすぐに実践で役に立つ実験授業ばかりです。また、現場で使用する機材が充実し、十分な研究環境が整っています。是非、この環境を有効利用して、それぞれの目指す研究の仕事を実現させてもらいたいと考えています。
そのために、授業では自分で考えて自分の力で切り開く力を育てることを重視しています。それが伴ってこそ、本当に知識・技術を生かした研究者になっていくと思います。是非東京医薬で自分のやりたい研究の仕事を実現させてください。
そのために、授業では自分で考えて自分の力で切り開く力を育てることを重視しています。それが伴ってこそ、本当に知識・技術を生かした研究者になっていくと思います。是非東京医薬で自分のやりたい研究の仕事を実現させてください。

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帝人では「動物由来ではない、人工的な高分子素材を使って再生治療できないか」というテーマに取り組んでいます。なにしろ「再生医療」という分野自体、まだ未知な部分が多く、その中でまだ世の中にないものを作ろうというわけですから、研究はなぞのオンパレード。しかも基礎研究は結果が出るまで長い時間を要し、まさに毎日が“根気勝負!”です。知識や技能はもちろんですが、「実験は準備から始まっている」「実験はチームワーク」といった、実験に取組む姿勢を東京時代に学べたことが大きかった。実際、現場では「ホウレンソウ」と言っているんですが、実験って「報告」「連絡」「相談」が本当に重要なんですね。その意味でも東京医薬は、まさに僕の原点といえます。あと、3年次にある長期研修。僕は1年間国立感染症にお世話になったのですが、そうした経験も、非常に役に立っています。 |
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【FACS(フローサイトメトリー)ルーム】 生命工学技術科の15の実習室の一つ、FACSは特定の細胞を見つけてとりわける機械。再生医療の研究には必須の機器です。 |
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生命工学技術科のオープンキャンパスでは、いろいろなバイオテクノロジーの実験を楽しめます。オリジナルの化粧品を開発して持ち帰ることもできますし、ノーベル賞になったクラゲ遺伝子を用いた最新の研究も体験できます。もちろん、バイオの仕事紹介や、在校生の話も聞くことができます。実験をした事がない方も大歓迎ですので、是非気軽にご来校下さい! |

































