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DNA技術者DNA(遺伝子)の解析や、DNAを利用した技術、医薬品、食品などの研究開発を行います。DNA解析は、微量の血液や組織片などを特殊な機械にかけて遺伝子の配列や特徴を調べますが、これによって病気の早期発見やアレルギーの発見、また動物の行動圏や生物の品種の研究にもつながります。

国内最先端の研究所にインターンシップに行くことができます。最先端の機器を使い、最新技術を身につけます。先輩や、講師の先生がいる研究所も多いので、安心して研究に打ち込めます。
現場で必要となる論理的思考能力やコミュニケーション能力をつけるため、全員が卒業研究に取り組みます。1年の時から、先輩の研究に触れたり、研究所に見学へ行き、じっくり卒業研究の準備を行います。
常に自分に合った授業が受けられます。
中学レベルの科学から、無理なくステップアップできます。
専門学校では、東京医薬にしか求人を出さないという企業さまも多いです。学校からの推薦で、スムーズに就職できる制度もあります。
授業の後などに、実験技術を個別に指導してくれるサポート制度があります。授業でうまくできなかった実験や、もっとうまくなりたい実験をマンツーマンで指導します。
生物、化学、数学、物理などの理系科目が苦手な方に、基礎からマンツーマンで個別指導を行います。文系入学者も安心です。

幹細胞を取り扱う為の基本的な細胞の取扱技術を学習します。無菌的な実験の操作なども身につけます。

遺伝子の本体であるDNAの抽出、切断、組み換えなど、DNAを取り扱う基本的な技術を身につけ、その原理を理解します。

主に、胚に遺伝子操作を加えて遺伝子の変異を伴った個体の作出をすることにより、いろいろな現象を解明してための技術を学習します。

生命の誕生を解き明かすことは、バイオテクノロジーの発展には欠かせないものです。この授業ではその生命の仕組みそのものでもある「生殖」の仕組みを学びます。





帝人株式会社勤務
増田 圭一郎さん(2006年卒業)
実験に取り組む姿勢を学べた。
帝人では、「動物由来ではない、人工的な高分子素材を使って再生治療できないか」というテーマに取り組んでいます。なにしろ「再生医療」という分野自体、まだ未知の部分が多く、しかも基礎研究は結果が出るまで長い時間を要し、まさに毎日が“根気勝負!” です。知識や技能はもちろんですが、「実験は準備から始まっている」「実験はチームワーク」といった、実験に取組む姿勢を東京医薬時代に学べたことが大きかったです。東京医薬は、まさに僕の原点といえます。長期研修で、僕は1年間、国立感染症研究所にお世話になったのですが、そうした経験も非常に役に立っています。
